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2010年10月31日 (日)

バイブルサイズの小宇宙 ブログ始めました

システム手帳のリフィルを自作し始めて30年になりました。
テーマは「快適リフィル生活をめざして」
Refill Maniaxというサイトを運営していました。

(2017/01/31サイトを終了しました)

2003/11月以来13年余、ご覧頂きましてありがとうございました。

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システム手帳」カテゴリの記事

コメント

今日は一日、来年のリフィルの準備をしようかと思い、まず6month calenderの2011年版から始めています。
今年のイラストレータのデータをベースに、組み替えていきます。
今回は作業の効率化を、より向上させようと考えて、まず1〜12月の玉をアートボードの外へコピーしてから、その月の1日の曜日が同じものをコピーして上書きします。こうすれば、月末の日付の修正と祝祭日の変更だけで完成します。(これはGOODです)
リフィル1枚に半年分の玉を並べたものとは別に、今回は一年分を二つ折りにしたものも作ってみました。
もう一つ追加ついでに、両面印刷したものも追加しました。一枚の裏表で一年分です。
(自作リフィル派としては、バインダーをスリムにするための、有効な方法の一つです)
ただし裏表のズレを極力縮める必要があるのですが、いろいろ悩んだ結果、用紙の天地左右のセンターに置くことで解決しています。これで位置決めの悩みが解消し、あとはプリンターの物理的なズレだけになります。実際には1ミリ程度の誤差が出ますが、許容範囲とします。(これを受け入れないと、用紙を無駄にする覚悟が必要です)

このような機械的な作業をするときは、YouTubeからmusicをclipしながらやってます。
いま愛用しているのは、「WireTap Studio」というソフトで、画面上のsoundは何でも録音できます。(操作中のクリック音やメールの着信音も拾ってしまうので、注意が必要なのですが)
今はまっているのは、いろいろな歌手のカバー曲を集中的に集めること。「WireTap Studio」を気に入っているのは、録音したファイルをiTunesに簡単に取り込めることです。これをipodに同期させて、運転中のBGMとして楽しんでいます。
今日は、下成佐登子の曲を集めています。それと「銀河鉄道の夜」の朗読に出会い、これもGETしました。朗読は初めてだったのですが、はまりそうな予感が…

我らがレジェンドさま

ブログ開設おめでとうございます!
このブログが、レジェンドさまが今まで蓄積されたノウハウや
テクニックを多くの方々に知って頂く機会になれば、手帳業界
にとって非常に大きな財産になると信じて疑いません。
これからも多くの手帖ユーザーを導いて下さい。
また、我々の手帖の会にもぜひご参加下さいませ。

自作環境の概略

アナログの制作環境からデジタルに移って、制作作業は格段に向上し試行錯誤がしやすくなったおかげで、より納得できるリフィルを作れるようになりました。
いままで改良の手間ヒマを思うと断念していた作業が、画面上で簡単にトライアンドエラーできるようになり、アイデアを形にする作業自体が楽しくできるようになったのです。
現在、Mac G4+OS9.2+Illustrator8&9で作っています。バイブルサイズはA4横にトンボ付きで2面取れるので、カラーレーザーでプリントして1枚ずつカットしています。
クオリティを求めると現状ではベストの方法です。(このデータは商業印刷レベルの品質で作られているので、そのままオフセット印刷できるものです)

グラフィックデザインを仕事にしていて良かったと実感しています。

いよいよ? いえ、やっとブログを始めました。
日々のリフィル生活や思いを綴りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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