バイブルサイズの小宇宙 ブログ始めました

システム手帳のリフィルを自作し始めて30年になりました。
テーマは「快適リフィル生活をめざして」
Refill Maniaxというサイトを運営していました。

(2017/01/31サイトを終了しました)

2003/11月以来13年余、ご覧頂きましてありがとうございました。

2018年1月16日 (火)

B6リフィル化計画03「リフィルストッカーB6版試作」

「エトランジェ・ディ・コスタリカ」の
バイブルサイズ変形バインダーと、B5レポートパッドから
スタートした「B6リフィル化計画」第3弾は
以前、日本手帖の会のポータルサイトでご紹介した
リフィルストッカー・バイブルサイズ版」のB6版を試作したので、
その進捗をご報告。

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“DAISOでB6”という切り口で探したノート類から触発され

「B6 Leather type notebook」と
「NOTE BOOK 40SHEETS/B6」の組み合わせで、
リフィルストッカーB6版」試作にチャレンジしてみた。

最初は左のハードカバーの中身を解体、
見返しを残し中央を製本テープで補強、
右のノートをそのまま挟み記入が終わったら切り離し、
6穴パンチ後バインダーへ…

しかしこれが何ともまどろっこしい!

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初めからB6×2のリフィルとしてセットすれば、
工数を短縮できることに気づき、
ノートも解体して6穴処理、B5レポート用紙も同様に。

 

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さてこれをどうホールドするか?

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いろいろと物色した結果、
大きめのゼムクリップ、髪を束ねるゴムバンド、
衣料品についてくる透明クリップの3点が残った。

ポイントは仮止め用であることと
かさばらないこと。

ゴムバンドは劣化のイメージが強く、
ゼムクリップのホールド感とスリムな感じがいいのだが、

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最終的に、透明クリップに落ち着いた。

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ウラ表紙には、付属のベルトにB6クリアファイルをセット。

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オモテには解体したノートの表紙を貼り

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リフィルストッカーB6版」試作、完成。
仕上がりに満足!

2018年1月 9日 (火)

「レシピ・ストックリフィル」テスト運用

日々の自炊生活のなかで
“食べたい”、“作ってみたい”を
実践するためのレシピクリップを
クックパッド、雑誌の特集、料理番組などから
気になるレシピを収集して参考にしていたつもりが、
いつの間にかデータ収集が目的化して、
作りたいときに探し出せずに役立たないという“本末転倒”

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見つけてもレンジ作業の脇で参照するのに、
デジタルガジェットは性に合わず、
プリントアウトか改めてメモ書きを傍らに置いてという、
何ともお粗末な現状をなんとかしたい。
目指したのは
*作業をするときに分量や手順が、
 分かりやすく見やすいこと。
*次の時のために、味のポイントや
 反省点、改善点、感想なども記録する。
*別に頭の中に全てを覚え込ませて、
 何も見ずに作ることは目指していない。
*気ままに、気楽に、力まず、食生活を楽しむ。

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試しにハンドソート・パンチカード方式も取り入れて。

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クリアポケットに入れて、作業する脇ににおいて使う

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とりあえずテスト運用。

2018年1月 3日 (水)

生態観察図鑑2017 製本完了

生態観察図鑑2017の製本がやっと完了。

基本的な作業は変わりないのだが、
今回は少し手間をかけて丁寧に仕上げた。

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溝を深くしたり、寒冷紗で補強したり。

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ホットメルトを上塗りしてアイロンで整形したあと、
いつも通りに仕上げは、ブックフィルムでくるみ、

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裏側には板紙を仕込んだので、
それまでのペーパーバック風から
ハードカバーにグレードアップ。

今年から始めたコレクションの落ち葉を
和紙ではさんで少しおしゃれにアレンジ!

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一年間でフォーマットは5回の改訂により、27.2へとver-up。
生活や興味の対象の変化で、いまだに“バイブルサイズの小宇宙”を漂流中。

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小口グラフも今年はサボらずに続けることができた!
(右から、“日出と日没時刻” “体重と体脂肪” “睡眠時間”)

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今回は、11月にやっと一万キロ超え、
ミラー修復&オリジナルラップ塗装に挑戦したり、
2本のストライプを自力で貼り替えたりした愛車。

紅葉散策でのショットに決めたのだが、
フレンチブルーで貼り替えたストライプの意味を
分かってくれるのは、今のところ同僚のF君だけ。

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2018年1月 2日 (火)

