バイブルサイズの小宇宙 ブログ始めました

システム手帳のリフィルを自作し始めて30年になりました。
テーマは「快適リフィル生活をめざして」
Refill Maniaxというサイトを運営していました。

(2017/01/31サイトを終了しました)

2003/11月以来13年余、ご覧頂きましてありがとうございました。

2017年12月10日 (日)

B6リフィル化計画02

今年の“ぶらり秋旅”はいつもとひと味違う散策となった。

足下に拡がる落ち葉を何気なく見下ろしたとき、
モミジの形に違いがあることに気付いた。
切れ込みの深さに違いがあることに!

そして“モミジ”と“カエデ”の違いを
恥ずかしながら初めて知ることとなった。

“写真を撮る
ことに、落ち葉を拾い集めることが加わった。

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ただ拾い集めるだけではつまらない、これをどうコレクションするか?

当然の如く妄想が膨らみ、程なくたどり着いた結論は、
B6リフィル化計画に組み込むことである。
撮影地ごとに押し葉をクリアファイルにまとめるアイデアは、
程なく具体的な形となった。


押し葉のクリアファイルをひとまとめにする
インデックスリフィル

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右側にフラップ状の張り出しをつくり内側に折りたたむことで
その後ろにあるクリアファイルを一括りにする。

オモテには撮影地、日付、通し番号、
年の色と月の検索用インデックスTAGと
画像をあしらった。

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知り得た情報の整理と管理を
ひとまとめにしてバインダーに綴じ込む方法を試作。

バイブルサイズの面積では多分発想できなかった、
新たなる展開がこのB6リフィルでは可能になる。

システム手帳なので、抜き差しは自由自在!
このフレキシブルなシステムのメリットを生かし切れるのは
有り難い。

そしてこの散策も試行錯誤の末、“いろ・つや・かたち”のよい
落ち葉を採集することが、撮影ポイントを探す前の作業となってしまった。
知れば知るほど、紅葉のメカニズムや種類の奥深さに感心させられる。

新たなる興味の対象になりつつある、
いやすでにハマっているのかも…(^_^;

2017年12月 8日 (金)

ぶらり秋旅2017その6 神代植物公園&深大寺

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2017年12月 7日 (木)

ぶらり秋旅2017その5 震生湖&弘法山

震生湖

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弘法山

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2017年12月 6日 (水)

ぶらり秋旅2017その4 武蔵野の森公園&野川公園

本曇りの空模様に、気持ちも今ひとつだった。

武蔵野の森公園

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野川公園

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2017年11月30日 (木)

ぶらり秋旅2017その3 生田緑地

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ぶらり秋旅2017その2 県立東高根森林公園

久々の陽気に誘われて、いざ紅葉狩り!

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2017年11月26日 (日)

12月分リフィル準備完了

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定番リフィルに加えて、
「744スケジューラー」が試作からいよいよ正式リリース!

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「歳時記」

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「ブロック・マンスリー」

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「マンスリー・レコード」

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「家計簿」(金銭出納帳)

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「TV録画チェックシート12月」

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1年前に作ったこのリフィルもいよいよこれで終了。

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「卓上カレンダー」

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ベースは2012年版で以降毎年使い回している。
デスクライトのアームにこんな感じでセットアップ。

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「生態観察図鑑(デイリー・コントローラー)」

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2017年11月17日 (金)

来年の準備・その2


TV番組の録画予約確認のための
「TV録画チェックシート」(三つ折)

三つ折りにした月間ブロックタイプを
折りたたまずに使用している。

“日曜始まり”でないと落ち着かない癖は
今も治らない。

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手書きのアナログ時代から愛用している定番リフィルで、
基本フォーマットは変わらず現在も継続中。

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この自称 “三つ折らずバインダー(笑)
綴じ込んで保存している。

これも定点観測・LIFE-LOGのひとつ。

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最近目立つ困った状況。

録画しても見ないまま消去したり、ダブっての録画や、
同時刻に録画したい数が2つ以上重なり優先順位から
脱落する番組が増加。

という事態が頻発している。

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2017年11月16日 (木)

