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2013年7月

2013年7月25日 (木)

YouTube de カバー曲コレクション その32

Christelle Berthon  Heavy Fuel (harmonica A) 4:41
Christelle Berthon  Tears In Heaven (X-Reed harmonica) 3:21
Christelle Berthon  Brothers In Arms (harmonica B) 3:23
Christelle Berthon  The Sound Of Silence 3:13
Christelle Berthon  Hit The Road Jack 2:31
Christelle Berthon  Nobody's Child 4:25
Christelle Berthon  Your Song (X-Reed harmonica) 3:11
Christelle Berthon  Going Home (X-Reed harmonica) 3:56
Christelle Berthon  Somerset Maugham (X-Reed harmonica) 4:19
Christelle Berthon  When I'm Home Late (X-Reed Sub30 in C) 5:13
Christelle Berthon  Georgia On My Mind (X-Reed harmonica) 3:36
Christelle Berthon  La Vie En Rose (X-Reed harmonica) 4:59
Christelle Berthon  The Winds Of Auckland (harmonica C) 3:25
Christelle Berthon  Little Girl Blues (harmonica C) 3:25
Christelle Berthon  It Might Be You (harmonica Eb) 4:20
Christelle Berthon  What A Wonderful World (Recorder) 4:25
Christelle Berthon  Your Song (alto sax) 3:57
Christelle Berthon  The Riddle (vocal) 3:44
Christelle Berthon  Right Down The Line (vocal) 4:37
Christelle Berthon  So Alone (harmonica Eb) 2:47
Christelle Berthon  She's Not There (harmonica D) 3:13
Christelle Berthon  Devil's Pool (harmonica D) 3:20
Christelle Berthon  Sunday Morning Blues (harmonica Eb) 3:22
Christelle Berthon  Tin Sandwich (harmonica A) 4:09
Christelle Berthon  Enlightenment (harmonica D) 4:22
Christelle Berthon  Walking Back Home (harmonica C) 4:27
Christelle Berthon  Pink Floydish  (harmonica C) 6:23
Christelle Berthon  Salut Les Amoureux (harmonica D) 5:05
Christelle Berthon  City Of New Orlearns (harmonica D) 5:06
Christelle Berthon  I've Never Been Enough (harmonica B) 5:47
Christelle Berthon  G like Gravity (harmonica C) 5:08
Christelle Berthon  Six Cold Feet (harmonica C) 4:52
Christelle Berthon  I Dreamed A Dream (harmonica Bb) 3:07
Christelle Berthon  Nobody's Got The Gun (harmonica C) 4:39
Christelle Berthon  Imagine (harmonica B) 3:09
Christelle Berthon  In A Sentimental Mood (harmonica C+Ab) 4:33
Christelle Berthon  Everything Hurts (harmonica C) 3:37
Christelle Berthon  St. James Infirmany (harmonica C) 3:37
Christelle Berthon  Chicken (harmonica Eb) 4:53
Christelle Berthon  Randy And Ry/last ver. (harmonica A) 3:21
Christelle Berthon  Lonely Crowd (harmonica C) 4:53
Christelle Berthon  How Deep Is Your Love (harmonica Bb) 4:20
Christelle Berthon  Stand By Me (recorder) 2:57
Christelle Berthon  What It Is (harmonica B) 5:08
Christelle Berthon  Autumn Leaves (harmonica C) 4:32
Christelle Berthon  Song Bird (recorder+harmonica C) 3:44
Christelle Berthon  The Long Highway (harmonica A) 3:31
Christelle Berthon  Summertiime (harmonica C) 4:28
Christelle Berthon  Hotel california (harmonica C) 5:17
Christelle Berthon  Hard Day's Night (harmonica C) 2:35
Christelle Berthon  Danny Boy (harmonica Ab) 3:42
Christelle Berthon  Godfather Love Theme (harmonica Ab+A+Bb)
Christelle Berthon  D.FW (harmonica C) 2:52
Christelle Berthon  Fragile (harmonica C) 3:50
Christelle Berthon  Sunny (vocal) 2:58
Christelle Berthon  Silent Night (SUB30) 3:45
Christelle Berthon  Katyusha (harmonica C) 2:44

世代交代進んでます。その7 ペンケース

つくし文具店の「つくしペンケース」はそれなりに惚れ込んで使っていたのだが、最近これを上回るモノを見つけてしまった。つくしペンケース、ゴメン!

