バイブルサイズの小宇宙 ブログ始めました

システム手帳のリフィルを自作し始めて30年になりました。
テーマは「快適リフィル生活をめざして」
Refill Maniaxというサイトを運営していました。

(2017/01/31サイトを終了しました)

2003/11月以来13年余、ご覧頂きましてありがとうございました。

2017年11月17日 (金)

来年の準備・その2


TV番組の録画予約確認のための
「TV録画チェックシート」(三つ折)

三つ折りにした月間ブロックタイプを
折りたたまずに使用している。

“日曜始まり”でないと落ち着かない癖は
今も治らない。

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手書きのアナログ時代から愛用している定番リフィルで、
基本フォーマットは変わらず現在も継続中。

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この自称 “三つ折らずバインダー(笑)
綴じ込んで保存している。

これも定点観測・LIFE-LOGのひとつ。

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最近目立つ困った状況。

録画しても見ないまま消去したり、ダブっての録画や、
同時刻に録画したい数が2つ以上重なり優先順位から
脱落する番組が増加。

という事態が頻発している。

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2017年11月16日 (木)

来年の準備・その1

今年のスタートは例年通りとなった。

初めに手がけるのは、
「side-calendar ver.3.5」

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カレンダーの玉は、ここで2年分を作成。

次は
6年目となる
「yearly-calendar 2018」

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 折り方を変えて常に当月を前面になるように折りたたんだ時、
年の色が分かるように色帯を追加して、4.1にVER-UP。

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 そして
「年齢早見表2018」

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ウラは、「in-pocket」のアイデアを取り入れて
メモを挟み込める仕様に変更。
右は、ポケットを2重にしたタイプで、
今回初めてのアイデア。

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集中力が切れたので、とりあえずここまで。


2017年11月14日 (火)

新たなるスケジュール管理?「744 scheduler」試作

突然思いついたアイデア!

24時間軸で一ヶ月を見渡せれば、
スケジュールのやりくりがしやすいのでは?

早速、試作してみた。

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因みに“744”は、24時間×31日=744から。

試しに現在、銀座伊東屋さんで開催されている
システム手帳サロン」のスケジュールを書き込んでみた。

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イベントのスケジュール管理、
特に日程が重なる時の調整に役立ちそう!

もちろん、仕事のスケジュール調整や
プライベートのやりくりに一ヶ月が見渡せるのは良いかも。

2017年11月12日 (日)

「消費サイクルチェックシート」改訂、ver.2.0へ


試作に記入して、すぐに判明したこと。
記入量に対してつ折りでは、窮屈過ぎるので
“三つ折りに拡大、ver.2.0へ。

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さすがにまるまる書き直しはしんどいが、
これを越えないと成立しないので、めげずに作業完了!

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年間の記録になるので、最初から“三つ折り”にすべきだった。
これだけスペースあれば、追加項目が増えても充分に対応できる。
インクカートリッジの消耗サイクルを把握するためにスタートしたのだが、
それまでは「monthly-record」に記録していた。
(交換したインクをひと目で分かるように、
色を四角で囲み塗りつぶすのだが、
C、M、Y、BKに加えてLC、LMの6色タイプ、
マイルドライナーのマイルドブルーとマイルドピンクのお陰で
色の違いを表示できた。因みにBKはマイルドグレーに)

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月毎の状況は掴めても交換サイクルが数ヶ月になるため、
前回の時期がすぐには分からないという不便さがあった。

 

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このリフィルでは、表現を簡略化しカラー円に変更したが
よりわかりやすくなった。
記入する項目のジャンルも見えてきたので、
分類方法を二段に分けて、記入の手間を省くことができる。

また、このリフィルで新たなTABのアイデアを試してみた。
仕上げカットラインの外側に、
TAB用の張り出しを作り(幅10ミリ)
半分に折り曲げて接着。

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一年間使うので移動させる必要はなく、
位置は固定しても問題ない。

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2017年11月 9日 (木)

「消費サイクル・チェックシート」を試作


プリンターインク・カートリッジの消耗サイクルを、
把握する方法を試行錯誤している中で、
色々なアイテムの消費パターンを掴んでみたいと思い
“消費サイクル・チェックシート”を試作した。

