バイブルサイズの小宇宙 ブログ始めました

システム手帳のリフィルを自作し始めて30年になりました。
テーマは「快適リフィル生活をめざして」
Refill Maniaxというサイトを運営していました。

(2017/01/31サイトを終了しました)

2003/11月以来13年余、ご覧頂きましてありがとうございました。

2017年6月22日 (木)

JMAM 「みんなの手帳部」でご紹介いただいた私の“手帳遍歴”


半世紀に渡る私の手帳遍歴を詳しくご紹介いただきました。

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→「みんなの手帳部

現在は自作リフィルのシステム手帳を軸にして、
タイプの違う綴じ手帳を使っているのですが
手帳との出会いは遙か50年前の“能率手帳”でした。

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1967年から1982年までの15年間続きました。
このあたりの事情は「日本手帖の会」ポータルサイトの、
手帳ライフという記事に詳しいので、
よろしかったらご覧ください m(_ _)m

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第2夜

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第3夜

 

システム手帳による生活の全てを記録する、いわゆるライフログは、
私にとって“こころとからだの健康管理”ツール。
ほどよいストレス生活を楽しむためのアナログ・ガジェットです。


2017年6月19日 (月)

あじさい巡り2017 その1「妙楽寺」

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2017年6月18日 (日)

“目盛りで時空をひとっ飛び!” 「Highway-NAVI」の場合

かつて『道路時刻表』というガイドブックが、毎年発行されていた時代。

全国の一般国道と高速道路の標準的な実測所要時間をまとめた年鑑だったのだが、
2007年版で終了し絶版となっている。
目的地までの所要時間を知るデータブックとしてドライブには必携の1冊で、高速道路のコピーをリフィルにして利用していた。

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しかしあまりにも見づらいため、見やすくするアイデアを色々と模索し、
完成した試作版第一号。

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その後、1994年11月にイラストレーターでまとめたVER.1.0。
まだ解像度300dpiモノクロプリンターの時代。

縦軸にインターチェンジ、横軸には一目盛り10分刻みで240分(4時間)
起点からの所要時間、料金、接続する一般国道、SA・PAやトンネル位置、
オービス位置、都道府県エリアなどの情報を盛り込んだ。

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中央道の高井戸〜調布間はオービスが立て込んでいるため、
分かりにくく、その後、別仕立てで作ったのが、この二枚。

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SA・PAのサービス内容や営業時間、トンネル長さ、
オービスの正確な位置(キロポスト)とタイプや探知距離、
ネズミ捕り情報などを追加したカラー版、2001/7月に完成。

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そして全国へ一気に拡大・網羅した。

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リフィル1ページ内で目的地まで最大4時間の
時空をひとっ飛び できる “紙ワザ”

デジタルには出来ないペーパーメディア
起動一発 の威力!

2002年以降の料金や新設分などの改訂をしていないので、
正確ではなくなっているが、
今でも遠出の折には、「Google Navi」と共に必携のデータMAPとして重宝している。



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2017年5月31日 (水)

目盛りの刻み方で、記録や管理が格段に向上!

「カーメンテナンス・リフィルの場合
クルマの整備記録リフィルで、日々のコンディションを維持するための、
メンテナンス管理に使っている。

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1988/10月に初めての新車(いすずジェミニ・ロータス)を手に入れ

マルマン/B5の3ミリ方眼罫ルーズリーフから
二つ折りリフィルを切り出して利用。
タテ軸に
エンジン、電装、足回り、ボディ、トラブル、点検・修理、用品、保険・会費、違反、備考の項目

ヨコ軸は
キロ目盛(ひと目盛り200km、数字は×1000で実キロを表示)で1段で一万キロ、上下2段で2万キロを管理できる。
⬇️全てアナログのスタート初期(1988年/10月) ロットリングの罫線と書き文字(ペリカン/ローヤルブルー)、三菱の蛍光マーカー

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全てがアナログの時代からモノクロPC時代を経てカラー・デジタル時代に入り、たった一度のVER-UPで2.0へ。
現在も続投中。

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他に「月間車計簿」、「月間購入・整備記録」も併用、

2017年5月13日 (土)

マンスリーリフィルにおける一ヶ月の刻み方


「デイリーコントロール(生態観察図鑑)
による
一日の予定管理と“観測記録
が基本になり、

必要なデータをどうまとめて記録したいのか?