年越しのリフィル更新作業

【2017生態観察図鑑に新たに追加された項目】

*五黄土星の占い
特に信じているわけではないのだが、
六曜や日干支を書き込んでいるのだから
おまけ感覚で。
(4項目にはすでに縁のないものも含まれるがご愛敬)

*起床時の2カ所の室温記録

*糖質率と絶食時間の表示
単なるカロリーコントロールではなく、
拠りどころを求めてお試し。

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【定番リフィルの繰り越し作業】

*“yearly-view

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昨年まではインデックスTABを別立て後付けにしていたが
年間通しで使うため、リフィルに組み込む方法に変更。
これでTABの厚みを節約できる。

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*“yearly-calendar ver.4.1
三つ折りで使うため、どのページを開いても
“年のカラー”が確認できるように上部に色帯を追加。

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*“block-monthly ver.1.2”

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“side-calendar

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“TV-check

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*“カーメンテナンス記録簿
年間走行キロ数と
2017カラーをマーカーで記入し、2018年用に。

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“cine-list ver2.0
2017年の手書き分を入力し、2018年用として更新。
2011年からver.2.0で継続中。

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“消耗品チェックシートver.3.0
11月にスタートしたが今年から本格運用するため、
少しだけカラフルに。

TABをリフィルに組み込む方法はここでテスト。

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“monthly-record

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“season-glossary

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“年齢早見表 ver.4.0
10年ごとの色帯に加え、西暦年代ごとに色分け、
干支は12年ごとに色分け表示に変更。

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残るは生態観察図鑑2017の製本!

2017年12月24日 (日)

落ち葉コレクション2017/VOL.01

B6リフィル化計画の一環としてスタートした「落ち葉採集」は
関連資料をネットで探したり、
入門ガイドブックを手に入れたりしながら
やっとシステムとしてまとまった。

今後の展開も考慮して表紙と背を新たにデザイン。

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調べた情報はB6二つ折りリフィルに。

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来シーズンが楽しみな年の瀬!


2017年12月10日 (日)

B6リフィル化計画02

今年の“ぶらり秋旅”はいつもとひと味違う散策となった。

足下に拡がる落ち葉を何気なく見下ろしたとき、
モミジの形に違いがあることに気付いた。
切れ込みの深さに違いがあることに!

そして“モミジ”と“カエデ”の違いを
恥ずかしながら初めて知ることとなった。

“写真を撮る
ことに、落ち葉を拾い集めることが加わった。

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ただ拾い集めるだけではつまらない、これをどうコレクションするか?

当然の如く妄想が膨らみ、程なくたどり着いた結論は、
B6リフィル化計画に組み込むことである。
撮影地ごとに押し葉をクリアファイルにまとめるアイデアは、
程なく具体的な形となった。


押し葉のクリアファイルをひとまとめにする
インデックスリフィル

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右側にフラップ状の張り出しをつくり内側に折りたたむことで
その後ろにあるクリアファイルを一括りにする。

オモテには撮影地、日付、通し番号、
年の色と月の検索用インデックスTAGと
画像をあしらった。

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知り得た情報の整理と管理を
ひとまとめにしてバインダーに綴じ込む方法を試作。

バイブルサイズの面積では多分発想できなかった、
新たなる展開がこのB6リフィルでは可能になる。

システム手帳なので、抜き差しは自由自在!
このフレキシブルなシステムのメリットを生かし切れるのは
有り難い。

そしてこの散策も試行錯誤の末、“いろ・つや・かたち”のよい
落ち葉を採集することが、撮影ポイントを探す前の作業となってしまった。
知れば知るほど、紅葉のメカニズムや種類の奥深さに感心させられる。

新たなる興味の対象になりつつある、
いやすでにハマっているのかも…(^_^;

2017年12月 8日 (金)

ぶらり秋旅2017その6 神代植物公園&深大寺

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2017年12月 7日 (木)

ぶらり秋旅2017その5 震生湖&弘法山

震生湖

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弘法山

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2017年12月 6日 (水)

ぶらり秋旅2017その4 武蔵野の森公園&野川公園

本曇りの空模様に、気持ちも今ひとつだった。

武蔵野の森公園

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野川公園

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2017年11月30日 (木)

ぶらり秋旅2017その3 生田緑地

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ぶらり秋旅2017その2 県立東高根森林公園

久々の陽気に誘われて、いざ紅葉狩り!

