« 来年の準備着々と その4 「yearly record 2013年版」 | トップページ | 来年の準備着々と その5 「歳時記」 »

2012年10月16日 (火)

「生態観察図鑑」に項目追加、ver.21.3へ。

またまた項目が追加された「生態観察図鑑」は、ver.21.3にマイナーVER.UPした。
最近気になり始めた日齢と余命日数の表示、日出没の方位を時刻の円グラフに組み込みの二ヶ所。
日数を入力するのなら、日付も書き込まずに入力しても問題なしとわかり日付を入れて印刷することにした。

213

2132

日々いろいろな事柄を記録するための「デイリーコントロール・リフィル」は、自作のメリットが最大限に活かされている。
追加変更が画面で簡単にできるのは、いわゆる写植版下の時代には考えられないことである。
思えば第二次システム手帳時代にスタートした、このデイリーコントロール・リフィルは、当初、日々の行動予定とその結果を記録しておきたいという思いからであったが、年を重ねるごとにライフスタイルに沿って記録する内容が変化していった。

スタート当初はすべて手作業のアナログ制作だったが、PCの普及によりDTPという概念が登場してデジタル作業が可能となりMacの導入後は、オリジナルリフィルは徐々にデジタル化されて試行錯誤がしやすくなり、それまでは手作業のしんどさからあきらめていたことも形にできるようになり、アイデアを具体的なリフィルに落とし込むことが楽しい作業となった。
例えば、食事の記録は単にその日何を食べたのかというメモ書きからスタートしたが、より詳しい食事内容やカロリーなどが気になりだしてからは、カロリーをコントロールする意識が芽生え、対応できるようなスタイルに進化した。同時にトレーニングの記録も必要になり追加した。
記入する項目が増えると、書き込むこと自体が億劫になるものもでてくるが、書くことが辛くなるのでは本末転倒!
自然消滅した項目も少なからずあり、長い時間のなかで取捨選択がおこなわれ、現在のスタイルに至っている。
3年前の「NOTE & DIARY Style Book VOL.4」(えい出版)に紹介された時点でのVERは12.0で、記入項目数は60余りだったが、ver.21.3の現在は80項目を超えている!自分でもあきれるほどの数ではある。
要するに興味の対象の数ということか?
細かな日常の気になる事柄をを書きとめてきた結果でもあるのだが、人から見れば、どうでもいいような事柄も確かにある。
リフィル名の「生態観察図鑑」は、夏休みの宿題の昆虫生態観察の感覚で、自分を一匹の生物に見立て客観的に日々の生態を記録するという意味合いからつけたもので、一年分を一冊に製本すると、まるでLIFE-LOG図鑑のように見えてくる。

Refill Maniax」というSITEでは、現在のリフィルの紹介やいろいろな思いを綴っているが、まだまだ思いが形になっていない部分もたくさんあり、少しずつ完成に向けて進みたいと考えている。

« 来年の準備着々と その4 「yearly record 2013年版」 | トップページ | 来年の準備着々と その5 「歳時記」 »

システム手帳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429443/47471471

この記事へのトラックバック一覧です: 「生態観察図鑑」に項目追加、ver.21.3へ。:

« 来年の準備着々と その4 「yearly record 2013年版」 | トップページ | 来年の準備着々と その5 「歳時記」 »