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これが、その「SOLO-TOURIST/SGネックポーチ」

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本来はトラベラー・グッズとしての小物ポーチなのだが、ひと目でペンケースに使えると直感!
外観はもちろん、内側のポケットの数と仕組みにゾッコン!
収納力も格段にアップ!
大きな違いは、A6メモパッドとダブルクリップが収容できること。ストラップが取り外せるのもポイントだった。

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2013年7月24日 (水)

下半期に向けての見直し PART-2

●その6:デスクトップ見直し

Macのデスクトップが混み合ってきたので、定期更新した。

▼変更前

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▼変更後
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▼気分転換用の別バージョン
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Desktop


●その7:シネリストの見直し

映画を観る機会が次第に増えて、今までリフィルの1ページに2年分のリストがついに収まりきれなくなってしまい、1年1ページに変更することにした。

変更前のフォーマット。
左は鑑賞記録リスト、右は観たい作品リスト。二つ折りにしてバインダーに綴じている。

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変更後の2013年分

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●その8:スマホとコンデジの携帯にネックストラップを採用

スマホとコンデジの携帯方法は、常に悩ましい問題として目の前にブラブラしているのだが、やっと一つの解決を見ることができた。
この手のストラップやホルダーはいろいろあるが、簡単に着脱ができるものは限られている。
ネックストラップから、ワンタッチというよりワンプッシュで着脱可能なカラビナリングという「HandLinker EXTRA」。
スマホの携帯用としてはもちろんなのだが、もう一つコンデジとも共用できることが大きなポイントとなった。

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SONY HX30Vの超解像40倍ズームを使うときに、カバーしきれない手ブレ補正を補うためにネックストラップを三脚代わりにするのは、お手軽な割にかなり有効な方法で重宝している。

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●その9:トラベラーズノートその後 / ひとり食育日誌

このノートを記録するようになって、食に対する前向きな姿勢に弾みがつくようになり、日々のチャレンジの記録もスタート!
その名も「ひとり食育日記」。新しく挑戦したレシピや購入食材の覚書としてまとめてみたのがこれ。

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いろいろ考えた結果、二つ折りのリフィルスタイルに日にち毎にまとめたモノを、トラベラーズノートにスクラップする方法にたどり着いた。
二つ折りにしたのは、一冊になるべくたくさん記録したいから。

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日誌をつけ始めて、今までなら絶対に素通りしていたショップにも関心が向いて、興味を持つようになっている。
初めて出会う食材に、新鮮な驚きとワクワク感がたまらない!
街歩きに新たなジャンルがひとつ加わった。


●その10:「生態観察図鑑」 24.6へver.up

服装表記に不具合が出てきたので、若干の修正を加えてマイナーバージョンアップ。ver.24.6へ。

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●番外:「生態観察図鑑」半年分、仮保管

「生態観察図鑑」は、Bindexの紙製保存ホルダー(廃番)に仮保管しておき、年末に一年分を製本する。

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小口グラフはこんな感じになっている。

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2013年7月17日 (水)

世代交代進んでます。 その6/Fitbit One

先日TVの健康番組のなかで知った、睡眠の質を記録できる機器の存在。ネットで探した結果、たどり着いた「Fitbit One」
それまでの「OMRON/Calori Scan HJA-306」で、単に歩数だけではなく消費カロリーを記録する機能にはそれなりに気に入ってはいたが、「Fitbit One」では測定データの種類の多さと、睡眠の記録はもちろん何よりも惹かれたのはPCとiPhoneで同期がとれるという点だった。

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OMRON製品と比較したりサイトやレビューで確認する限り、使えそうなシロモノと確信。値は少々張るが健康管理への投資と考えれば、納得はできたので、早速購入した。

OMRONと比較すると

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レビューにはかなり辛口の評価もあったので多少の不安はあったが、好評価の支持が多かったのを信じて初期設定をすると、意外とスムーズに完了(取説はなくサイトアドレスのみ。アクセス後、指示通りに手順を踏むだけでセットアップは完了した)。USBのドングル付きに信頼性と懐かしさを感じてしまう。

昨日のデータの詳細はこんな感じだ。

▼Macでの表示

Mac

▼iPhoneでの表示

Iphone

▼こんな励ましも

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消費カロリーと睡眠時間の詳細データは完全に未踏領域!
いままでの単なる消費カロリーチェックからは、思いも寄らないデータ記録。価格に納得!性能に大満足!
健康管理に新たなる興味が追加され、「DietClub」の日記とともに、とりあえず一人で盛り上がれるガジェットが手に入った!