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2017年11月26日 (日)

12月分リフィル準備完了

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定番リフィルに加えて、
「744スケジューラー」が試作からいよいよ正式リリース!

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「歳時記」

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「ブロック・マンスリー」

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「マンスリー・レコード」

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「家計簿」(金銭出納帳)

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「TV録画チェックシート12月」

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1年前に作ったこのリフィルもいよいよこれで終了。

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「卓上カレンダー」

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ベースは2012年版で以降毎年使い回している。
デスクライトのアームにこんな感じでセットアップ。

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「生態観察図鑑(デイリー・コントローラー)」

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2017年11月17日 (金)

来年の準備・その2


TV番組の録画予約確認のための
「TV録画チェックシート」(三つ折)

三つ折りにした月間ブロックタイプを
折りたたまずに使用している。

“日曜始まり”でないと落ち着かない癖は
今も治らない。

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手書きのアナログ時代から愛用している定番リフィルで、
基本フォーマットは変わらず現在も継続中。

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この自称 “三つ折らずバインダー(笑)
綴じ込んで保存している。

これも定点観測・LIFE-LOGのひとつ。

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最近目立つ困った状況。

録画しても見ないまま消去したり、ダブっての録画や、
同時刻に録画したい数が2つ以上重なり優先順位から
脱落する番組が増加。

という事態が頻発している。

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2017年11月16日 (木)

来年の準備・その1

今年のスタートは例年通りとなった。

初めに手がけるのは、
「side-calendar ver.3.5」

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カレンダーの玉は、ここで2年分を作成。

次は
6年目となる
「yearly-calendar 2018」

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 折り方を変えて常に当月を前面になるように折りたたんだ時、
年の色が分かるように色帯を追加して、4.1にVER-UP。

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 そして
「年齢早見表2018」

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ウラは、「in-pocket」のアイデアを取り入れて
メモを挟み込める仕様に変更。
右は、ポケットを2重にしたタイプで、
今回初めてのアイデア。

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集中力が切れたので、とりあえずここまで。


2017年11月14日 (火)

新たなるスケジュール管理?「744 scheduler」試作

突然思いついたアイデア!

24時間軸で一ヶ月を見渡せれば、
スケジュールのやりくりがしやすいのでは?

早速、試作してみた。

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因みに“744”は、24時間×31日=744から。

試しに現在、銀座伊東屋さんで開催されている
システム手帳サロン」のスケジュールを書き込んでみた。

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イベントのスケジュール管理、
特に日程が重なる時の調整に役立ちそう!

もちろん、仕事のスケジュール調整や
プライベートのやりくりに一ヶ月が見渡せるのは良いかも。

2017年11月12日 (日)

「消費サイクルチェックシート」改訂、ver.2.0へ


試作に記入して、すぐに判明したこと。
記入量に対してつ折りでは、窮屈過ぎるので
“三つ折りに拡大、ver.2.0へ。

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さすがにまるまる書き直しはしんどいが、
これを越えないと成立しないので、めげずに作業完了!

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年間の記録になるので、最初から“三つ折り”にすべきだった。
これだけスペースあれば、追加項目が増えても充分に対応できる。
インクカートリッジの消耗サイクルを把握するためにスタートしたのだが、
それまでは「monthly-record」に記録していた。
(交換したインクをひと目で分かるように、
色を四角で囲み塗りつぶすのだが、
C、M、Y、BKに加えてLC、LMの6色タイプ、
マイルドライナーのマイルドブルーとマイルドピンクのお陰で
色の違いを表示できた。因みにBKはマイルドグレーに)

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月毎の状況は掴めても交換サイクルが数ヶ月になるため、
前回の時期がすぐには分からないという不便さがあった。

 

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このリフィルでは、表現を簡略化しカラー円に変更したが
よりわかりやすくなった。
記入する項目のジャンルも見えてきたので、
分類方法を二段に分けて、記入の手間を省くことができる。

また、このリフィルで新たなTABのアイデアを試してみた。
仕上げカットラインの外側に、
TAB用の張り出しを作り(幅10ミリ)
半分に折り曲げて接着。

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一年間使うので移動させる必要はなく、
位置は固定しても問題ない。

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2017年11月 9日 (木)

「消費サイクル・チェックシート」を試作


プリンターインク・カートリッジの消耗サイクルを、
把握する方法を試行錯誤している中で、
色々なアイテムの消費パターンを掴んでみたいと思い
“消費サイクル・チェックシート”を試作した。

