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2012年11月

2012年11月26日 (月)

「i-boardリフィル ver.1.0」を試作

「コーネルメソッドノート」は以前から気になってはいたのだが、どうもしっくり来ない印象があり、あまり関心はなかった。
アイデアを膨らませるためのリフィルの形を「idea-board」「idea-mandara」「image-hanabi」などでいろいろ試しているのだが、「Mind map」はどうも肌に合わない。もっと違うスタイルがあるかも…という思いからノート術や手帳術をテーマにした情報には、常に関心をもっている。
最近、「idea-board 二つ折り」にコーネル式を当てはめてみたら?という発想が浮かび、試しに作成したのがこの「i-board」。他のリフィルと区別するためにこの名称を付けてみた。

Iboard_v10

「idea-board二つ折り」の左と下に地色を入れてみただけのものなのだが、これが思いの外しっくりとしている。

Iboard

本来の使い方ではないが、右の白エリアがメインのノート、左のピンクには連想したキーワード、下のブルーには構想(今後の展開アイデア)で、とりあえず使って様子を見ることにした。


現在使っているリフィルは

●「idea-board」
4

●「idea-board 二つ折」
Ideaboard_w

●「idea-board 三つ折」
Ideaboard_tri

●「idea-mandara」
Imandara

●「image-hanabi」
Ihanabi


2012年11月21日 (水)

「in-pokket Type-C」2.0へVER.UP!

「in-pokket Type-C」Ver.1.0を使っているうちに、使い勝手に不具合を感じたので手直しをして、Ver.2.0にUP。

V20

切り抜き全体の形状が少し複雑になったが、作業の効率と使い勝手はアップしたのでとりあえず満足している。

C01

C02


主な改善点は、
*封筒状の口の部分が、ふたと同じ高さのため入れづらいことがわかり、段差をつけることで作業性が良くなった。

C03

*マチの底の部分は幅が狭まっていく形状のために、折り目をつけにくいので15ミリカット。穴があいた形状になったが支障はない。

C04

Ver.1.0は、プロトタイプという性格が強く、実際に使うことにより不具合を洗い出して、ブラッシュアップを重ねることにより完成度を高め、より使いやすくするという方法は、自作リフィル全般に当てはまる。

2012年11月20日 (火)

YouTube de カバー曲コレクション その29

八代亜紀  Fly Me To The Moon  2:03
竹井詩織里  Fly Me To The Moon  2:48
外川智子(Pf)  Fly Me To The Moon   7:32
加護亜依  Fly Me To The Moon (Live) 3:26
‪石原江里子‬  Fly Me To The Moon  3:55
林原めぐみ  Fly Me To The Moon  4:30
宮村優子  Fly Me To The Moon  4:27
阿川泰子  Fly Me To The Moon  2:38
中崎あきこ  Fly Me To The Moon (2011 Live)
小林 桂  Fly Me To The Moon  3:50
伊東ゆかり  Fly Me To The Moon (Live) 2:33
いしだあゆみ  Fly Me To The Moon (Live) 2:15
布施明  Fly Me To The Moon  2:09
上野真史  Fly Me To The Moon (2010 Live)  3:30
波田陽区(Sax)  Fly Me To The Moon  2:35
テツモト ミキ  Fly Me To The Moon (2009 Live) 2:59
ウィリアムス浩子 & Quiet Jazz Strings  Fly Me To The Moon (2011 Live) 5:02
Ryu Miho  Fly Me To The Moon (Live)  3:41
Toku  Fly Me To The Moon (Live)
貞吉なおこ  Fly Me To The Moon (2011 Live)
Jayesslee  Fly Me To The Moon (Live)  1:58
Anna & Alex Toth  Fly Me To The Moon  2:29
Perry Como  Fly Me To The Moon  3:15
Chia  Fly Me To The Moon  5:23
Laura Fygi  Fly Me To The Moon (2007) 4:22
Keiko Lee  Fly Me To The Moon  3:30
Anna Ternheim  Fly Me To The Moon  3:51
Hiro  Fly Me To The Moon  3:22
‪Frank Sinatra & Antonio Carlos Jobim‬  Fly Me To The Moon  3:03
Gang Guys  Fly Me To The Moon (Live)  2:25
‪Sergio Vellatti‬  Fly Me To The Moon  2:29
Susan Wong  Fly Me To The Moon  3:53
Devin Bing  Fly Me To The Moon  2:28
‪Harry Connick Jr. + Ben Wolfe‬  Fly Me To The Moon  3:56
‪Charlie Green‬  Fly Me To The Moon  2:25
Denise Brigham  Fly Me To The Moon (2009)  4:28
Franco Ravaioli (A.Sax)  Fly Me To The Moon  2:50
Joe Harnell  Fly Me To The Moon  2:30
Patti Page  Fly Me To The Moon (1954) 2:53
Nancy Wilson  Fly Me To The Moon (1959) 2:49
Shirley Bassey  Fly Me To The Moon  3:31
Tony Vitti  Fly Me To The Moon  2:27
JB Baretsky  Fly Me To The Moon  2:27
Bart Howard  Fly Me To The Moon  2:26
Anita O'Day  Fly Me To The Moon  2:37
Anita O'Day  Fly Me To The Moon (1963 Live) 4:04
Paura West  Fly Me To The Moon  5:06
‪Grace Trabucchi‬ & The Band  Fly Me To The Moon  3:32
Cecilia Alessandra  Fly Me To The Moon (Live) 3:46
Madelyn Brene  Fly Me To The Moon  1:58
Marvin Gaye  Fly Me To The Moon  3:18
Cary Hoffman  Fly Me To The Moon   2:16
Cong Yoo  Fly Me To The Moon  3:35
Freddy Cole  Fly Me To The Moon (Live) 3:54
The Quiet Nights Orchestra  Fly Me To The Moon (2009 Live) 8:00
Jim Bajor  Fly Me To The Moon  4:54
Westlife  Fly Me To The Moon(2004) 2:29
New Sound Waves Jass Orchestra  Fly Me To The Moon(2008 Live in Japan) 2:59
Ivan Staykov  Fly Me To The Moon  2:53