2013年7月15日 (月)

30年ぶりに世代交代!自作リフィルに必需の「カッター」

最近ある展示会で初めて出会った、「スコッチ/チタンコートカッター」。
「シャープな切れ味!」というキャッチフレーズとともに見たことのないゴールドの輝きについ引き寄せられた。
いろいろと話を聞くにつれて、ある思いが湧き上がるのを強く感じた。

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それは、自作リフィルに欠かせないカッターへの思い。
プリントアウトした用紙をリフィルサイズにカットするためのツールに使い勝手は重要なポイントで、30年前に出会って以来、使い続けているこだわりの一つが、刃厚0.25ミリのクロス用薄刃カッターである。

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ポイントは、切れ味が普通刃と比べて鋭いことで、初めて出会った当時は衝撃的だった!
力をうまく加減しながらカットすると切り口に癖がつかずフラットになり、仕上がりは満足できるものだった。
以来、購入時のモノを30年間使い続けている。

現在はOLFAのホルダーにNTのBH-11Pを組み合わせて使っている。

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そして30年目にして、この「スコッチ/チタンコートカッター」との出会い、世代交代のきっかけとなった。

会場で無理矢理、サンプルとして提供していただいたのはLサイズブレードだったので、すでに引退していた「NT F-650」に組み合わせてみた。
規格サイズなので当然フィットはするのだが、これではリフィルカット用には大き過ぎる。

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(このF-650は1971年にGマークを取得していたことが判った)

となると、やはりSサイズが気になり、早速入手した。

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しかし、ホルダーの仕上がりは残念ながら遊びが大きくがたつきもあり、満足できるモノではなかった。
そこで引き出しの奥に眠っていた昔の「OLFA/SILVER」にセットしてみると、

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遊びも最小限、がたつきもなくジャストフィット!
このスリムなホルダーなら使い心地も良い。

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▲新旧を比較するとこんな感じになる。

このカッターに関しては、リフィル専用として使っているために、刃先がナマって切れ味が落ちてくる感じも判っているので、どの程度切れ味が持続するのかは、とても興味深く楽しみでもある。

今回色々と調べるうちに、この刃先を研いで使うという方法があることを知り驚いた。
刃先がナマるのは先端部分だけで、刃渡り5ミリくらいのほとんどは新品のママである…という事実に改めて納得。
何気なく本来の使い方をそのままに折って使うのではなく、なるべく長持ちさせるという精神に脱帽。
この方法にチャレンジしてみたい。

2013年7月 8日 (月)

「Free Yeary Calendar」2.0へver.up

三つ折りの片面でスタートしたver.1.0を試用するなかで、行動記録以外に主だった予定や天候の記録ができると、より使いやすいことが見えてきたためにフォーマットを見直すことにした。

▼現行VER.1.0

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▼記入したモノ(作成したのは5月だったが、1月まで遡って記入)

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一年を三つ折り片面(ウラ白)で使うより、6ヶ月ごとの両面使用にすれば、うら白の無駄をなくし記入スペースも増えるので、より使い安くなる。
注意点は、三つ折りのページサイズが異なるので、オモテとウラで逆になるため調整が必要になること。

▼試作したVER.2.0のオモテとウラ

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▼バインダーにセットしたオモテ(1~6月の上半期分)

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▼6月に記入したもの

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ブロック左右に半月に分けた日付を入れて、天気記号を書き込めるように、上部と下部に3行に地色を入れて予定欄を確保。
ここには予め日付の決定している予定を上下で半月ずつに分けて書き込む。

▼ウラ(7~12月の下半期分)

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日付けの確定していない予定は、内容で色分けをしたポストイットに記入して該当月に貼るようにした。

これで記録だけでなく、予定も書き込めるようになりスッキリと見やすくなった。
気持ちのなかに引っ掛かっていた小さなトゲのようなモノに、手間を惜しまず一つ一つに向き合い解決することが、より使い勝手の良いリフィルとなってストレスフリーの生活をサポートしてくれる。

 

2013年7月 5日 (金)

下半期に向けての見直し PART-1

一年の後半をスタートするにあたり、いくつかの変更をおこなった。

●その1:「生態観察図鑑」を見開き使用に変更

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▲現状VER.24.1オモテとウラ

デイリーリフィルは一枚のオモテとウラを使っていたが、記入する内容を裏表で書き分ける不便さを解消するために見開き使用に変更。
この不便さをリフィルのフォーマットを変更しようと四苦八苦したのだが、ネックは小口のプロットにこだわったためにフォーマットの変更は断念していた。(プロットが右端になければグラフとして機能しないため)
しかしオモテのLOGスペースが右で、ウラのMEMOスペースは左という既成概念を取り払い、左右を逆にしても問題のないことに気付き記入スタイルを変更した。

