バイブルサイズの小宇宙 ブログ始めました

システム手帳のリフィルを自作し始めて30年になりました。
テーマは「快適リフィル生活をめざして」
Refill Maniaxというサイトを運営していました。

(2017/01/31サイトを終了しました)

2003/11月以来13年余、ご覧頂きましてありがとうございました。

2018年10月22日 (月)

「歳時記リフィル」改訂、7.0へVER-UP。

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前回の記事をまとめているときに、
気になる部分に手を入れたくなり、

*二十四節気や七十二候をより分かりやすくする
*変更した小口エリアを見直す

などの改良を加えて、VER.7.0に。

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主な変更点は、

01

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とりあえずこれで、少し様子を見ることに。

 


2018年10月14日 (日)

「歳時記リフィル」を支えてくれる構成要素


“季節の移ろいをリフィルにまとめてみたい”

という思いからスタートした
「season glossary (歳時記)」リフィルも7年目になる。

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このリフィルは
暦や気象のデータの組み合わせで成り立っているので、
今回はこれらの拠り所となっているサイトのご紹介と
このリフィルの変遷を。

2011年1月にプロトタイプを作り、
試行錯誤の後、VER 2.0でスタート。

項目は
日付、
最高気温平年値データ(気象庁HPから)、
実観測値(翌日に前日確定データをチェック)、
朔望、雨天チェック、
最高気温実測値と平年値との比較、
二十四節気と祝日、
天候や季節に関するメモスペースと備考欄

小口には全てのリフィル共通12ヶ月インデックス
(1月のタブに2011年カラーの浅黄色)

ver.2.0

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作成後、すぐにいろいろな欲が出はじめ
タイトルスペースを確保して、情報を盛り込むことに。

一月の花の画像、月の異名、外国語での表現
今月の花、旬の食材、誕生石
右隅にサイトとブログの月別アクセス数合計
を加えてVER.3.0として再スタート。

自作だからこそのスピード感と小回り感覚で
満足を味わうと、
元には戻れない身体になってしまう!

これが自作の醍醐味!!

ver.3.0

30


 
曜日、六曜、日干支、七十二候を加えて、VER-UP。

ver.4.0

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リング穴をセンターに空けることで
見開きで使えるスタイルに大幅変更、5.0にVER-UP。
(普通、二つ折りは開いた半分がバインダの外にはみだすので、
下敷きなどで補助しないと記入できない)
見開きのママ隅々まで記入でき、使い勝手が向上!

ver.5.0

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2013年11月のver.5.0から時は流れ、現在ver.6.1。

朔望欄には月齢を追加、
七十二候はその内訳を1〜72の数字を貼り、色帯で分かりやすく表現、

バインダ内で位置は固定されているので
月のインデックスは不要となり、
月の花をあしらったインデックス・タブを
ビルトイン(インデックスを後付けではなく、
リフィルに初めから組み込んで、
印刷後リフィルと共に切り出している)

ver.6.1 オモテ

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基本的な情報は、おもに「旭川情報ねっと」を参照させていただいている

Photo

ver.6.1 ウラ

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この情報は、「暦生活」のサイトから拝借している。

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最高気温データは、
気象庁HPの各種データ>資料/過去の気象データ検索>日ごとの値を
参照させていただいている。

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「地震情報」データもこちらでお世話になっているが、
現在「Evernote」に月ごとにノートを立ててまとめている。



七十二候に関する情報は、
「七十二候を楽しむ日本の風景カレンダー/山と渓谷社」の
存在を知り、
内容の充実度、風景写真の美しさ、七十二候に関する情報の豊かさ、
加えて日曜始まりのブロックタイプは主な予定チェックにも
重宝している.
2016年版からなので日は浅いのだが、欠かせない情報源として
毎年楽しみなマストアイテムとなっている。

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この「season glossary (歳時記)」リフィルは世話が焼ける、
しかし、
お気に入りリフィルの1枚でもある。


 

2018年10月11日 (木)

今更ながらのバインダ見出しに挑戦!