来年の準備・その1

今年のスタートは例年通りとなった。

初めに手がけるのは、
「side-calendar ver.3.5」

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カレンダーの玉は、ここで2年分を作成。

次は
6年目となる
「yearly-calendar 2018」

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 折り方を変えて常に当月を前面になるように折りたたんだ時、
年の色が分かるように色帯を追加して、4.1にVER-UP。

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 そして
「年齢早見表2018」

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ウラは、「in-pocket」のアイデアを取り入れて
メモを挟み込める仕様に変更。
右は、ポケットを2重にしたタイプで、
今回初めてのアイデア。

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集中力が切れたので、とりあえずここまで。


2017年11月14日 (火)

新たなるスケジュール管理?「744 scheduler」試作

突然思いついたアイデア!

24時間軸で一ヶ月を見渡せれば、
スケジュールのやりくりがしやすいのでは?

早速、試作してみた。

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因みに“744”は、24時間×31日=744から。

試しに現在、銀座伊東屋さんで開催されている
システム手帳サロン」のスケジュールを書き込んでみた。

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イベントのスケジュール管理、
特に日程が重なる時の調整に役立ちそう!

もちろん、仕事のスケジュール調整や
プライベートのやりくりに一ヶ月が見渡せるのは良いかも。

2017年11月12日 (日)

「消費サイクルチェックシート」改訂、ver.2.0へ


試作に記入して、すぐに判明したこと。
記入量に対してつ折りでは、窮屈過ぎるので
“三つ折りに拡大、ver.2.0へ。

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さすがにまるまる書き直しはしんどいが、
これを越えないと成立しないので、めげずに作業完了!

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年間の記録になるので、最初から“三つ折り”にすべきだった。
これだけスペースあれば、追加項目が増えても充分に対応できる。
インクカートリッジの消耗サイクルを把握するためにスタートしたのだが、
それまでは「monthly-record」に記録していた。
(交換したインクをひと目で分かるように、
色を四角で囲み塗りつぶすのだが、
C、M、Y、BKに加えてLC、LMの6色タイプ、
マイルドライナーのマイルドブルーとマイルドピンクのお陰で
色の違いを表示できた。因みにBKはマイルドグレーに)

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月毎の状況は掴めても交換サイクルが数ヶ月になるため、
前回の時期がすぐには分からないという不便さがあった。

 

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このリフィルでは、表現を簡略化しカラー円に変更したが
よりわかりやすくなった。
記入する項目のジャンルも見えてきたので、
分類方法を二段に分けて、記入の手間を省くことができる。

また、このリフィルで新たなTABのアイデアを試してみた。
仕上げカットラインの外側に、
TAB用の張り出しを作り(幅10ミリ)
半分に折り曲げて接着。

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一年間使うので移動させる必要はなく、
位置は固定しても問題ない。

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2017年11月 9日 (木)

「消費サイクル・チェックシート」を試作


プリンターインク・カートリッジの消耗サイクルを、
把握する方法を試行錯誤している中で、
色々なアイテムの消費パターンを掴んでみたいと思い
“消費サイクル・チェックシート”を試作した。

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インクカートリッジの交換に加えて、
思いつくままに

新しく始めた習慣
散髪サイクル
メディカル・ケア用品
嗜好品
調味料
食材
衣料品
雑貨

の8項目を一覧できるフォーマットを作成。

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年間が俯瞰できるフォームに、
とりあえず「消費サイクル・チェックシート」として試作。
折角なので一月まで遡って、仕上げてみた。
主な機器や用品の購入履歴を記入するための「Yearly-View」
月毎の収支を記録する「家計簿」では
把握できない消費パターンを見ることができる。

2017年11月 5日 (日)