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インクカートリッジの交換に加えて、
思いつくままに

新しく始めた習慣
散髪サイクル
メディカル・ケア用品
嗜好品
調味料
食材
衣料品
雑貨

の8項目を一覧できるフォーマットを作成。

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年間が俯瞰できるフォームに、
とりあえず「消費サイクル・チェックシート」として試作。
折角なので一月まで遡って、仕上げてみた。
主な機器や用品の購入履歴を記入するための「Yearly-View」
月毎の収支を記録する「家計簿」では
把握できない消費パターンを見ることができる。

2017年11月 5日 (日)

使い勝手向上委員会 報告23 「インデックスTABの見直し」

今年初めに採用した“インデックスタブ”で、
解消したはずのモヤモヤが再び燻りはじめ、
タブ本来の役割を見直し改良することに。

これが1月に変更した自作タブ
字の柄はタブ自体の内容とは関係なく決めたモノで、
タブの機能に関連性はなく、使っている内に文字を読まずに
絵柄で直感的に理解できるように変更。

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タブの文字を読むことなく、絵柄で理解できるようにした。

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カットする前に「Scotch/透明美色」で補強。

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↑上段:テープで補強後カット、
中段:5ミリ幅で二つ折りにし接着、
下段:カドマル処理をして完成。

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10ミリ金具のバインダーで厚さを節約したいので、
単体のインデックスリフィルは綴じ込まずに、
リフィル自体に貼り付けるため毎月新しいリフィルに
貼り替える必要があるので、裏側は剥がせるテープ糊を使っている。

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“一発起動、アクセス”を実現し
ストレス軽減に大きく役立っている。

これも、直感的に把握するためのアイデアの一つである。


2017年10月31日 (火)

11月リフィルの準備完了!


翌月のリフィルを更新する作業は、
月末のルーチンワーク。

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左下から
「monthly record (月間記録)」
「season glossary (歳時記)」
「block monthly (5ヶ月スケジューラー)」
「drive log (車計簿)」
「daily control (生態観察図鑑)」

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これは「block monthly (5-month scheduler)」
当月から5ヶ月間のスケジュールを、
手前は詳細に、遠ざかるにつれて概要を
パースペクティブに記入できる。
(5ヶ月は特に深い意味はなく、レイアウトの結果でたまたま)

オモテの左側に55ミリのフラップをつけて、
面積を広げる他に、ページリフターの役割を持たせてある。
下側のタグに手探りで指を掛けて持ち上げれば、
当日のデイリーリフィルが見開きで現れるという仕掛け。

目的のアドレスへ“一発起動!!の小気味よさを味わえるのがミソ。
(このバインダー内での検索性には拘りがあるのだが、別の機会に)

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フラップの下にはバイオリズムを。
マイルドライナーで昨日までを塗りつぶすことで、
視線を泳がせずに今日がすぐ分かる

毎月末に、レイアウトの内容を
順にスライドさせる手間がかかるのだが、
文字区切りや配列、ドラッグ&コピペや
レイヤーなどを駆使して効率化を謀り(笑、
今では鼻歌交じりの作業で進められる。

デジタルなので当然転記ミスはないが、
日付の勘違いはたまに発生するも、
出力前の最終チェックで洗い出せる。

予定を再確認したり新たな予定を追加したりする作業は、
頭に染みこませる効果もあり、この歳になると捨てがたい。

このリフィルの役割は、基本的にはスケジュール管理だが
月が変わるごとにLOGとなって蓄積されていくことになる。
(終了しても廃棄せずに、LIFE-LOGが構築される)


実は、先日「Instagram」に初登録、デビューしました (^_^;
まだ、手探り状態のため思うように行かないところもありますが…

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#バイブルサイズ 
#システム手帳 
#自作リフィル
のタグを付けて随時UPする予定です。

これからはこちらよろしくお願いいたします m(__)m

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2017年10月20日 (金)

「手帳スクエア」 で、“リフィル作成術・ウラのウラ”を晒します!

手帳総選挙・横浜の「手帳スクエア」に参加します。

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自作リフィルと具体的な作業工程の30年に渡る
ディテールをまとめました。

題して
“リフィル作成術・ウラのウラ”

30年のリアルを手にとってご覧いただけるのはもちろんですが、
当時のリフィルや周辺の事情がいま明らかになります。

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“そこまで言うなら、見てやるか”と思われたら
チラ見でも、冷やかしでも構いません。

“もうイイ歳”なので、次の機会は無いかも知れません。

ぜひ、この機会に!

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2017年10月 3日 (火)

B6リフィル化計画

「コクヨ キャンパスノート 方眼罫 ツインリング A4」を
上下で二等分したリングノートを半年使ったが、
システム手帳派としては、この“リング径”に馴染めず
これに替わる方法を手探りした結果、
最近解決できそうな案が浮上!

