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2012年3月

2012年3月26日 (月)

使い勝手向上委員会 番外編 システムダイアリー用改造4穴パンチ

システムダイアリーの「A4判試作バインダーの記事」を、手持ちの資料で見つけたのがきっかけで、「CARL/初代ゲージパンチGP-30」(DYMOで830111と表示としてあり、これも現役選手の一つ)をSD用の4穴パンチに改造することを思いついた。

Punti01

金具の穴の間隔は規格で決まっているということと、その昔「ニッコー/6穴パンチ」にたどり着くまでは、このゲージパンチのピンを間引いて3穴パンチとして使っていたことを思い出した。確かかめてみると、SDの穴も規格通りであることがわかったので、早速挑戦してみた。

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2本ずつ残してピンを抜き、位置決めのガイドをDYMOで作成して完成!

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穴が5ミリと大きいことを除けば、ジャストフィットする。現在SD用のパンチは廃番になっているので、穴開けに苦労されている方には、お勧めかも…。

因みにこのバインダーはKNOXの製品で、独特の手触りと風合いは、かなりお気に入りだったのを思い出した。リングが上下別々に開くのも懐かしい。

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2012年3月23日 (金)

使い勝手向上委員会 報告その5 MacでBlu-rayが実現!

MacでBlu-Rayを観たいという夢は、Appleの半ば納得できる頑なポリシーにより、長い間不遇の時代を強いられて来た。新たに購入した外付けドライブは、それでも一縷の望みを託して選択肢の少ないBD対応機にしたり、目当ての映画のBD+DVDセットが出るとダメモトで手に入れたりもしていたのだが、とうとうそのはかない夢が叶うことになった!

全くの偶然により知ったMacgoの「Mac Blu-ray Player」アプリの存在。いろいろ検索してみると、期待できそうだったので即購入!
(振り返ってみると、いままで検索することを考えた事もなかった)
半信半疑で試してみると、オオッ!なんと見事にMacの画面に出現したのである。しかもスムーズに!

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ついにうたかたの夢が現実のものとなった!

この感激はMac派でないと理解できないのかもしれない。
(本来は別の項目を立てても良いくらいの出来事なのだが、敢えてここで報告する事にした)

2012年3月18日 (日)

トライストラムスのノート、メモ、マルチペン雑感

Trystrams/notebook, copy memo, sticy notes, multi penが届いた。
以前、ここでトライストラムスのノートカバーを話題にしたのが縁で、サンプル提供を受けたものである。
「トライストラムス」シリーズらしく格調高く落ち着いた印象である。

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オレンジも鮮やかな「note book」ツインリングのハードカバー(W145×H250mm)で、ずっしりと重さ(268g)を感じる。裏表紙に「IDEA BOARD」というフラップが折りたたまれている。ここに付箋紙をセットしたり、ページのブックマークにもできる。

アイデアも使い勝手も良いのだが、中のノート部分がトライストラムスらしからぬ作りでチョットがっかり。8ミリのタイトル1行+7ミリの横罫が32行。色は薄い水色のオモテケイ。天地に7ミリ間隔のドットとノートの基本を押さえてはいるのだが、「linklet」のような上品さが感じられないのである。外装の出来が良いだけにとても残念。

32行あるので月間集計などに応用できるような配慮や、罫線をグレーにしたり、左と右に縦罫が1本ずつあれば、より使い方の幅が広がるような気がする。

Notebook

ドット罫の付箋紙をセットした「sticky notes」とノーカーボン紙をメモにした「copy memo」は、どちらも使い心地は良さそうである。

Memo_pads

「MULTI PEN/SMOOTHSTYLE」はシンプルでスタイリッシュなボディの3色ボールペン(黒、赤、シャープ)φ10ミリとスリムなのだが真鍮に電着塗装をしているために、かなり重く(29g)しかも重心が高いためにバランスがいまひとつ。重心が持つあたりにあればバランスが良いのだが、構造的にはかなりきついかも知れない。

Pen

2012年3月 9日 (金)

A5リフィル第2弾 「読書ノートリフィル」

『A5 up to date』リフィルでA5サイズの使い心地はほぼ定着している。この面積を活かすためのリフィルをいろいろ考えていたのだが、読書ノートにいいかも…と閃めいた。バイブルサイズの『BOOK-LOG』リフィルは、小説用に使っているが、勉強のためのビジネス書用には、若干窮屈感がありモヤモヤしていた。A5では大きすぎる感じがあったので、今までは考えなかったのだが、最近『本がどんどん読める本』を読み、その方法論に触発され、A5でいけそうな気がしたために、VER.1.0を作り書き心地を試してみた。

A5v10

A5v10_2

Photo

Photo_2

A5というサイズをコントロールするためには、ただ単にたくさん書けばイイのではなく、どのように項目を分けて書き分けるかがポイントで、そこをコントロール出来ないと収拾がつかなくなることも見えてきた。この本に出会えたおかげで、読書の一つのスタイルが、『A5版読書ノート』で確立できるような予感がする。

2012年3月 2日 (金)

「生態観察図鑑」 ver.20.5の構造を解剖!

ライフログのベースとなっている「生態観察図鑑」(デイリーコントロールリフィル)はVer.upを重ね、現在ver20.5となった。

興味の対象が広がるにつれ、記入したい項目が増え続けている。バイブルサイズの限られた面積に盛り込める情報量は限界に近づいている。
覚え書きの意味も含めて、構造をまとめてみた。

Brock

大きく分けて6ブロック構造(A〜F)になっている。

以下各ブロックごとの構造を紹介したい。

Abrock_2

Bbrock

Cd_brock

Ebrock

Fbrock

書くことが辛くなってくると、自然に消滅する項目もあるのだが今のところ、記入することの心地よさは失われてはいない。果たしていつまで続けられるのだろう?

最近、このライフログの作業は「定点観測」という側面があるような気がしている。