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2013年4月 7日 (日)

東京メトロナビの綴じ冊子VERに挑戦!

渋谷駅の大幅な変更に伴って、「東京メトロナビ」の改訂の必要性が気になっていたところ、「完全保存版!渋谷駅の乗り換え攻略ガイド[2013/03/16 直通運転開始対応版]」というサイトを最近見つけたので、とりあえず改訂にチャレンジした。
改訂が必要な、銀座線、副都心線、半蔵門線の3路線の乗り換え所要時間を訂正、ディテールと池袋駅は実地検証で見直すことにした。

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もう一つの訳は、今月29日に開催される「日本手帖の会による市民講座・自作手帳のための製本講座」に触発されて東京メトロナビリフィルの冊子verにチャレンジしようと思い立ったこと。

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リフィルを一枚ずつバインダーに綴じているより、一冊で独立させた方が使い勝手が良いと判断した。

Ver
▲これがリフィルバージョン

まずページネーション作業からスタート。営団9路線と都営4路線に加えて首都圏の路線図などで20ページに決定。台割りを作り構成を検討後、リフィル用のデータを冊子用に調整(リング穴が不要なので、レイアウトを見直し)。各路線図はそれぞれのサイトから画像を借用した。

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▲台割り

1a
▲1折オモテ(20p:都内地下鉄路線図・1p:画像とタイトル)

1b
▲1折ウラ(2p:JR路線ネットワーク・19p:西武線路線図)

2a
▲2折オモテ(18p:西武線路線図・3p:JR路線ネットワーク)

2b
▲2折ウラ(4p:銀座線・17p:東急線路線図)

こんな要領で5折までを作り込んで、校正プリントを出力してみる。

Photo_6

まず片面プリントして、ディテールをチェックしたあと両面プリントし、中綴じしてから3面をカットすれば完成。

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両面プリントのコツは、用紙の天地左右のセンターに置くことでオモテとウラのずれを最小限にすることができる。
用紙枚数を半分にすることができるので、心配した中綴じで断裁したときのずれを、極力抑えることができた。

これを29日の製本講座で、「糸かがり綴じ」に挑戦してみようと思っている。

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