バイブルサイズの小宇宙 ブログ始めました

システム手帳のリフィルを自作し始めて30年になりました。
テーマは「快適リフィル生活をめざして」
Refill Maniaxというサイトを運営していました。

(2017/01/31サイトを終了しました)

2003/11月以来13年余、ご覧頂きましてありがとうございました。

2021年6月27日 (日)

ココログトップの “ピックアップ” でご紹介いただきました。

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「ココログピックアップ」に掲載いただき、ありがとうございました

とても名誉なことと、喜んでおります!

このところ少々弛み勝ちだった気を引き締め、第四コーナーからホームストレッチに向かって、もうひとムチを !! (^_^;

加えて
「日本手帖の会」の一員であることを、
あらためて誇りに思います!

2021年6月19日 (土)

街で見かけた“気になるクルマ”になりたい!

 

なんっちゃって(^_^;

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すこし血迷ったかも?


 

2021年5月 9日 (日)

【ココログ】から画像提供のオファー

 

ココログのピックアップコーナー掲載用の画像提供を依頼されたのですが、
メール発信不具合のため、こちらに画像アップしました。
 
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どうか願いが届きますように・・・

2021年4月 1日 (木)

“好奇心”という名の抽斗#3

 

*再燃したプラモデルコレクション!? 
 極まった往生際の悪さ!

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学生時代にハマっていたプラモデルに
別れを告げることになったのは、
“こんなに、棺桶には入らんぞ!”
という友のひと言に、
キッパリとけじめをつけた20数年前。

夢中で集めた(すべて作るつもりでいた!?)ものを
不燃ゴミにするのは忍びなく、
ヤフオクで全国に嫁いでいった飛行機やクルマたち。

それがあろう事か6年ほど前に燻り始めて一気に再燃!

早速、新橋、代々木、初台、都立大、溝の口、
横浜、池袋と記憶を頼りに訪ねたが、
知りうる範囲では下北沢だけが健在だった。


欲しいモデルにはナカナカたどり着けず、
ネットのお世話になることに。


あの当時ですら存命中に完成できない数だったのに、
“いまさらこんなに、どうするんだ!!”と我に返って、

この有様を、まとめた
コレクションリストと製作LOGアーカイブ。


1960〜70年代には望むべくもなかった機種が、
ワンサカと製品化されており、まさに手当たり次第に
大人買いをしてしまった “好奇心のリスト”


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あの頃製品化されていたら、
きっと手に入れたであろうニッチモデルの数々

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あの当時作ったモデルと、細部に手を入れて
ディテールを再現したモデルの比較
(たまたま友人が所有していた手付かずのモデルを、
依頼されて完成した一台。
1/32というスケールながら足回りが忠実に再現されていて、
さすがAIRFIXと驚いた記憶がある)


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当時買いそびれ未入手だったモデルも、
今回ようやく手に入れ、完成させることができた
思い出深い機体。

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あの頃より余命年数は大幅に減少しているので、
価値を理解できない身内にだけは処分を任せたくない、
引取先にハナシをつけてあることは云うまでもない。

これで気持ちは穏やかになり、
その日が来るまで楽しみながら、
のんびりと…


2021年3月28日 (日)

“好奇心”という名の抽斗#2

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*“こだわりのナンバープレート” コレクション


▼『富士セービング』の場合
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▼『日通自動車学校』の場合
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▼『直井オート』の場合
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▼「工事車両」の場合
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▼『STONE'S』の場合
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▼『GST』の場合
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*“BIKEの後ろ髪”

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*“ナンバープレート DE 九九”

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* “6742” “7642” “7749”は欠番。

2021年3月26日 (金)

“好奇心”という名の抽斗#1

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*街で見かけた気になるクルマ

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*娘の成長記録

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東京ディズニーランドと同じ1983年4月に誕生した長女の記録を
残しておきたいという思いが具体的な形となったのは
一歳を迎えたときだった。

以来二十歳の春まで
毎年誕生月に住んでいた地域の桜とマイカーをバックに
撮り続けた成長記録は
いま貴重な想い出として振り返ることができる。

振り返って眺めてみると
杉並と練馬を行ったり来たり
クルマはサニーとジェミニのみと変化に乏しい二十年だったといえる…
(THULEのルーフラックだけが、
一途にスキーやキャンプの荷物を支え続けてくれていた)