27日の展示に向けて作業を進める中、
ふと気付いてしまったコト。

保存用バインダの外面にあまりにも無頓着過ぎた!!

INDEX TABには
いろいろと思いを詰め込んでいるのに、
気が回らなかったとういうか、
気が向いていなかった。


昔はインレタなどでそれなりに手間を掛けていたのだが…

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現在は “マステに油性ペンの手書きという手抜きに
多少の違和感を覚えつつ、
ほったらかし状態であることに
やっと気付いた次第で、
あまりにも可哀想な仕打ちに反省。


気を取り直し、アイデアを煮詰めてとりあえず試作VERを。

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「01〜05」の数字は数が増えたときの連番用。

並べてみると、それなりに見映えは良くなった。

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あとは馴染めるか?

チョット様子を見ることに…

2018年10月 9日 (火)

「バイブルサイズの小宇宙」 羅針盤と航海日誌の仕組み


「バイブルサイズの小宇宙」
自作システム手帳 現状のフローチャート

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詳細は、第7回手帳総選挙・横浜にて

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2018年9月27日 (木)

アナログとデジタルの連係の今・その2

【ラジオドラマコレクション】の場合

ラジオドラマは昔から興味があり、
思い出をたどると
NHK第一放送の三太物語」や「一丁目1番地」、
ラジオ東京の「赤胴鈴之助」や「パパ行ってらっしゃい
などをタンスの上のラジオにかじり付き
夢中で聞いていた記憶がかすかに蘇る。

振り返ると小・中・高と放送部に所属していたこともあり
興味が途切れることはなかった気がする。

ラジオドラマをひたすら聞きまくっていた頃は
ラジオドラマ全盛で、能率手帳にチェックの痕跡が。

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ここまでは、リアルタイムで聴く以外の手立てはなく
テレビとのバッティングや外出などで聞き逃すこともあった。

その後カセットテープの時代が到来し、
手元に残せるコレクションが実現した。

録音によるコレクションは
だいぶ数が増やすことができたにもかかわらず、
現在手許に残っているのはこの17本のみ
(オレンジのダイモで分類、1970〜1977収録分。黒は音楽テープの一本)
機材は“SONY/カセットデンスケ”を使っていた。

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時代は流れ、新たに録音環境が整ったのは
2010年に「OLYMPUS/RADIO SERVERを手に入れてからで、
デジタルの恩恵を初めて実感した。

その経緯は
→BLOG「ラジオ留守録データのバックアップと整理」

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その後、2012年に「ラジ録2 MAC版」を導入したことで
RADIO SERVER」から録音環境はグレードアップ。

→BLOG「ラジオドラマ収録に強力な助っ人!」

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そして、現状は「
NetRadioRecorder 7」を使用し
より使いやすい環境に満足している。

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デジタル環境も、より向上したはずだったのだが、
予約録音が機能するのは、
PC起動が大前提という当たり前
対応できない事態が頻発!
外出中はリアルタイムでラジオを聴くほかなかった。

しかし最近は「ラジコ」や「らじる★らじる」のお陰で
アーカイブを聴くことが出来るようになり、
コレクションをため込む一方で、
聴くチャンスは永遠に来ないというジレンマ!から抜けだし、
“聴いて楽しむ”という本来の姿に戻ったという思いが
正直な心境の、今日この頃である。

因みにかつての番組情報
専用リフィル

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現在はEvernoteに置き換わっている。

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2018年9月16日 (日)

アナログとデジタルの連係は今・その1

【あのシネマの中へ】の場合

元々は
“シネマ映像クリップリフィル”という、
映画の中に登場するノートや手帳の類いが気になって、
作品ごとにまとめるところからスタートした。

BLOG「シネマ映像クリップリフィル
BLOG「 映画のノートBOOKスタート

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2年半が経過した頃、
ぷんぷく堂さんのオリジナルリング便箋」に出会い、
「あのシネマの中へ」という表題を新設し、
スクラップブックに姿を変えて再スタートすることになった。

