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2011年11月

2011年11月29日 (火)

時間管理の「Time Chart」試作完成

一日24時間を円グラフに置き換えて、時間管理が出来ないかといろいろ試してみたのだが、うまくいかなかった理由は、リフィルの一角に組み込もうとしたことが原因であることに気付き、独立させればうまくいくのでは?とのアイデアを形にしてみた。

Timechart00

24時間を一つの円グラフにまとめることで一日が見わたせるようにした。(ver.1.0)
しかし書き込む情報を考えると、より煮詰める必要があったのですぐに改良したのが、このチャート。(ver.2.0)

Timechart01

24時間を四つの時間帯に色分けし、睡眠時間や食事、トイレ、体調などをプロットできるよな仕組みを追加した。A4に8面付けでプリントし、72×72ミリのサイズにカットして、周囲に描き込み用の余白を確保して完成。裏の上辺に「はってはがせるスティックのり」を塗り、どこにでも貼れるようにした。
記入例と使い方はこんな感じになる。

Timechart03 Timechart02

一日をこのように見わたせるのはなかなかイイ感触で、定着しそうな予感がしている。

2011年11月28日 (月)

館神龍彦著『手帳カスタマイズ術』到着!

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手帳王子こと館神龍彦氏から献本いただいた新作『手帳カスタマイズ術』が到着した。
「カスタマイズ術」は、従来の「手帳術」とは一線を画した新たな切り口で、最強のマイ手帳を作るためのアイデア満載!
どれも単なる理論ではなく、各ユーザーが実践している実例が紹介されているので、自分に合ったやり方がきっと見つかるかも知れない。
お薦めの一冊である。

2011年11月27日 (日)

久々、DYMO復活!

かつてのシステム手帳ブーム時代に愛用していたDYMO miniは、本体の破損によってすでになく、数年前に同じタイプを探したが見つからずに、M-1585とOMEGAを買い求めたことがある。しかし印字ピッチが昔のものとは違って馴染めずに結局お蔵入りとなってしまった。

Dsc05102 Dsc05105

最近、偶然見つけたM-1880は、サイズがあの当時のminiを彷彿とさせるもので印字ピッチも同じだったため、ためらわずにGETした。(ハンドルの形状が変わり、よりコンパクトになっていた!)

Dymo07

DYMOから関心が遠のいていたので、何の予備知識もなかった。ところがあとで現行機種と判明!いろいろ調べるうちにDYMOの現状が見えてきた。そんな中、たまたまネットオークションで、あの当時のデッドストック品を見つけてGETしてしまった。(ベルギー製のESSELTE/SuperMini1805)このタイプにはなんとウムラウトが打てることと、テープの先端を確認できる窓があった!

Dymo08

Supermini180505

まさにマイブームまっただ中!
その経過をまとめてみた。

Dymo_report

ラベルの方法はすでにこの夏に確立(8/21のタックシール)できていたのだが、MONO-LOGの一環として、購入日をモノそのものにも記録する方法は、DYMO mini当時から実行している。ただDYMOなきあとは、テプラになったり、手書きをしたりとバラバラだった。
タックシール印刷は、ある程度計画を立ててレイアウトをしないと出来ないのが玉にキズ!購入した時点ですぐ対応できないのが難点だった。解決できるのは、DYMOの簡便さがやはりベストであることを再認識した。
テープの種類がいろいろ出ている中で、製品ラインに存在を確認したものの、在庫切れで手に入れられなかった「クリア」をGETすることができたのも大収穫である!

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2011年11月25日 (金)

初!ウィークリーリフィルに挑戦「weekly calendar」リフィル試作

いままで週間スケジュール管理の必要性がなかったのだが、昔使っていたリフィルホルダーを見つけ、有効利用を思案した結果、「weekly calendar」リフィルを試作。
一週間を大雑把に午前、午後、夜に色分けして予定や記録を記入出来るようにレイアウト。A4に2面付けでプリントアウトしてからカットする。

Weekly_122026

セットするとこんな感じになる。

Refill_holder02

これは30年以上前に手に入れたモノだが、経緯は忘れてしまった。
(HISAGO FORMSとfan formのロゴが刻印されている)


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2011年11月24日 (木)

由紀さおりカバーアルバム 久々のダウンロード購入

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『1969 由紀さおり&ピンク・マルティーニ』

1. ブルー・ライト・ヨコハマ 2:50 
2. 真夜中のボサ・ノバ 3:18
3. さらば夏の日 3:29 
4. パフ 3:51
5. いいじゃないの幸せならば 3:35
6. 夕月 3:20
7. 夜明けのスキャット 3:17
8. マシュ・ケ・ナダ 2:37
9. イズ・ザット・オール・ゼア・イズ 4:13
10. 私もあなたと泣いていい? 3:36
11. わすれたいのに 2:55
12. 季節の足音 3:46