使い勝手向上委員会 報告23 「インデックスTABの見直し」

今年初めに採用した“インデックスタブ”で、
解消したはずのモヤモヤが再び燻りはじめ、
タブ本来の役割を見直し改良することに。

これが1月に変更した自作タブ
字の柄はタブ自体の内容とは関係なく決めたモノで、
タブの機能に関連性はなく、使っている内に文字を読まずに
絵柄で直感的に理解できるように変更。

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タブの文字を読むことなく、絵柄で理解できるようにした。

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カットする前に「Scotch/透明美色」で補強。

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↑上段:テープで補強後カット、
中段:5ミリ幅で二つ折りにし接着、
下段:カドマル処理をして完成。

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10ミリ金具のバインダーで厚さを節約したいので、
単体のインデックスリフィルは綴じ込まずに、
リフィル自体に貼り付けるため毎月新しいリフィルに
貼り替える必要があるので、裏側は剥がせるテープ糊を使っている。

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“一発起動、アクセス”を実現し
ストレス軽減に大きく役立っている。

これも、直感的に把握するためのアイデアの一つである。


2017年10月31日 (火)

11月リフィルの準備完了!


翌月のリフィルを更新する作業は、
月末のルーチンワーク。

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左下から
「monthly record (月間記録)」
「season glossary (歳時記)」
「block monthly (5ヶ月スケジューラー)」
「drive log (車計簿)」
「daily control (生態観察図鑑)」

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これは「block monthly (5-month scheduler)」
当月から5ヶ月間のスケジュールを、
手前は詳細に、遠ざかるにつれて概要を
パースペクティブに記入できる。
(5ヶ月は特に深い意味はなく、レイアウトの結果でたまたま)

オモテの左側に55ミリのフラップをつけて、
面積を広げる他に、ページリフターの役割を持たせてある。
下側のタグに手探りで指を掛けて持ち上げれば、
当日のデイリーリフィルが見開きで現れるという仕掛け。

目的のアドレスへ“一発起動!!の小気味よさを味わえるのがミソ。
(このバインダー内での検索性には拘りがあるのだが、別の機会に)

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フラップの下にはバイオリズムを。
マイルドライナーで昨日までを塗りつぶすことで、
視線を泳がせずに今日がすぐ分かる

毎月末に、レイアウトの内容を
順にスライドさせる手間がかかるのだが、
文字区切りや配列、ドラッグ&コピペや
レイヤーなどを駆使して効率化を謀り(笑、
今では鼻歌交じりの作業で進められる。

デジタルなので当然転記ミスはないが、
日付の勘違いはたまに発生するも、
出力前の最終チェックで洗い出せる。

予定を再確認したり新たな予定を追加したりする作業は、
頭に染みこませる効果もあり、この歳になると捨てがたい。

このリフィルの役割は、基本的にはスケジュール管理だが
月が変わるごとにLOGとなって蓄積されていくことになる。
(終了しても廃棄せずに、LIFE-LOGが構築される)


実は、先日「Instagram」に初登録、デビューしました (^_^;
まだ、手探り状態のため思うように行かないところもありますが…

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#バイブルサイズ 
#システム手帳 
#自作リフィル
のタグを付けて随時UPする予定です。

これからはこちらよろしくお願いいたします m(__)m

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2017年10月20日 (金)

「手帳スクエア」 で、“リフィル作成術・ウラのウラ”を晒します!

手帳総選挙・横浜の「手帳スクエア」に参加します。

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自作リフィルと具体的な作業工程の30年に渡る
ディテールをまとめました。

題して
“リフィル作成術・ウラのウラ”

30年のリアルを手にとってご覧いただけるのはもちろんですが、
当時のリフィルや周辺の事情がいま明らかになります。

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“そこまで言うなら、見てやるか”と思われたら
チラ見でも、冷やかしでも構いません。

“もうイイ歳”なので、次の機会は無いかも知れません。

ぜひ、この機会に!

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2017年10月 3日 (火)

B6リフィル化計画

「コクヨ キャンパスノート 方眼罫 ツインリング A4」を
上下で二等分したリングノートを半年使ったが、
システム手帳派としては、この“リング径”に馴染めず
これに替わる方法を手探りした結果、
最近解決できそうな案が浮上!