から逆算して、目的にフィットさせるためには、
ひと月をどう刻み、どう目盛るか
考えた結果
「マンスリーリフィル」のバリエーションのご紹介。

*バーチカルタイプ

【歳時記】
 季節の移り変わりを味わうための
「Season Glosssary (歳時記)」リフィル。

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実はこのリフィル、パンチ穴はセンターにあり、
二つ折りなのに
開いたままでどちらにも書き込むことが出来る。
(ただし、構造上リング径が10ミリまでという制約がある)

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●初期ver. 2011/1月

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【車計簿】
「idea-monthly (月間応用)」を利用した「車計簿」
オモテは主な外出先や走行距離、ウラは作業や出費詳細。

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【家計簿】
生活に沿った費目を並べた金銭出納記録

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*ホリゾンタルタイプ

【monthly-record】

月毎の行動記録(主なイベント、訪問先、やりとり、社会情勢、
季節の話題など
)を項目ごとに分けて記入。
日付をセンターにおいて見やすくし、
記入スペースの狭さを項目ごとに3〜6行確保して、
ずらして書けるようにしてある。

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*ブロックタイプ

【TV CHECK】三つ折り
  
TV番組の見逃し、録り忘れを防ぐための
留守録
チェック表+鑑賞チェック用。
 
基本フォームは変わらずに、アナログ時代から連綿と続いている。

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このリフィルは、三つ折りにせず開いたままで綴じられるように、
 
オリジナルバインダーを作成して保管している。
  
因みに、“三つ折らずバインダー”と勝手に名付けている (^_^;

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*バーチカル+ブロックタイプ

  
【block-monthly】5ヶ月予定表
  
左のバーチカルと中央のブロックが 4月の予定、
右が5月、上部のカレンダー3ヶ月分で
 
向こう5ヶ月分のスケジュールを記入できる。
 
4月は詳細に、遠ざかるほど大まかにというパースペクティブで
 
月替わりに順送りにする作業が必要になるが、単純な移動と
 
コピーペーストで済むようにデータの作り方は工夫している。
 
アナログには及びもつかないデジタルの芸当!

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マンスリータイプは、バリエーションがいろいろ存在するが、
 
“何を求めるのかによって切り口や見方を工夫することで、
 
“コトバの置き場所”や“居場所”が決まり、
 
ジグソーのピースが収まるような感覚。

  
この感覚こそがストレスフリーに近づくための、一つの方法。


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2017年5月 9日 (火)

リフィルに住み込みで働いてくれる目盛りたち

「生態観察図鑑」の目盛りたち

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この「生態観察図鑑」は、
「デイリーコントロール」リフィルの別名で、
元々、一日の生活の全てを管理するために作られた1枚、
今年で30年になる。

バイブルサイズの限られたスペースの中に、
いかに情報を盛り込むかが常に課題であり、

“無駄な余白を極力なくし、スペースを有効かつ機能的に利用したい

という思いは昔も今も変わるところはないつもりである。

30年前にフォーマットを模索する初期段階に、
時間表示は24時間表記でしかも独立させることで、
罫線の幅や行数に拘束されない自由度を持たせて以来、
場所や長さに変化はあったものの、
その位置づけに変化はない。
どの“目盛り”も表記方法は、試行錯誤の結果として
現在に至っている。


以下、「生態観察図鑑」リフィルに使われている“目盛りたち”を
紹介したい。

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“小口目盛り”は5項目をプロットすることで、
一年分を製本したときに
折れ線グラフのように
変化を視覚化することが出来る。

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↓排便記録 (具体的な表記は省略するが、硬軟、量、浮き沈み、色、時刻をこの中に記入している。最近話題の "腸内環境"把握にも便利)

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自身の脳みそで変換する手間は極力省き、
誤解なく直感で理解できる範囲内に、
記号や色数を増やさないように心掛けている。

例えば、
“▶”は相手への行為、
“◀”は相手からの行為
が原則で、

使う箇所や内容で判別できるように数種の色分けはあるが、
どの場面でも変わることはない。
“未来の予定管理”も、今この瞬間を過ぎると過去になってしまうという
考え方がベースに流れている。

特に意識をしているわけではないが、
結果としてこれが“LIFE LOG”になっている。
また見方を変えると記録している一つ一つが、
“定点観測”のアイテムと捉えることもできる。