2021年2月25日 (木)

システム手帳の“システム”その11/ ライフLOGはアナログRDB・その4

アナログRDBの “連携と検索”、デジ・アナとの棲み分け事情

【TV番組や映画視聴】の場合

BS, CS, CATVの番組(海外ドラマや映画)が多いので、
録画予約やAmazonプライムのウォッチリストで
なるべく逃さないように心掛けている。

「TV check」リフィルは大いに役立ってくれる。
毎年暮れに翌年一年分を作成、出力しておく。
地デジと違いひと月先までの番組表にも余裕で対応。
このフォーマットは1988年から続いているお気にリフィル!
(当時はアナログ地上波12chのみだった)


主にドラマシリーズの予約録画チェック
興味の傾向やいつ頃の作品かが、後々確認できるメリットあり。

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視聴番組のLOGは、一日の作業LOGエリアにアイコンで
鑑賞記録エリアに作品タイトル記入。

シリーズのシーズンとエピソードNo、A丸は、Amazonプライム
「○○○」は映画、無しはドラマと区別し、アイコンは形と色分けで表示。

作業LOGは追い込みで書き込むので、いつ頃何を見たかかがひと目で分かる。
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▼Amazonプライム専用視聴リスト
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見たい作品をチェックする習慣は、
能率手帳時代にまで遡る

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*1977/7/15にスタートした「ミステリー・ゾーン」は、
44年の時を超えて『スーパードラマ!TV』で放映されている。

▼能率手帳に挟んであった、当時の気になった海外ドラマの切り抜き
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▼観たい作品のタイムテーブル(右)と鑑賞作品リスト(左)
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▼Evernote版 “あのシネマの中へ”
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リングノートや専用リフィルで始めた
“あのシネマの中へ”は完全にデジタルに移行している。

画面キャプチャーをEvernoteにドラックするだけ、
プリントアウトやレイアウト作業からの解放は絶大!


映画に関する最古参のテーマなのに、
デジタル化されたのはEvernoteのノートブックと
スマホで、鑑賞作品の劇場タイムテーブル確認くらい。

このテーマはアナログが手放せない。
因みに Evernote版  “レシピBOOK” で“食に関するネタ”集めは
画面をスマホでスナップと極めてアナログな作業もあるが、
Evernoteのみで完結している。

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2021年2月15日 (月)

システム手帳の“システム”その10/ ライフLOGはアナログRDB・その3

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「生態観察図鑑」という“プラットホーム”に
一日の作業LOGとローケーションLOGを一元管理し、
同時にリファレンス用リフィルへ分散処理をすることで、
“リフィル・フォーメーション”を形成する。

“バディシステム”であり、
“フェイルセイフ”にもなっている。

記入もれや凡ミスを最小限に食い止められるし、
万が一、一元管理にダメージが起こってもリファレンスが
滞らないようなシステムを目指している。
個々の“キーワードや記号・略号”は
予め設計された“棚や引き出し”に収容されることで
アドレスが確立される。


【健康管理】の場合

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身の回り全てが観察対象で、
起床から就寝までの気分や体調を観察したり、記録したりする。

起床時のコンディション、検温に始まり
食生活管理やトレーニング記録、
内服チェック、口腔メンテなど、
必要情報を必要なときに
必要なだけピックアップする。

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「生態観察図鑑」に情報を集約したあと、
比較や変化の様子を俯瞰するために、
分散加工したデータリフィルやエバーノートにまとめたり、
ダイエットクラブの更新などで
現状のコンディションを確認する作業が日課となっている。

“知りたい欲求”を満足させるための、
“引き出し”であり、“観察日記”であり、“LOGブック”でもある。

そして必要に応じて、必要なアドレスにピンポイントで
到達できる “アナログRDB”
 

“NO REFILL,  NO LIFE !!”

極まれり、“リフィル依存症”!