これが今回の発想の原点となった
「エトランジェ・ディ・コスタリカ」の
バイブルサイズ変形バインダーと、B5レポートパッド。

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B5レポートパッドから、B6リフィルを作成。
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B5のルーズリーフインデックス用紙や
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クリアファイルや下敷きを切り出して作成。
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カバー表紙用の画像をプリント
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カバーにクリアファイルをセットして、ポケットに画像を。
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リフィルをセットすると
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オリジナル・リフィルにも挑戦。
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汎用4ミリ方眼
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内容ごとにまとめるための“リフィル挟み”
サイドフラップ部分に中身を表示して目次に。
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このようにフラップの内側に挟んで、ひと括りにすれば、
検索も簡単に。
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4ミリ方眼の二つ折りは、
画像クリップデータベースなどに。
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2017年9月27日 (水)

ぶらり秋旅2017その1 巾着田曼珠沙華公園

良いお天気に誘われて、今年のぶらり秋旅は巾着田の彼岸花からスタート。

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2017年8月 3日 (木)

リフィル用紙の紆余曲折と現状報告

現在、リフィルの種類により用紙は4タイプを使い分けている。
“生態観察図鑑(dairy-control)”には、「ミドリ/MDペーパー
“5ヶ月brock-monthly”“side-calendar”には、コクヨ/両面印刷用マット・厚手

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“栄養成分表”“年齢早見表”“book-list”“cine-log”などは、
エトランジェコスタリカ/5色アソート色上質/中厚口

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idea-boardidea-monthlydraft-memoimage-hanabi”“project”up to dateプラモLOGなどは、一般のコピー用紙
“歳時記”monthly-record6month-calendaryeary-viewyearly-record“家計簿”などは、
つい最近、エトランジェコスタリカ/上質・ナチュラル中厚口、厚口に変更した。

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それまでは、20年以上昔にサンプルとして大量に手に入れることができた
富士ゼロックス/カラーコピーエース(汎用カラーPPC用紙)という新製品を
使っていたのだが、ストックが底をついたため代替用紙を探していたところ、
同じような“コシ”と“滲みのない滑らかな書き味”の用紙を見つけることができた。

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8年前にStyleFitに出会い、0.28という細さと書き味や色数に惹かれ油性ボールから転換し油性の悩みから解放され、油性時代にはあまり気にならなかった用紙との相性が気になりだして、コピー用紙からランクアップさせるために色々と試した結果、

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現状の組み合わせにたどり着いた。
特に、“生態観察図鑑(dairy-control)”に使っている「ミドリ/MDペーパー」の色見と「StyleFit」での書き味は、当時お気に入りだった「能率手帳」の紙面イメージを再現できる現状のベストマッチである。

NOLTY用紙の単独販売が、いつか叶うまでは…(*^^)v

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(↑16年目最後の
1982年版能率手帳GOLD)

 

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2017年6月22日 (木)

JMAM 「みんなの手帳部」でご紹介いただいた私の“手帳遍歴”


半世紀に渡る私の手帳遍歴を詳しくご紹介いただきました。

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→「みんなの手帳部

現在は自作リフィルのシステム手帳を軸にして、
タイプの違う綴じ手帳を使っているのですが
手帳との出会いは遙か50年前の“能率手帳”でした。

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1967年から1982年までの15年間続きました。
このあたりの事情は「日本手帖の会」ポータルサイトの、
手帳ライフという記事に詳しいので、
よろしかったらご覧ください m(_ _)m

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第2夜

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第3夜

 

システム手帳による生活の全てを記録する、
いわゆるライフログは、
私にとって“こころとからだの健康管理”ツール。
ほどよいストレス生活を楽しむための
アナログ・ガジェットです。


2017年6月19日 (月)

あじさい巡り2017 その1「妙楽寺」

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2017年6月18日 (日)

“目盛りで時空をひとっ飛び!” 「Highway-NAVI」の場合

かつて『道路時刻表』というガイドブックが、毎年発行されていた時代。

全国の一般国道と高速道路の標準的な実測所要時間をまとめた年鑑だったのだが、
2007年版で終了し絶版となっている。
目的地までの所要時間を知るデータブックとしてドライブには必携の1冊で、高速道路のコピーをリフィルにして利用していた。

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しかしあまりにも見づらいため、見やすくするアイデアを色々と模索し、
完成した試作版第一号。