アイテムである興味の対象は、
生活環境や年齢に応じて変化をしているので、
このスタイルが固定されているわけでもなく、
この先、記録を取ること自体に興味をなくす可能性も
充分考えられる。

この年になると、 "ボケ防止"や "やる気"のバロメーターにも。

“心と体の健康を保つための、私の方法。

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2017年4月22日 (土)

ぶらり春旅2017 リベンジマッチその4 / 三輪さくら通り

毎年、八重桜の頃にはすでに満足してしまい、
気付いた時にはすでに葉桜という残念な思いだけが残っていた。
今年はリベンジマッチというお陰もあって、
意識が途切れずようやく見頃を楽しむことができた。

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2017年4月19日 (水)

使い勝手向上委員会 報告22 リングノート改造計画

最近、「コクヨ キャンパスノート 方眼罫 ツインリング A4」を
上下で二等分して、横長A6仕様にすると
使い勝手が良さそうなことに気付き、
試したところ…

程よい表紙の厚さや方眼罫の色合い、
ウラに折りかえして使える使い勝手がとてもいい感じ。
差し替えは出来ないので、小口の色分けインデックスで
ページを仕分けていたのだが、

その後、リヒトラブにとじ具がひらく「
リングノート」が
あることを知り、「ツイストリングノート A6」を見つけて
早速ツイストリングに差し替えてみた。

ページ移動が出来ないための不便さを解消することで、
システム手帳感覚で使え、ほぼ満足できるサブノートを
手にすることが出来た。

 

「コクヨ キャンパスノート 方眼罫 ツインリング A4」

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「リヒトラブ ツイストリングノート A6 とツイストワードノート

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上下に分割して、ツイストリングに付け替えた状態。

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角も気になったので、カドマル処理を。

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小口インデックス検索もまとめることが出来て、
心地よい使い勝手にとても満足している。

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2017年4月18日 (火)

ぶらり春旅2017 リベンジマッチその3 / 四季の森公園

3年前の紅葉散策以来になる「県立四季の森公園」
広い公園内には、桜の見所スポットが3カ所に分かれ、
それぞれ違う雰囲気を味わえる。

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2017年4月17日 (月)

ぶらり春旅2017 リベンジマッチその2 / 恩田川〜相模原公園界隈


町田つくし野郵便局界隈の桜並木はかなり以前から、
通過するたびに楽しんでいたのだが、
この並木道を横切る恩田川は今回初めてで、
じっくりと堪能することができた。

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たっぷりと堪能してから、相模原公園界隈へ。

いつもの“せせらぎの園地区
から。
ここも定点観測のポイントになっている。

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そして、女子美大の
奥まったこの桜。
フェンス越しのため、手持ちの機材では思い叶わず
コンデジの倍率に頼らざるを得ない現実が、チト悲しい。

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最後は、公園脇の沈殿池土手の現在。
3年前の造成工事でご贔屓の桜は消滅。

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これが9年前に出会い一目惚れした一本桜。
ここから定点観測がスタート。

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(2008/4月)

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(2009/4月)

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(2013/4月)

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(2014/4月)


こうして見比べると、
最初に出会った時がベストタイミングだった。


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2017年4月15日 (土)

ぶらり春旅2017 リベンジマッチその1 / 野川公園〜調布〜三沢川

不発に終わった前回の“てんこ盛り駆け足ツアーのくすぶりを
取り戻すためのリベンジマッチ。

遅ればせの春を満喫する、ぶらり春旅再開!
おなじみの都立野川公園からスタート。
このボリューム感に惹かれてしまいます。

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続いて、今日は北側の野川沿いに足を伸ばして。
迫力ではなく、この穏やかな感じがスキ!

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そして調布飛行場界隈。
落ち着いた雰囲気がお気に入り。

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最後は、三沢川。

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これで、少し落ち込みは取り戻せたような気がする。

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「こだわりのナンバー」コレクション その8/ (iBS COARCHの場合)

ぶらり春旅2017 都内サクラ名所バスツアーは、2台に分乗するほどの参加者だったのだが、
久々のコレクションネタにいきなり出会ってしまった!