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しかしリングノートに変わっても
プリントアウトするまでの手間は
全く変わらないので
作業が進まない状況は一向に変わらなかった。

時は流れEvernoteをリフィルのように使うという
アイデアが定着しつつある中、
Evernote内に
「あのシネマの中へ」を移せば、
作業は楽になる!ことに気付いた。

Evernoteの“気になる”項目のノートブックへ、
“あのシネマの中へ”を新設し、
作品タイトルごとにノートを作成。

A

 

Amazonプライムで、
見逃し作品はもちろん、知らなかった作品を
発掘出来るチャンスが広がり、
デジタル版「あのシネマの中へ」は、
間違いなく増殖中。


整理しきれない画像が増殖するだけだった
アナログ時代には想像さえ出来なかった現状に
ワクワクし通しの日々!

Evernote
のお陰で
リフィルに落とし込む作業が省けて
飛躍的に楽になったのだが
作品を鑑賞する“時間捻出のせめぎ合いという、
悩ましい問題は昔も今も変わらない!

B

C

D

E

F

 
しかし、

未知とか未踏とかの領域へ踏み込む
“映画三昧ワンダー
思う存分味わいチウ、

であることに変わりはない。


2018年9月 1日 (土)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その8

プラットホームである
「生態観察図鑑(デイリーコントロール)」への
記録と記入はその目的や方法により、
いくつかのパターンに分類することが出来る。

限られたスペースに
効率よく、
しかも解釈の相違や曖昧さを防ぐために、
一目瞭然で馴染みやすいものを
使うように心掛けている。

記号化

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「▶と◀」は、相手とのやりとりを表現

ピンクの▶ (仕事の発注や納品、商品の注文)
グリーンの◀ (仕事の受注や、成果物や商品の受領)
▶(郵便物やメールの発信) ◀(郵便物やメールの受信)

例外としては
▶普、缶ビン、PET 分別ゴミ日チェックとか
▶「映画タイトル」 映画鑑賞記録

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時間軸上で
◀(場所やイベント) 待ち合わせや開始時刻にマーキング

□(作業) 仕事やリフィル作り、手帳へのミックスダウンなど
 作業内容により色分け

定例作業は区別するために★


スコアチャート
起床時のコンディション
タテが気分、ヨコが体調、右は腰痛の程度

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体温、体重・体脂肪、BMI、歩数・消費カロリー、
水分補給チェック
筋トレメモ、排便チェック

これらは、変化を見落とさず、見守るための
“見張り番”

C

Ef

▲ 筋トレメモ、排便チェック(左)と睡眠合計時間(右)


記録のスタイルは、
プロットしたり、数値を記入したり、
アナログ量で表現したり、チェックを入れたりと
何をしたいかという用途によって決めている。


一日の終わりには、摂取&消費カロリーをチェック、
明日の体重測定のために必要事項を書き入れたら
無事に終えることの出来た“今日一日”を振り返る。

 

B

 

起床時と同じ心身のコンディション、
右側には予定の達成度をざっくりと
下側には心の変化割合を
(ピンクはヒヤリハット、ブルーは平穏)


そして、明日の自分への申し送り事項を、
スコアチャートに記録して、
今日という一日が完了する。


カラーリングに使うマーカーにもこだわりがあり、
色味やペン先の感触などから使い慣れたものは
自作の初期から変わらずに愛用しているが、
マイルドライナーが加わってからは
表現のバリエーションが広がった。

G


生態観察図鑑という
この“デイリー・コントローラー”は、
いわば、生活の工程管理表ともいえるが、
ときには、
カルテでもあり
スコアブックでもあるが、
グチやワガママまでも受け止めてくれる
懐の広いお馴染みさんでもある。


