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2013年7月15日 (月)

30年ぶりに世代交代!自作リフィルに必需の「カッター」

最近ある展示会で初めて出会った、「スコッチ/チタンコートカッター」。
「シャープな切れ味!」というキャッチフレーズとともに見たことのないゴールドの輝きについ引き寄せられた。
いろいろと話を聞くにつれて、ある思いが湧き上がるのを強く感じた。

Pop 2

それは、自作リフィルに欠かせないカッターへの思い。
プリントアウトした用紙をリフィルサイズにカットするためのツールに使い勝手は重要なポイントで、30年前に出会って以来、使い続けているこだわりの一つが、刃厚0.25ミリのクロス用薄刃カッターである。

01

ポイントは、切れ味が普通刃と比べて鋭いことで、初めて出会った当時は衝撃的だった!
力をうまく加減しながらカットすると切り口に癖がつかずフラットになり、仕上がりは満足できるものだった。
以来、購入時のモノを30年間使い続けている。

現在はOLFAのホルダーにNTのBH-11Pを組み合わせて使っている。

UpPhoto

そして30年目にして、この「スコッチ/チタンコートカッター」との出会い、世代交代のきっかけとなった。

会場で無理矢理、サンプルとして提供していただいたのはLサイズブレードだったので、すでに引退していた「NT F-650」に組み合わせてみた。
規格サイズなので当然フィットはするのだが、これではリフィルカット用には大き過ぎる。

F650

F650_2

(このF-650は1971年にGマークを取得していたことが判った)

となると、やはりSサイズが気になり、早速入手した。

S

しかし、ホルダーの仕上がりは残念ながら遊びが大きくがたつきもあり、満足できるモノではなかった。
そこで引き出しの奥に眠っていた昔の「OLFA/SILVER」にセットしてみると、

Photo_2

遊びも最小限、がたつきもなくジャストフィット!
このスリムなホルダーなら使い心地も良い。

Photo_3

3

▲新旧を比較するとこんな感じになる。

このカッターに関しては、リフィル専用として使っているために、刃先がナマって切れ味が落ちてくる感じも判っているので、どの程度切れ味が持続するのかは、とても興味深く楽しみでもある。

今回色々と調べるうちに、この刃先を研いで使うという方法があることを知り驚いた。
刃先がナマるのは先端部分だけで、刃渡り5ミリくらいのほとんどは新品のママである…という事実に改めて納得。
何気なく本来の使い方をそのままに折って使うのではなく、なるべく長持ちさせるという精神に脱帽。
この方法にチャレンジしてみたい。

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