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今回はこの2台だけなのだが、ドライバーの方に話を伺ったら保有車両全てが“8888”とのこと。
サイトを確認すると、壮観な陣容に久しぶりにザワザワしてしまった。
本来、“自分で撮影したカットのみを信条としているのだが、
とても対応できないので、サイトに掲載されていた画像を使わせていただいた。

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(iBS HPより)

 

以前ほどの採集環境が整わず、
ご無沙汰だったので
久しぶりに盛り上がってしまった。

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2017年4月14日 (金)

ぶらり春旅2017 都内サクラ名所バスツアーの顛末

今年の“ぶらり春旅”は初めてのバスツアーでスタート。

4月1日当日は願い空しく雨模様。しかも寒さ続きで開花も期待薄。
気持ちも沈むツアーの予感は的中してしまった!
新宿を8時40分にスタートして最初の名所は、靖国神社。

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次は、千鳥ヶ淵。

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そして芝公園、六本木・毛利庭園。

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ここでランチタイム。
春の串焼き3本セットと海鮮塩焼きそば。
糖質と脂質はカロリーオーバー!

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午後は、
目黒川沿い、神田川沿いを経て隅田川へと向かったのですが、
花冷えの中の散策はシャッターを押すのも途絶えがちで、
神田川のこの2枚だけ。

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隅田川沿いはとても散策する気分にはなれず、
ガード下のレトロな店で、“あまおうソフトを食して終了。

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今回のツアーのシメは、
上野・国立博物館と庭園ライトアップだったのだが、
向かいの広場はこんな感じでさみしい限り。

 

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庭園のサクラもチョット早すぎるし、

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館内のエンボス・スタンプラリーで
缶バッジをGETしてお茶を濁したり、

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クローズ直前のイベント会場で見つけた、
半額の投げ売りモツ煮で暖まったてオシマイ。

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今年はお手軽に、これで済ませるつもりだった。

全行程60キロを超える走行と11時間にも及ぶ
てんこ盛り駆け足の初体験よくばりツアー
天候不順という誰にもぶつけられない理由と
あまりの寒さ、
不完全燃焼で
何ともやりきれない後味となってしまった。

(これでは終われない ^_^;…)



2017年4月 8日 (土)

1/1プラモ感覚で、ラップ塗装に挑戦!

己の不注意から、右のドアミラーを壁に接触させてしまい大破!

交換だと費用かかりすぎるため、
ミラーのみの交換で済ませたものの、
さあどうしたものかと悩んだ末に、
1/1のプラモデルと思えば出来るかもと、
ラップ塗装にチャレンジした。

とりあえず破片をかき集め接着。
足りないところはパテ盛りで整形したあと、
サーフェイサーをかけ水研ぎ。

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その後、高耐久性ラッカースプレー黒を三度吹いてから
キャンディ下塗りシルバーをラップ塗装、
キャンディレッドを吹き、
最後にクリアのウレタンスプレーで仕上げた。

 

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右も同様の作業で完成。
多少のキズが残っているが、
初めてにしては結構うまく仕上がり、
満足している。

一つストレスの種が解消された。

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2017年3月27日 (月)

スケモ・フェスの収穫! 久々に「プラモLOG」追加

3/26の「スケモ・フェス」で3機のレアものと、ツールなどをGET。

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一機種ごとにデータを収集して「プラモLOGリフィル」を作成。
ここから各機種との付き合いがスタート。

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ここには、その後の製作のLOGが記録される。

またジャンル別に分類して一覧リストに登録。

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3年前に十数年ぶりに再燃したプラモデル製作。
リハビリのつもりだったのが、熱が入りすぎて増え続け
リストのみでは把握できなくなり、
画像データベースとしての役割を持たせている。

作業履歴は工程ごとに記録を残している。

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残りの人生でとても作りきれないと全てをヤフオクで処分し、
一切縁を切ったつもりが、この体たらく。

ますます残り時間が少なくなっているのに、

“おまえこの数どうする?”
“はい、トホホ (^_^;”

とのやりとりが今後も続きそうなのが心配なこの頃である。



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2017年2月 2日 (木)

「栄養成分リスト」VER.UPで三つ折りに


食事のカロリー計算に役立っている「食材の栄養成分リスト」

自分が普段食する食材の栄養成分とカロリーをリストにしておき
都度調べる手間を省く目的で作ったリフィルに、
画像を入れてより見やすくしたのが5年前のこのリフィル。

「食材の栄養成分リフィル」 ver.1.0

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このリフィルはその後二つ折りになり、現在まで追加の書き込みで、