 

2021年1月23日 (土)

システム手帳の“システム”その9/ ライフLOGはアナログRDB・その2

【生態観察図鑑】の場合

「DAIRY CONTROL」は、
一日の“TO DOチェック”と“スケジューラー”の
機能を兼ねたデイリーコントローラー・シートで、
一日の作業を滞りなく済ませるために、
作業や行動予定を確認しチェックできれば、役割は終了する。

云ってしまえば“単なるメモ”なので、
今日が昨日になれば捨てられるだけ・・・なのだが、
性癖がこれを許さず、
溜め込んだ結果の現在ということになる。

「能率手帳」から「システム・ダイアリー(SD)」を経て
現在の「システム手帳」を振り返ってみると、
これらのLOGは全て“自分への業務日報”的な役割といえる。

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「システム・ダイアリー(SD)」の
「一日一葉リフィル」スタイルが定着し、現在まで継続している。


もともとこのスタイルは
SDフォーマットを、バイブルサイズで再現するために、
とりあえずザックリと作ってみたのがスタートだった。

▼試作原型(maruman DATA PLAN DP001)
横罫リフィルにケイを施した試作のウラオモテ(1987年4月28日)
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横罫リフィルに毎日の罫引き作業は、さすがにしんどく
手っ取り早い解決策として版下を作りコピーすることに。
(コピー:今どきのコピペではなく、複写機での手作業 !^_^; )

▼試行錯誤の末のフォーマット(ウラオモテ)
小口にはSDからのヒントで12ヶ月用のツメ、
左側(オモテ)の左端には、24時間スケールを装備している。

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作業や行動予定チェックだけだったのだが、
健康管理のために、食事の内容をメインにした
専用リフィルで記録し始めたものを、
その後、一日一葉リフィルと合体させたものが
原型となっている。

▼健康管理用リフィル
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▼現行の「DAIRY CONTROL(生態観察図鑑)」
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一日の作業や行動のチェック
健康の維持、老化への抵抗
食生活のコントロール状況などを
「生態観察図鑑」にまとめて記録し、
サブリフィルとの連携や分散などで
相互検索用のデータを集積。

“アナログRDB”の由縁。


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2021年1月20日 (水)

システム手帳の“システム”その8/ ライフLOGはアナログRDB・その1

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デイリーコントロールという「生態観察図鑑」は
日々の出来事をトレースする“ライフLOG”として機能している。

リフィルに落とし込んだ文字たちは、
一日の終了と共に役割を終え、一枚ごとの記録として積層される。
一年ごとに綴じる作業が毎年繰り返されて年を重ねてきた。

このデータベースLOGという自己資産を
有効に活かすための試行錯誤の末、
幾多のリフィルフォーマット生まれては消え、
納得できるリフィルが現在に至っている。


作業や行動のチェック、健康や筋トレ、食生活のコントロール、
趣味の深掘り、観測・好奇心の赴くままに
生活や興味の全方位をカバーし、
楽しく豊かに暮らすためのツールとして役立っている。

プラットホームである「生態観察図鑑」を軸に
各目的別リフィルに分散させ、
データベースとして役立つように
“連携や相互検索”を考えて、リフィルごとに
工夫をこらすことがポイントとなる。

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詳細は次回から。

2021年1月 2日 (土)

製本完了!

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2020年12月31日 (木)

年越しのリフィル更新作業 2020

“年末の手帳のお悩み”解消と
“自作で好き勝手ができること”の魅力に惚れ込み、
バイブルサイズのシステム手帳になってから
来年で33年目を数える。

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一年の締めくくり&年越しの部分と
単に今日が明日になるだけの部分を
半々でバランスさせている感じ。


作業としては木曜から金曜への変更に
ヘッダー部分の差し替えが加わる。
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▼「生態観察図鑑」のヘッダー部 
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何でもかんでも計るLOGも
飽きずに続けることができた一年。

決して無理強いではない。

知りたいという思いが原動力になっている。


その一つが毎年の台風状況。
“1号の発生から最後の台風まで”に興味を持ち続けて
何年になるだろう?
アナログのメモから始めて、2015年からは「Evernote」に記録している。

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毎日の単なる体重測定だったのが
カラダスキャンを手に入れてから始めた日々の14項目もの測定データは、
管理するための専用リフィルに記録している。

アナログでグラフにしていたのだが、「DietClub」を知ってから
一瞬でグラフ化される魅力に逆らえず、気付いたら9年目!