2011年11月10日 (木)

使い勝手向上委員会 報告その4 A5判 up to dateリフィル改良

A5判「up to date」リフィルを改良して、2.0にver.up。
記録した作業内容にかかった時間が、現状の記入方法ではわからない。後にメモを残せば良いのだが、具体的なアナログ量として見えるようにしたいという思いから、左側に時間軸を追加し、右端にはお馴染みの月マーカースペースを確保した。

A5

ポイントは上下で24時間を10分刻みで目盛り、一時間ごとに色帯を入れて見やすくしてみた。右の余白に作業開始時刻と終了時刻を記入し、その間を塗りつぶすと量として把握できるようになる。作業内容は右側のスペースに記録する。
具体的にはこんな感じになる。

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作業がアナログ量として把握できるので、使い勝手がかなり向上している。

これが改良前のver.1.0。

Uptodate_a5_ver10

不具合を修正して、すぐに改良版として作り直すことが出来る。

これが自作リフィルの醍醐味であり、使い勝手の悪さを解消することがストレスの軽減にもつながり、作業効率もアップするので生産性も向上する(かな?)

2011年11月 7日 (月)

使い勝手向上委員会 報告その3 自作変形バインダー

三つ折りタイプのリフィルは、普通は名前のとおり三つ折りにしているのだが、開いたまま綴じておきたいという思いが次第に強まって、ついにバインダーの自作に踏み切った。
皮革製は敷居が高かったので、カルトナージュに決定。ベースにしたのは、今はすでに廃番となっている「Bindex/保存用バインダー(紙製・20ミリ径リング)」

Bindex

3ミリ厚の「ミューズボード」を貼り付け、広がった部分には同じ厚さの用紙で段差をなくし、「スカイバーテックス(皮革調)」でくるんだ。

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内貼りに「カルトナージュペーパー」、背は補強用に違う表情のモノを使用して完成した。

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自作バインダー初挑戦にしては仕上がりの出来に満足している(笑)
市販品にない変形サイズなので、自作に頼るしかないのだが、すでに2冊目を目指して意欲は高まりつつある。


2011年11月 6日 (日)

使い勝手向上委員会 報告その2 トラベルバンド付きペンケース

KINGJIMのA5ノートカバーには、開いたとき右側にペンをさすスペースがあるのだが、馴染めずにいたところ、最近やっとお気に入りを見つけることができた。

Pencase01

COLOR CHARTの「トラベルバンド付きペンケース」
素材に使われているエクセーヌの手触りも良く、使い勝手向上に一役買うと直感して、即GET!
直感は正しかった。

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2011年11月 3日 (木)

使い勝手向上委員会 報告その1 スイングクリップファイルの改造

A5判「up to date」にサイズアップして1ヶ月が過ぎ、その使い勝手にとても満足しているのだが、さらなる向上に欲が出てきているのも確か。
デスクで使う際に「KINGJIM1891」ノートカバーにセットして開いて使うのは、取り回しが正直つらい。付属しているTO DO LIST BOARDの上にリフィルを束ねてクリップで留めて使っていたのだが、材質と厚さで若干しなうのが気になっていた。
たどり着いたのはナカバヤシの「スイングクリップファイル B5E」。

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クリップ部分がスリムで機能的であることから、これに手を加えA5リフィル用にカットし、ベースに「ミューズボード」を敷いてみる。

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下にミューズボードを置くことで、しなりもなくなり軽いのでデスクでの取り回しも満足できるものとなった。

2011年11月 1日 (火)

来年の準備、着々と。その4 新作「サイドカレンダー付き年間スケジュール」

常に年間のカレンダーが確認できる方法を思案していたが、やっと一つの形にまとまった。片面半年、両面で一年分の年間スケジュール表を組み合わせて「side-calendar」リフィルが完成。

Sidecalendar_image

Side_cal04

手帳にセットするとこんな感じになる。

Side_cal01

Side_cal03_2

仕切りの役割も持たせたかったので、用紙は通常のリフィルよりも厚くして、洋白紙
/厚口(四六判90キロ)を使用した。

初めは、4ミリ方眼のメモスペースで作ったのだが、欲が出て年間スケジュールを組み込んだので、これはver.2.0となる。

まだまだ現役やってます! その2 自作リフィルカッター

その昔、ファイロファックスから「リフィルカッター」(商品名は?)なるモノがでていた。例えば新聞や雑誌などの記事をリフィルサイズにカットするアクリル製のガイドなのだが、とても高価で手がでなかった。で、早速自作したのがこれ。

Refill_cutter02

アクリル板をバイブルサイズにカットして、ゴム印用の取っ手を接着したもの。
ちなみに四隅の赤丸は、パンチ穴を避けるガイドの目安で、数字の871015は作成日(1987年10月)。
これも現役選手で、資料の切り抜きに大いに役立っている。