2012年11月19日 (月)

「in-pocket」第三弾 Type-C完成!

いままでの「in-pocket」はポケット部分に、数枚のメモやレシートを入れるのを前提にしていたのだが、よりたくさん入れることができるようにするには?と考えたのが発端。
例えば一ヶ月分のレシートを収容して、バインダーに綴じればより管理しやすくなるのではという発想から、試作を作ってみたところ目論見通りいい具合に仕上がったので、「in pocket C ver.1.0」とした。
構造的にマチ部分をどうするかが一番迷い、試行錯誤を繰り返し、この形にとりあえず落ち着いた。

C

用紙の色を決め、プリントアウトして切り出し、折り目を付けた状態
C01

糊付けしてつないだマチの部分
C03

例えばレシートをまとめて
C04

まとめてバインダーに綴じてファイリングできる。
C05


2012年11月16日 (金)

「生態観察図鑑」ver.22.0へUP!

生態観察図鑑(デイリーコントロール)が、再びver up。
今回は5カ所と多いので、ver.22.0に。

220

限られたスペースに盛り込むためには、記号やアイコンを使っていかにわかりやすく、間違えずに表現できるかがポイント。ここで使っているのは、一日の行動をできるだけ詳しく記録するためのもので、一目でいつ何をしていたかが分かるようになっている。
記号化しても、あとで見返したときに分からなければ、何の意味もないので色々と試してみて時間をかけて定着させている。
最近、記号が増えて雑然としてきたために、列を4分割して大まかに記入する内容を、グループ分けしてみたらすっきりとして、見やすくなった。

B

なるべくシンプルで連想しやすいものを使うことと、色分けで種類をふやしたり、記入する場所によって同じ記号でも違う意味を持たせたりすることで、混同や混乱を防ぐことができる。


2012年11月10日 (土)

「in-pocket」第二弾 完成!

「in-pocket」は折り紙の発想で、A4用紙からポケット付きのリフィルを以前ここで紹介したが、今回は切り口を少し変え、新しい視点で考えてみた。
A4からとれることが前提なのは、前と変わらないが、糊付けの一手間が加わっている。

Inpocket_b_3

Inpocket_b_4

用紙の色を変えて、3タイプ

01

バインダーにセットすると、こんな感じになる

02

03

04

2012年11月 7日 (水)

使い勝手向上委員会 報告その12 「集計表」試作

三つ折りサイズのリフィルは、面積が広いので応用がいろいろと考えられる。
ただ広げて使う場合には少々使い勝手が悪い。これを解決したのが、折らずに広げたまま綴じるために自作した変形バインダーだった。
しかし、通常サイズのバインダーでの使用を、もう少し使いやすくしたいという思いは常にくすぶっていた。
そこで試作してみたのが、この「集計表」

Photo

Photo_2

普通左側で綴じると、右へ2ページ分がバインダーより大きくはみ出してしまうために記入がしにくくなる。そこで綴じ部分を1ページと2ページの間にすると、見開きプラス1ページとなり、使い勝手は少し向上する。
ただし、この方法はリング径が10ミリの場合に限られる。(10ミリを超えると構造上見開きが正常に開かない)

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先入観を少し取り払うと、こんなアイデアも具体的になる。これも一つの「新たな地平」