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インクカートリッジの交換に加えて、
思いつくままに

新しく始めた習慣
散髪サイクル
メディカル・ケア用品
嗜好品
調味料
食材
衣料品
雑貨

の8項目を一覧できるフォーマットを作成。

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年間が俯瞰できるフォームに、
とりあえず「消費サイクル・チェックシート」として試作。
折角なので一月まで遡って、仕上げてみた。
主な機器や用品の購入履歴を記入するための「Yearly-View」
月毎の収支を記録する「家計簿」では
把握できない消費パターンを見ることができる。

2017年11月 5日 (日)

使い勝手向上委員会 報告23 「インデックスTABの見直し」

今年初めに採用した“インデックスタブ”で、
解消したはずのモヤモヤが再び燻りはじめ、
タブ本来の役割を見直し改良することに。

これが1月に変更した自作タブ
字の柄はタブ自体の内容とは関係なく決めたモノで、
タブの機能に関連性はなく、使っている内に文字を読まずに
絵柄で直感的に理解できるように変更。

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タブの文字を読むことなく、絵柄で理解できるようにした。

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カットする前に「Scotch/透明美色」で補強。

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↑上段:テープで補強後カット、
中段:5ミリ幅で二つ折りにし接着、
下段:カドマル処理をして完成。

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10ミリ金具のバインダーで厚さを節約したいので、
単体のインデックスリフィルは綴じ込まずに、
リフィル自体に貼り付けるため毎月新しいリフィルに
貼り替える必要があるので、裏側は剥がせるテープ糊を使っている。

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“一発起動、アクセス”を実現し
ストレス軽減に大きく役立っている。

これも、直感的に把握するためのアイデアの一つである。


2017年10月31日 (火)

11月リフィルの準備完了!


翌月のリフィルを更新する作業は、
月末のルーチンワーク。

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左下から
「monthly record (月間記録)」
「season glossary (歳時記)」
「block monthly (5ヶ月スケジューラー)」
「drive log (車計簿)」
「daily control (生態観察図鑑)」

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これは「block monthly (5-month scheduler)」
当月から5ヶ月間のスケジュールを、
手前は詳細に、遠ざかるにつれて概要を
パースペクティブに記入できる。
(5ヶ月は特に深い意味はなく、レイアウトの結果でたまたま)

オモテの左側に55ミリのフラップをつけて、
面積を広げる他に、ページリフターの役割を持たせてある。
下側のタグに手探りで指を掛けて持ち上げれば、
当日のデイリーリフィルが見開きで現れるという仕掛け。

目的のアドレスへ“一発起動!!の小気味よさを味わえるのがミソ。
(このバインダー内での検索性には拘りがあるのだが、別の機会に)

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フラップの下にはバイオリズムを。
マイルドライナーで昨日までを塗りつぶすことで、
視線を泳がせずに今日がすぐ分かる

毎月末に、レイアウトの内容を
順にスライドさせる手間がかかるのだが、
文字区切りや配列、ドラッグ&コピペや
レイヤーなどを駆使して効率化を謀り(笑、
今では鼻歌交じりの作業で進められる。

デジタルなので当然転記ミスはないが、
日付の勘違いはたまに発生するも、
出力前の最終チェックで洗い出せる。

予定を再確認したり新たな予定を追加したりする作業は、
頭に染みこませる効果もあり、この歳になると捨てがたい。

このリフィルの役割は、基本的にはスケジュール管理だが
月が変わるごとにLOGとなって蓄積されていくことになる。
(終了しても廃棄せずに、LIFE-LOGが構築される)


実は、先日「Instagram」に初登録、デビューしました (^_^;
まだ、手探り状態のため思うように行かないところもありますが…

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#バイブルサイズ 
#システム手帳 
#自作リフィル
のタグを付けて随時UPする予定です。

これからはこちらよろしくお願いいたします m(__)m

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2017年10月20日 (金)

「手帳スクエア」 で、“リフィル作成術・ウラのウラ”を晒します!

手帳総選挙・横浜の「手帳スクエア」に参加します。

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自作リフィルと具体的な作業工程の30年に渡る
ディテールをまとめました。

題して
“リフィル作成術・ウラのウラ”

30年のリアルを手にとってご覧いただけるのはもちろんですが、
当時のリフィルや周辺の事情がいま明らかになります。

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“そこまで言うなら、見てやるか”と思われたら
チラ見でも、冷やかしでも構いません。

“もうイイ歳”なので、次の機会は無いかも知れません。

ぜひ、この機会に!

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