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2013年4月21日 (日)

いままでと異なる発想で「Free Diary」試作完成!

「Free Monthly」を使っている内に、このスタイルをデイリーに応用したらどうなるだろうかという思いが次第に膨らみ始め、構想を具体的にするための作業をスタートさせた。
サイズは悩ましい問題で、いろいろ検討した結果、B6判に決定。リフィルでは馴染まないので、綴じ手帳スタイルを想定。

軸になるカレンダーを、以前作成した「Time Chart」に置き換えるのは、最初から発想のもとにあった。

Time_chart

Free_dairy40

この「Time Chart」を中心に置いて、周囲をフリースペースにすれば、いわゆるバーチカルスタイルの記入方法から解放される。
24時間グラフの時間軸から自由に引き出して書き込むことができるのだが、問題は右回りになってしまうことに馴染めない。
そこでまず時間軸を左回りに変更、一日のスタートが真上の0度からだと具合が悪いので、90度右へ回転させて朝6時を真上にした。
ここから左へ時間を回転させていくことになる。
24時間を6時間ずつ4つのエリアに分け、地に淡い色を敷いて午前・午後・夜・深夜という感じに。
4分割した4ミリ方眼のグリッドの中央に左回りの24時間グラフを配置し、左右には12時間の時刻目盛りを刻んだ。予定や備忘項目など予めスケジュールの決まっている案件を記入することができる。
細かい記録や予定などは、24時間グラフから引き出して、空いているスペースにランダムに書き込める。(中央には誕生花の画像を半調で)

上の部分には、
●日付、日干支、六曜、二十四節気、今日は何の日、七十二候
●起床時の体調、天候、体重・体脂肪・体温
●今日が誕生日の著名人、誕生花の画像と花言葉
●今日の目標、予定やTO DO、服装メモ
(日出没の時刻は24時間グラフにプロットしている)
などを配置して、大まかな予定管理や記録用のエリアになっている。

A

下側には、
●食事の記録(単なるカロリーチェックではなく、栄養バランスを意識したチェック欄とエネルギーチェック)
●支出記録(家計簿的なメモ欄と当月一日からの累積額を記入することにより、月末には項目ごとの合計が、計算することなく自動的に判明する)
●一日の反省や明日への決意や予定の確認、今日の出逢いのメモ(誰と会ったかをメモしておくと、後から日付を検索する一つのキーワードタグになる→経験則からかなり有効な検索タグになる)

B

デイリーの予定や記録は「生態観察図鑑」を使ってコントロールできているのだが、書ききれない事柄を、別冊の綴じタイプである「up to date」に記録していても、記入する内容が多くなってバイブルサイズでは手狭になってきた。A5では大きすぎるので、B6判の綴じタイプに決定した。

ただしこのスタイルを継続させるためには、大きな壁が立ちはだかっている。

これを使うためには、当日の基本データや画像を毎日更新したり差し替える作業が必要で、これはさすがにしんどい!
悩ましいところである。(現在、考えチュウ…)

アイデア倒れになる可能性が大きいかも。

 


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