身体の状態の月毎の変化を青と赤でチェックしつつ
喜んだり悲しんだりを繰り返している。

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「生態観察図鑑」のカロリーと栄養バランスのLOGとともに日課になっている。

“努力はするが、出来なくても落ち込まない”を信条に。


一年無事に過ごせた感謝と
いつ何が起こっても…という覚悟は心の片隅で(^_^;


恒例の「yearly-view」と「物故帳」も書き込み分を入力してプリント、
来年に繰り越される。
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「tv-check」にもお世話になりっぱなしで、来年分も準備万端。
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残るは、「生態観察図鑑」の製本作業。
カバーの画像選択も終わり準備は万端!

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2020年12月24日 (木)

「center-flap」経過報告

あえて“年末に”としたのは、
このところ時間はたっぷりなので、
日頃の不便を解消するためのアイデアを
形にしてみたひとつが「center-flap」

実際にセットして使用感をチェック。
いろいろと出てきた不具合と
色合い、フォント、サイズ、使い勝手、
地色、紙質・厚さなどが腑に落ちるまで
手直し。テスト運用なので、VERは1.0のママ。

▼ 2020年51&52週 (テスト版)
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▼ 2021年01&02週
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さて、いつまでつづくのか?

2020年12月23日 (水)

年末に新作リフィル●その2「block monthly wide」

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「block monthly」のブロックだけを切り離して、
見開きで4ヶ月分、表と裏で8ヶ月分を
一枚のリフィルにしてみた。


記入はせずに数字の左右の白丸のみ。
「block monthly」の5ヶ月パースペクティブを、
4ヶ月パラレル表記にすることで
見え方が変わり、将来の予定が均等な気持ちで
俯瞰できる。

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2020年12月21日 (月)

年末に新作リフィル●その1「center-flap」

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「生態観察図鑑」の1日のLOGという
ピンポイントな視野を補完する、
フラップ仕様の変形サイズ。

「block monthly」のサイドフラップだけを切り出し
weekly版TO DO チェックといった風情で、
一週間ごとの視界と意識を確保し凡ミスを防ぐために。

以前は、weeklyリフィルの位置付けが
ふらついていたため消滅したことがあったが、
独立させるのではなく、
生態観察図鑑の当日見開きに挟み込むことで、
つねに視界に入れておくことができる。

“一日ごとのTO DO”というより、
今週片付けたいこと位の大雑把な努力目標メモ程度。

項目によって進捗状況や達成度を印したいときは
右側の星取り表にプロットする。

とりあえず思いつきだけで形にしているので、
定着するかは御覧じろ(^_^;

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ポイントは裏側にポストイット(50×38mm)の
クリップボードにできるようにしている。
特別に注意が必要な事柄や、ひらめきのメモなど
貼り替えが必要な案件を中心に。
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2020年11月30日 (月)

システム手帳の“システム”その6/今年最後の月末更新作業

 

いよいよ年末が近付き月替わりの定例作業も、今年はこれが最後となる。
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12月末にはいつもの月末更新に加え、
年替わりリフィルの更新・繰り越し作業が待機している。

システム手帳という性質上、新しい一冊に切り替えれば完了とはならない。

「デイリー・コントロール」リフィルでスタートしたシステム手帳ライフも、
生活スタイルの中で試行錯誤やバリエーションの増減を経て、
飽きることなく今も続いている。


昨年12月にまとめた“年越しの定例作業”から、
もう一年経ったことを思うと、
歳とともに加速している感覚がますます強まっている。


*すでに来年一年分を出力して稼働を始めている「tv-check 2021」は
別にして、年末には

*「デイリー・コントロール」のHEAD差し替え

*追記分を打ち込んでプリントする
「yearly-view」、「気になる人物を忍ぶリフィル」

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*2020年版生態観察図鑑の製本とカバーの画像選択
などが控えている。


TAGも試行錯誤を経て安定したスタイルで定着。
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“バイブルサイズの小宇宙” 漂流も来年で33年。

“何気ない日常のライフログ” の蓄積は
今日より前と昨日より後の間で
時空を超えて自在に行き来する装置という自己資産になっている。

過去のある一点を目指したり、過去の己と向き合ったりが
積層されたライフログのお陰で自由自在にプレイバックできる。


すでに第四コーナを周り、
あとはどの位でホームストレッチを
駆け抜けるか!? (^_^;


2020年10月20日 (火)

システム手帳の“システム”その5/ リフィルの寿命

普段携行してるメインのバインダー金具は11ミリ、
リフィルは約50枚くらい収納できるので、
持ち歩く量としては特に不便を感じてはいない。

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手許にないデータは曖昧な記憶で
対応せざるを得ない事態が頻発したため
システムの見直しを検討することにした。