これが今回の発想の原点となった
「エトランジェ・ディ・コスタリカ」の
バイブルサイズ変形バインダーと、B5レポートパッド。

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B5レポートパッドから、B6リフィルを作成。
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B5のルーズリーフインデックス用紙や
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クリアファイルや下敷きを切り出して作成。
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カバー表紙用の画像をプリント
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カバーにクリアファイルをセットして、ポケットに画像を。
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リフィルをセットすると
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オリジナル・リフィルにも挑戦。
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汎用4ミリ方眼
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内容ごとにまとめるための“リフィル挟み”
サイドフラップ部分に中身を表示して目次に。
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このようにフラップの内側に挟んで、ひと括りにすれば、
検索も簡単に。
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4ミリ方眼の二つ折りは、
画像クリップデータベースなどに。
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2017年9月27日 (水)

ぶらり秋旅2017その1 巾着田曼珠沙華公園

良いお天気に誘われて、今年のぶらり秋旅は巾着田の彼岸花からスタート。

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2017年8月 3日 (木)

リフィル用紙の紆余曲折と現状報告

現在、リフィルの種類により用紙は4タイプを使い分けている。
“生態観察図鑑(dairy-control)”には、「ミドリ/MDペーパー
“5ヶ月brock-monthly”“side-calendar”には、コクヨ/両面印刷用マット・厚手

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“栄養成分表”“年齢早見表”“book-list”“cine-log”などは、
エトランジェコスタリカ/5色アソート色上質/中厚口

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idea-boardidea-monthlydraft-memoimage-hanabi”“project”up to dateプラモLOGなどは、一般のコピー用紙
“歳時記”monthly-record6month-calendaryeary-viewyearly-record“家計簿”などは、
つい最近、エトランジェコスタリカ/上質・ナチュラル中厚口、厚口に変更した。

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それまでは、20年以上昔にサンプルとして大量に手に入れることができた
富士ゼロックス/カラーコピーエース(汎用カラーPPC用紙)という新製品を
使っていたのだが、ストックが底をついたため代替用紙を探していたところ、
同じような“コシ”と“滲みのない滑らかな書き味”の用紙を見つけることができた。

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8年前にStyleFitに出会い、0.28という細さと書き味や色数に惹かれ油性ボールから転換し油性の悩みから解放され、油性時代にはあまり気にならなかった用紙との相性が気になりだして、コピー用紙からランクアップさせるために色々と試した結果、

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現状の組み合わせにたどり着いた。
特に、“生態観察図鑑(dairy-control)”に使っている「ミドリ/MDペーパー」の色見と「StyleFit」での書き味は、当時お気に入りだった「能率手帳」の紙面イメージを再現できる現状のベストマッチである。

NOLTY用紙の単独販売が、いつか叶うまでは…(*^^)v

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(↑16年目最後の
1982年版能率手帳GOLD)

 

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2017年6月22日 (木)

JMAM 「みんなの手帳部」でご紹介いただいた私の“手帳遍歴”


半世紀に渡る私の手帳遍歴を詳しくご紹介いただきました。

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→「みんなの手帳部

現在は自作リフィルのシステム手帳を軸にして、
タイプの違う綴じ手帳を使っているのですが
手帳との出会いは遙か50年前の“能率手帳”でした。

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1967年から1982年までの15年間続きました。
このあたりの事情は「日本手帖の会」ポータルサイトの、
手帳ライフという記事に詳しいので、
よろしかったらご覧ください m(_ _)m

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第2夜

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第3夜

 

システム手帳による生活の全てを記録する、
いわゆるライフログは、
私にとって“こころとからだの健康管理”ツール。
ほどよいストレス生活を楽しむための
アナログ・ガジェットです。


2017年6月19日 (月)

あじさい巡り2017 その1「妙楽寺」

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«“目盛りで時空をひとっ飛び!” 「Highway-NAVI」の場合