毎年使い回してきたが、少々手狭になってきたので、

ページを増やすことに。

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数値を量として表示していたのを廃止して数字だけに変更。
見開き二つ折りタイプの左側に、折り込むようにしてページを追加。

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これを色上質にプリントして
↓バインダーにセットした状態。

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↓展開した状態。

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↓最近リニューアルしたTAGも鮮やかに。

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これで、「食材の栄養成分リスト」ニューバージョン完成。

日々のカロリー計算の頼もしい“相棒リフィル”である。


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2017年1月30日 (月)

年明け早々のVER.UP 「yearly-calendar ver.4.0 」に!

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5年目を迎える「yearly-calendar」。
安定してこの先も継続すると疑いもせずに
2017年版を使い始めてひと月。

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4ミリ方眼をベースにしたレイアウトに満足しているつもりだった…

一週間前までは。
ところが別の視点でこのリフィルを眺めている内に、
まだ完成形でないことに気付いてしまった!

ポイントは、“方眼の見直し

“上下のエリアの方眼廃止と“中央エリアをドット方眼に変更”の2点。

上下エリアは問題なく変更できたが、
中央部の変更は、思いのほか手間取った。
基本構造を一から作り直さなければならなかったが、
それ以上に厄介だったのは、ドットに変更する作業。

こだわったのは、交差するドットを完全に揃えること。
簡単に考えていたが、これが結構手こずってしまい、
とりあえずの結果にたどり着いた。

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改訂後 ver.4

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因みに、このドットはテキスト!

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降ってわいたような改訂欲は、ようやく落ち着いた。

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お知らせ


JCOMのWEBサービスが1月31日で終了となり、
「Refill Maniax」サイトも終了することになりました。
いまのところ移転は考えておりません。

今までのようにシステム体系をご覧頂くことは出来ませんが、
当面このBLOGと『日本手帖の会ポータル』への投稿で発信するつもりです。
2003年11月から13年余の間、ご覧頂きましてありがとうございました。

 

これからもよろしくお願いいたします。

“refill maniaのブログ” 管理人



 

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2017年1月 8日 (日)

今年のリフィル状況報告

昨年の生態観察図鑑の製本も完成し、一段落したので
リフィルの現状をまとめてみた。

恒例の無線とじでまとめた2016年版は“スーパームーン”

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現行バイブルシステム手帳のメインは継続中。

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定番リフィルその1
「monthly-record」と「yearly-view」

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定番リフィルその2
「年齢早見表」と「side-calendar」

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定番リフィルその3
「yearly-calendar」去年と今年分

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定番リフィルその4
「TV air check」

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ほかに、「家計簿」、「ファイナンス」、「ブック購入リスト」、
「映画鑑賞リスト」、「食材カロリーリスト」などが
メインのバインダーに綴じられています。
そして、新たに改良した部分。
もやもやしていた“インデックス・タブの仕組みを見直し。

Tab

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「歳時記リフィル七十二候”の期間をよりわかりやすく。

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「サイド・スケジュール」試作
「サイド・カレンダーブロック・マンスリーに続く
サイドフラップ第3弾、「サイド・スケジュール」を試作。
フラップは引き出して、スケジュールチェックなどに。

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ウラ側

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フラップを折りたたむと、
右端は上から下までインデックスなので
ページのどこにあっても、すぐに開くことができる。

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中央でカットし上下分割で使うこともできる。

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ウラ白で使っていた「ブロック・マンスリー」の
 
ウラも印刷することでより楽しく機能的に。

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以上が今年のリフィルの状況です。

今年もよろしくお願いいたします。

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2016年11月30日 (水)

第5回 手帳総選挙@横浜 TOP10発表されました。

日本手帖の会「第5回 手帳100冊!書き比べ総選挙」@横浜の集計結果TOP10が発表されました。

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詳しくは、こちらで。

2016年11月19日 (土)

手帳総選挙@横浜レポをポータルに投稿しました。


遅くなりましたが、

先日の「第5回手帳100冊!書き比べ総選挙!!@横浜」の記事を、

日本手帖の会のポータルサイトに投稿しました。

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詳しくは、こちらで。

今日と明日は、神戸会場で最後のステージが開催されます!

«「手帳100冊!書き比べ総選挙!!@神戸」いよいよこの週末から!