リング径を大きくする選択肢はないので、
とりあえず収納リフィルを見直すことにした。

この作業で気付いたのは、
いままで意識していなかった“リフィルの寿命”

バインダーは滞在期間が大幅に異なるリフィルの集合体。


どれほど望んでも、バインダーはリフィル
を選べない。
でも要求はできる。
リフィルはそれに応えられるが、どれくらい留まれるかは
リフィル次第。


現状のリフィル構成と滞在時間を確認してみると

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こうして確認してみると
保持期間は“daily-control (生態観察図鑑)の1日から
“栄養成分リストの無期限までと、今更ながら分かった。

月間の予定管理や記録が一番多いため、
これを作らないと来月回らない。

リフィルが  “もっと留まりたい!!” といくら望んでも
総数を増やせないので希望は当然却下!


今回の問題点を解消させるには
必要なデータの確保と削減を、
どうバランスさせるかがポイントになる。

見直しでバランスをとっても、
カバーしきれない部分は
半年前に大騒ぎした、行動ログ専用サブバインダー(右側)に加え
データアーカイブ専用(とくに診療記録)を追加することで様子を見ることに。

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金具は最小の9ミリなので、バッグに余裕で収容できる。
(左側:「trystramsのノートカバーに金具を仕込んだもの」)

2020年10月15日 (木)

生態観察図鑑、初めてのVERダウン!!

栄養成分項目を単純化して分かりやすくしたつもりが、
早とちりで勘違いだったことに、気付いてしまった。
 
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炭水化物、蛋白質、脂質にまとめてしまうと
果物、乳製品、野菜の摂取量を把握するのに
新たな計算の手間が増えて面倒!


これでは本来の目的からずれてしまうので、
仕方なくVERダウンして再スタート。

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この期に及んでジタバタの体たらく(^_^;
まさかのVERダウン(-。-;)

使い勝手の不具合はストレスになるので、
我慢せずに改善。

すぐ修正出来ることが、
自作リフィルのおいしさ、楽しさ!

ぴったりフィットしたときの心地よさは
この上なく味わい深い(*^^)v

2020年10月 8日 (木)

いよいよこの週末「日本手帖の会・手帳総選挙@神戸」開催です!

 

10日(土)11日(日)「日本手帖の会・第9回手帳100冊!書き比べ手帳総選挙@神戸」(NAGASAWA Journal Style & Chair Factory)が開催されます


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■NAGASAWA Journal Style & Chair Factory■

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★新作リフィル、“システム手帳のシステム”の
展示や《オンライン 手帳よろず相談》やっちゃいますので、
よろしくお願いいたします。

 

2020年10月 1日 (木)

システム手帳の“システム”その4/ “生態観察図鑑”のツボ

 

“心身の栄養バランス” を保ちつつ
生活全般をコントロールし、
安定した定点観測を続けるための現状の方法。
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プラットホームの「生態観察図鑑」に
一日の行動予定とLOGをリフィル一枚の両面に。
これが “dairy-control”リフィルの原点。

飽きもせず32年継続中の、
正に“プラットホーム”といえる。

(ちなみに他のリフィル全てが、目的や役割に応じて
 ここから派生している)

日々の作業になるので、
記入や記録の負担を少しでも軽くするために
省略、記号化、色分けなどを組み合わせて
ムダなスペースをなくしたい。

小さなストレスで日々を楽しく味わう生活を続けたい。
 
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昨日の記録なら覚えちゃいる(?) が、
一週間、一ヶ月、1年となるとそうはいかなくなる。

見返したときに
分からなければ意味がないので
記憶のキャパを超えず、翻訳せずにすぐ理解できる程度にする。
そして目を泳がせないために、
記入エリアや位置は常に固定させることも大切。


同じ記号でも場所によって、意味の違いが
明らかならば、使い回しもOKとし、
種類はむやみに増やさない。
覚え切れなかったら、“即、没!は鉄則
 
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ウラはザックリと割り振って、はみ出しOKで自由に。
例えば
映画の半券とチラシをセットで。
歯科診療の記録、届いた一冊、
チャレンジしたレシピ
鑑賞記録など
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