そして、過去の知りたいことは何でも分かる!
なんといっても、

これは私の、
生態観察・図鑑なんですから。

H



2018年8月 1日 (水)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その7

“心身の栄養バランス” を保ちつつ
生活全般をコントロールし、
安定した定点観測を続けるための現状の方法。

記入や記録する負担を少しでも軽くしたいので
ひらめきやアイデアはとりあえず試してみて、
ダメならやめ、余分なストレスがかからないようにしている。

「生態観察図鑑」の記入に関するこだわり

測定項目の記入位置を固定してあることで
迷うことなくペン先が目的の箇所へたどり着ける。
空欄があれば目立つので記入漏れを防ぐことができる。
(例えば、薬の飲み忘れや歯磨き忘れなど)

項目数が多いので累積作業時間を少しでも減らすために
記号、省略、短縮、色分けなどで
あとあと振り返るときに
参照することなく直感で判別可能な表記を考えている。
同じ記号でも内容や場所によって
誤解が生じなければ、問題はないため
使い回しは気にならない。

記入パターンが定型なら

✓マーク
○の塗りつぶしや○囲み
・、★の位置
→、← 
▶、◀ 
( )、〈 〉

などと色分けを組み合わせている。

加えて記入そのもののストレスを軽減するために
MDペーパーStyle-Fitの0.28ミリという組み合わせ、
色数の誘惑に負けずに
“ブルー、レッド、オレンジ、グリーン、ブラック”5色をホルダーにセット。

同じホルダーを作業デスク、ダイニングテーブル、
ベストの内ポケット、BAGのペンケースに2組。

“Pentel/petit-corre 2.5ミリ”の
ペン型修正テープも忘れずに。

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5色の順番はどれも同じだが、念のため油性マーカーでカラーリング。

Stylefit

 
『記録の“質と密度”にこだわる工夫・その5』では
主に利用しているサイトとの連携と補完を取り上げたが、
ここでは“Evernoteとの連携と補完の現状の方法を。

使い方はシンプルに

“ノート”をリフィル感覚で
1案件ごとにタイトルをつけ
内容ごとに分類して
“ノートブック”で括る方法が
今のところ気に入っている。

起きてからの一連の観測記録の詳細を
整理するために記録の流れを“ショートカット”に
登録してあるので、迷うことなく順番に
作業することができる。

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月毎に一括りにしておくと、
あとあと参照データが必要な時にたどりやすい。

流れる時間の蓄積を“ライフログ”として積層し、
必要な時に必要な場所へ、迷うことなくたどり着くために
どのような検索タグやパンくずを置けば効果的かを
試行錯誤中。

大分類で
【パソコン・ネットワーククルマ模型通販取説
コツ資料気になるともなどノートブックの
見出しを立て、

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項目の分類は、

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●例えば、気になったサイトの情報は
“Firefox”からとりあえず“inbox”というノートへ
クリップしておいてあとでまとめて分類、仕分けを。

例えば、“レシピBOOK
のノートブックには、
【や・野菜】キャベツというノートをたてて
気になるレシピを見つけたらクリップしている。

【た・炭水化物】【ち・中華】【だ・大豆】
【か・缶詰】【に・肉】【フルーツ】【油脂】【ほ・保存】【れ・冷凍】【食材知識】などに分類し
タイトルでソートすれば簡単にたどり着くことができる。

Book02

 
例えば、“通販のノートブックには、
タイトルに注文日、品名を入れ、
受領したら頭に✓ 点を付けて見分けられるようにしてある。

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かつて、リフィルで分類整理していた方法は
アナログでは逆立ちしても叶わないほど
便利なデジタルとの連携により
記録の質と密度が向上している。


楽しきかな ライフログ!!