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その後、1994年11月にイラストレーターでまとめたVER.1.0。
まだ解像度300dpiモノクロプリンターの時代。

縦軸にインターチェンジ、横軸には一目盛り10分刻みで240分(4時間)
起点からの所要時間、料金、接続する一般国道、SA・PAやトンネル位置、
オービス位置、都道府県エリアなどの情報を盛り込んだ。

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中央道の高井戸〜調布間はオービスが立て込んでいるため、
分かりにくく、その後、別仕立てで作ったのが、この二枚。

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SA・PAのサービス内容や営業時間、トンネル長さ、
オービスの位置にタイプや探知距離、
ネズミ捕り情報などを追加したカラー版、2001/7月に完成。

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そして全国へ一気に拡大・網羅した。

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リフィル1ページ内で目的地まで最大4時間の
時空をひとっ飛び できる “紙ワザ”

デジタルには出来ないペーパーメディア
起動一発 の威力!

2002年以降の料金や新設分などの改訂をしていないので、
正確ではなくなっているが、
今でも遠出の折には、「Google Navi」と共に必携のデータMAPとして重宝している。



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2017年5月31日 (水)

目盛りの刻み方で、記録や管理が格段に向上!

「カーメンテナンス・リフィルの場合
クルマの整備記録リフィルで、日々のコンディションを維持するための、
メンテナンス管理に使っている。

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1988/10月に初めての新車(いすずジェミニ・ロータス)を手に入れ

マルマン/B5の3ミリ方眼罫ルーズリーフから
二つ折りリフィルを切り出して利用。
タテ軸に
エンジン、電装、足回り、ボディ、トラブル、点検・修理、用品、保険・会費、違反、備考の項目

ヨコ軸は
キロ目盛(ひと目盛り200km、数字は×1000で実キロを表示)で1段で一万キロ、上下2段で2万キロを管理できる。
⬇️全てアナログのスタート初期(1988年/10月) ロットリングの罫線と書き文字(ペリカン/ローヤルブルー)、三菱の蛍光マーカー

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全てがアナログの時代からモノクロPC時代を経てカラー・デジタル時代に入り、たった一度のVER-UPで2.0へ。
現在も続投中。

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他に「月間車計簿」、「月間購入・整備記録」も併用、

2017年5月13日 (土)

マンスリーリフィルにおける一ヶ月の刻み方


「デイリーコントロール(生態観察図鑑)
による
一日の予定管理と“観測記録
が基本になり、

必要なデータをどうまとめて記録したいのか?

から逆算して、目的にフィットさせるためには、
ひと月をどう刻み、どう目盛るか
考えた結果
「マンスリーリフィル」のバリエーションのご紹介。

*バーチカルタイプ

【歳時記】
 季節の移り変わりを味わうための
「Season Glosssary (歳時記)」リフィル。

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実はこのリフィル、パンチ穴はセンターにあり、
二つ折りなのに
開いたままでどちらにも書き込むことが出来る。
(ただし、構造上リング径が10ミリまでという制約がある)

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●初期ver. 2011/1月

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【車計簿】
「idea-monthly (月間応用)」を利用した「車計簿」
オモテは主な外出先や走行距離、ウラは作業や出費詳細。

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【家計簿】
生活に沿った費目を並べた金銭出納記録

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*ホリゾンタルタイプ

【monthly-record】

月毎の行動記録(主なイベント、訪問先、やりとり、社会情勢、
季節の話題など
)を項目ごとに分けて記入。
日付をセンターにおいて見やすくし、
記入スペースの狭さを項目ごとに3〜6行確保して、
ずらして書けるようにしてある。

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*ブロックタイプ

【TV CHECK】三つ折り
  
TV番組の見逃し、録り忘れを防ぐための
留守録
チェック表+鑑賞チェック用。
 
基本フォームは変わらずに、アナログ時代から連綿と続いている。

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このリフィルは、三つ折りにせず開いたままで綴じられるように、
 
オリジナルバインダーを作成して保管している。
  
因みに、“三つ折らずバインダー”と勝手に名付けている (^_^;

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*バーチカル+ブロックタイプ

  
【block-monthly】5ヶ月予定表
  
左のバーチカルと中央のブロックが 4月の予定、
右が5月、上部のカレンダー3ヶ月分で
 
向こう5ヶ月分のスケジュールを記入できる。
 
4月は詳細に、遠ざかるほど大まかにというパースペクティブで
 
月替わりに順送りにする作業が必要になるが、単純な移動と
 
コピーペーストで済むようにデータの作り方は工夫している。
 
アナログには及びもつかないデジタルの芸当!