2018年7月11日 (水)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その6

食生活の“インプットからアウトプット”までを、
“見張り、見守る”ための「生態観察図鑑」で
健康管理を、コントロールする具体的方法。

食事の記録はメニューごとの栄養成分、
カロリーチェックと合計、内服薬記録

食後の口腔ケア記録
(重曹うがい、普通の歯ブラシとタフト歯ブラシ、
歯間ブラシ、デンタルフロス、コンクールFうがい)

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一日の摂取カロリー合計、栄養バランス、糖質率
体温、体重、体脂肪、BMI、基礎代謝、消費カロリー、
水分補給チェック(色分けで水分のタイプを区別)

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ここまでが、インプットの観察。


そしてこれがアウトプットの観察。

つまり“うんこ”の詳細記録。
腸内環境のバロメータとなるので
観察を欠かすことはない。

五つのマスは、出やすさ・出にくさと、量(SmML)、
○囲みはシャワートイレ、時刻・色味・比重を
太さは0.28と0.38で区別している。
最近、空振りをただの○で表現することに。

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“心身の栄養バランス” を保ち
“生活全般をコントロールする大切さを
歳を重ねるごとに実感している。

これらの記録は
決してノルマにしているわけでもないが、
今日、何をして、何をしなかった”のか
あるいは
“何が出来て、何が出来なかった”のかを
定点観察の項目と捉え、
日々ライフログを楽しんでいる。

2018年6月28日 (木)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その5

“心身の栄養バランス”を保つには、
何が必要か?を考えるために、
生態観察図鑑デイリーコントロールを軸にした
実際の作業をトレースしてみたい。

毎日の定点観測作業の中でも、
特に起床時に集中している流れを
“デジタルとの連携と補完”という視点から俯瞰すると

起床時の体調を記録してから
室温、体温、カラダスキャンで体重や体脂肪ほか8項目の数値を、
生態観察図鑑」や専用リフィルに記入すると同時に、
“ダイエットクラブのマイページに入力する。

↓「カラダスキャン」の測定値

Log


↓“ダイエットクラブ”に数値を入力するとグラフで表示される

Diet_club_a

Diet_club_b


 

ここまでは、自分に関する定点観測であり、
歳とともに劣化する身体を“見張り、見守る”ことで、
変化を意識することが日課になっている。


次に気象庁のサイトから、
昨日の最高気温、地震情報、台風情報をチェックして、
気温は「歳時記リフィルに、
地震と台風データはキャプチャを
Evernoteの該当ノートに追加する。

↓最高気温

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↓地震情報

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↓台風情報

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メンテナンスソフトでPCの健康も忘れずにチェック。

Pc


 
こうした朝の定点観測が済んだら
生態観察図鑑リフィルに、
数値や体調などを書き込んだり、
スケジュールを確認し今日という一日がスタートする。


2018年6月27日 (水)

あじさい巡りplus 2018/その8「妙楽寺」

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2018年6月24日 (日)

あじさい巡りplus 2018/その7「郷土の森博物館」

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2018年6月22日 (金)

あじさい巡りplus 2018/その6「昭和記念公園」

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2018年6月17日 (日)

あじさい巡りplus 2018/その5「玉敷公園」

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2018年6月16日 (土)

あじさい巡りplus 2018/その4「権現堂公園」

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2018年6月15日 (金)

あじさい巡りplus 2018/その3「薬師池公園」

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2018年6月12日 (火)

あじさい巡りplus 2018/その2「町田えびね苑」

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2018年6月 9日 (土)

あじさい巡りplus 2018/その1「相模原北公園」

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2018年6月 4日 (月)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その4

日々の予定や行動などの生活全般をコントロールして
ミスやポカを減らし、
楽しく漂流するための“羅針盤”となっているのが、
「生態観察図鑑」という“デイリーコントロールリフィル。

“これさえあれば、座礁せずに一日何とかなるための、
コントローラーであり同時に“航海日誌”でもある。

「生態観察図鑑」より時系列で前に位置する
スケジュール管理系リフィルは、
「block-monthly」と「yearly-calendar」の2タイプ。

【block-monthly
向こう5ヶ月分のスケジュール管理ができ、
当月は詳細に遠ざかるにつれおおまかにという
パースペクティブをつけている。

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中でも気に入っているのは、玉の両側にある白丸。
仕事とプライベートに分け、ざっくり朝・昼・晩の
内容に応じて塗り分けることで、
予定の埋まり具合がひと目で理解できること。