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マンスリータイプは、バリエーションがいろいろ存在するが、
 
“何を求めるのかによって切り口や見方を工夫することで、
 
“コトバの置き場所”や“居場所”が決まり、
 
ジグソーのピースが収まるような感覚。

  
この感覚こそがストレスフリーに近づくための、一つの方法。


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2017年5月 9日 (火)

リフィルに住み込みで働いてくれる目盛りたち

「生態観察図鑑」の目盛りたち

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この「生態観察図鑑」は、
「デイリーコントロール」リフィルの別名で、
元々、一日の生活の全てを管理するために作られた1枚、
今年で30年になる。

バイブルサイズの限られたスペースの中に、
いかに情報を盛り込むかが常に課題であり、

“無駄な余白を極力なくし、スペースを有効かつ機能的に利用したい

という思いは昔も今も変わるところはないつもりである。

30年前にフォーマットを模索する初期段階に、
時間表示は24時間表記でしかも独立させることで、
罫線の幅や行数に拘束されない自由度を持たせて以来、
場所や長さに変化はあったものの、
その位置づけに変化はない。
どの“目盛り”も表記方法は、試行錯誤の結果として
現在に至っている。


以下、「生態観察図鑑」リフィルに使われている“目盛りたち”を
紹介したい。

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“小口目盛り”は5項目をプロットすることで、
一年分を製本したときに
折れ線グラフのように
変化を視覚化することが出来る。

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↓排便記録 (具体的な表記は省略するが、硬軟、量、浮き沈み、色、時刻をこの中に記入している。最近話題の "腸内環境"把握にも便利)

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自身の脳みそで変換する手間は極力省き、
誤解なく直感で理解できる範囲内に、
記号や色数を増やさないように心掛けている。

例えば、
“▶”は相手への行為、
“◀”は相手からの行為
が原則で、

使う箇所や内容で判別できるように数種の色分けはあるが、
どの場面でも変わることはない。
“未来の予定管理”も、今この瞬間を過ぎると過去になってしまうという
考え方がベースに流れている。

特に意識をしているわけではないが、
結果としてこれが“LIFE LOG”になっている。
また見方を変えると記録している一つ一つが、
“定点観測”のアイテムと捉えることもできる。

アイテムである興味の対象は、
生活環境や年齢に応じて変化をしているので、
このスタイルが固定されているわけでもなく、
この先、記録を取ること自体に興味をなくす可能性も
充分考えられる。

この年になると、 "ボケ防止"や "やる気"のバロメーターにも。

“心と体の健康を保つための、私の方法。

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2017年4月22日 (土)

ぶらり春旅2017 リベンジマッチその4 / 三輪さくら通り

毎年、八重桜の頃にはすでに満足してしまい、
気付いた時にはすでに葉桜という残念な思いだけが残っていた。
今年はリベンジマッチというお陰もあって、
意識が途切れずようやく見頃を楽しむことができた。

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2017年4月19日 (水)

使い勝手向上委員会 報告22 リングノート改造計画

最近、「コクヨ キャンパスノート 方眼罫 ツインリング A4」を
上下で二等分して、横長A5仕様にすると
使い勝手が良さそうなことに気付き、
試したところ…

程よい表紙の厚さや方眼罫の色合い、
ウラに折りかえして使える使い勝手がとてもいい感じ。
差し替えは出来ないので、小口の色分けインデックスで
ページを仕分けていたのだが、

その後、リヒトラブにとじ具がひらく「
リングノート」が
あることを知り、「ツイストリングノート A6」を見つけて
早速ツイストリングに差し替えてみた。

ページ移動が出来ないための不便さを解消することで、
システム手帳感覚で使え、ほぼ満足できるサブノートを
手にすることが出来た。

 

「コクヨ キャンパスノート 方眼罫 ツインリング A4」

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「リヒトラブ ツイストリングノート A6 とツイストワードノート

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上下に分割して、ツイストリングに付け替えた状態。

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角も気になったので、カドマル処理を。

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小口インデックス検索もまとめることが出来て、
心地よい使い勝手にとても満足している。

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2017年4月18日 (火)

ぶらり春旅2017 リベンジマッチその3 / 四季の森公園

3年前の紅葉散策以来になる「県立四季の森公園」
広い公園内には、桜の見所スポットが3カ所に分かれ、
それぞれ違う雰囲気を味わえる。

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