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詳細はリフィル左側のバーチカルに記載し、連携させている。
単なる白丸を限られたエリア内に、
位置と色により記号の意味を
複合させているため、“記録の質と密度を上げ
誤解することなく直感的に理解できる。
 
【yearly-calendar
三つ折り片面で6ヶ月、ウラオモテで1年分の
“スケジュールチェック主なイベントのログ
記録することができる。

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これらのスケジュール管理情報や
新たに発生したTODOやスケジュールを
「生態観察図鑑」(デイリーコントローラー)に
書き込んで、当日に備えておく。

すべては
“こころとからだの栄養と健康”
のために!

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TO DOコントロールと身体の体調管理で一日が終わると、
自動的にLOGとして蓄積される。
しかしこのままでは埋没してしまうので、
必要な事柄をすくい取り、留めておくリフィルが必要になる。
それぞれの目的で切り取るための目的別リフィルへと
転記され日々同期される。
そして後日検索する際、検索タグを追うように
目的地に到達することが出来る。
“クローズドのググり”のような感覚である。


この目的別リフィルには大きく分けて
以下のような“ライフログ”系とデータベース”系リフィルがある。

【monthly-record】(月間記録)

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【season-glossary】(月間歳時記)

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【monthly-account】(家計簿)

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【drive-record】(車計簿)

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【lifetime-cycle】(消耗品サイクルチェック)

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【karada-scan log】(からだスキャン測定値)

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【medical-data】(検査値記録)

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【medical-log】(診療記録)

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【food-nutrient】(栄養成分リスト)

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【Amazon-prime】(アマゾンプライム鑑賞記録)

Amazon


【cine-log】(映画鑑賞リスト&候補作品タイムテーブル)

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これらのリフィルとデジタルが
連携し補完し合って運用しているのが現状。

デジタルとの連携と補完、バックアップなどは
次回にまとめてみたい。

また、趣味の領域のリフィルは、機会を改めて。


長くなってしまいましたが、
お付き合いいただきありがとうございました m(__)m

 

2018年5月16日 (水)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その3

 
今回は、記録の“密度”を考えて見たい。

記号化や省略は、記録の“密度”を上げるために重要な要素になる。

ポイントは、
脳内で翻訳する余計な負担を掛けずに、
シンプルで直感的に理解できること。

忘れっぽい性分もあるから、
自分で作ったのに、これどういう意味だっけ?
はなるべく避けたいのである。


例えば、「▶

これは自分と相手との“やりとりの記録”で、
「▶」は自分から相手に起こしたアクション
例えば、仕事の発注とか通販の注文、郵送やメール送信など
相手は問わない。

」は相手から起こされたアクションで、
「▶」の逆が当てはまる。

さらに色分けのバリエーションを加えると、
広い範囲に応用でき、重宝している。

他の記号については、図解で説明した方が分かりやすいので
以下を参照して欲しい。

まず、リフィルの左肩にあるこの図形は
起床時の心身のコンディションの記録で、
タテ軸は“気分”、ヨコ軸は“体調”を各3段階で
表示できる。左上が最高で、右下が最低。

右脇のギザギザは腰痛の程度で、青から赤、下から上で
痛みの強さを表現する。

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次は、リフィル右側の長方形のエリアで
左に24時間スケールに対応させて、
起床から就寝までの出来事を記録することができる。

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シンプルであるほど、何年たっても
思い出す時間(タイムラグ)なしで理解できる。

右下には、左肩と同じ図形があるが
こちらは一日を振り返ってのコンディション評価と
右脇は、予定の達成度をざっくりとプロットする。

 

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限られたエリアのなかで、表示も複合化したり
同じ場所に異なる表記を重ねレイヤーのようにしたりと
工夫することでスペース効率を上げることができる。

ほかにもいろいろあるが、
該当する場面でその都度取り上げてみたい。


«記録の“質と密度”にこだわる工夫・その2