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つまりリングの左側をMEMO、右側をLOGにして一日を見開きで見わたせるようにすることで、記入する内容によってページをめくることがなくなり、使い勝手が良くなった。


●その2:「生態観察図鑑」のディテールを手直し
上の部分で3ヶ所に手直しを加えた。
「経過年数/余命年数」欄の地色をグラデーションに変更、右肩のカレンダーに該当週を目立つように変更し、バックの画像を写真から水彩画に変更の3ヶ所。
VER.は24.1から24.5にアップ。

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●その3:デジカメでスナップした出来事の記録画像を、プリクラ感覚で貼ってみた。
記録した画像をMEMOページに貼ることにより、小さくても視覚化することの効果はかなり大きい!
画像によってひと目で判る効果は、記憶の定着と検索性の向上に役立つ。

Memo


●その4:「monthly record」の項目とスペースの割り振りを変更
「社会情勢」欄に書き込む項目が増えて窮屈になってきたので、他の項目をやりくりして「地震・気象」という項目を追加した。

Monthrec_60

Monthrec

▲VER.6.0のフォームと記入例

Monthrec_70

▲VER.7.0


●その5:購入予定リストをEvernoteに移植
いままで専用のリフィルで管理していた「購入予定リスト」を、表紙画像を付けてEvernoteに変更した。
印刷した専用のリフィルを携帯するよりも、使い勝手と閲覧性は飛躍的に向上した。

Evernote

2013年7月 3日 (水)

「Some Other Spring/TAZZ」CD到着

最近縁あって、お手伝いさせていただいた高橋田鶴子さんのジャズヴォーカルCD
不思議な心地よさに浸れる一枚!

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2013年7月 1日 (月)

「浮世絵版画摺り」のワークショップ体験記

アダチ版画研究所の浮世絵版画摺りの体験型ワークショップに参加した。

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「版画摺りを体験できる」というところに興味を惹かれ、ミーハー気分で応募したのだが、目からウロコの初めて尽くしに、充実したひとときを過ごすことができた。

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「神奈川沖浪裏」の摺りを実演。

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摺り師は去年、5年の年季が明けてプロデビューされた京増(きょうそう)氏が担当。
版木は堅く木目の細かい山桜の古木に、復刻した版を使用している。水性の顔料を越前生漉奉書(こうぞ100%の手漉き和紙)に摺り込ん(きめ込み)で転写する。

通常、版木は5枚くらいの表裏を使用しているとのこと。もともと完成品を販売するという商業印刷なので、採算性を重視していた。
版木を効率よく使ったり、作業スピードをあげることも重要なポイントになってくる。

この「神奈川沖浪裏」では、4枚の版木の裏表で8色を使用している。
(輪郭線の濃い青、舟の肌色、舟のねずみ色、空の淡紅色、空の薄い墨色グラデーション、空の濃い墨色グラデーション、波の水色、波の藍色の順)
最後の波の藍色がいわゆるベロ藍(プルシアンブルー)で、当時海外では「広重ブルー」と呼ばれていたらしい。

多色摺りほど良いというものではなく、評価の高いものは色数が少ないらしい。
特にグラデーションは、空の薄い墨色グラデーションのあとに濃い墨色グラデーション重ねるといった工程で仕上げられ、水と膠を使い刷毛でグラデーションを版木の表面に描いたものを、紙に摺り込むという高度な熟練技が必要で習得には長い年月がかかるらしい。

色を合わせるための位置合わせ用に2ヶ所の見当がある。

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紙の持ち方と置き方(これも熟練技、いかに素早く正確にセットできるか)

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顔料はすぐに乾いてしまうので、ここの手際が出来上がりを左右する。

途中で色ずれを修正するために、見当を削る

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これは摺り師への色指定の指示書(色数だけある)

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ドーサ引き(水と膠をまぜたドーサ液を塗り、にじみ止めの処理をする)した和紙を乾燥させているところ。

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基本的に浮世絵版画に完成図はなく絵師の頭の中だけに存在し、作業工程のなかで彫り師と摺り師に指示を出すという完全分業制になっているとのこと。ということは頭の中に詳細な完成図がないと、的確な指示は出せないだろうし、本人以外誰も完成するまでは判らない。(絵師が描いた原画は直接版木に下絵として貼り付けるために、この時点で消滅する)

これで完成。

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完成品を間近で手にすると、ディテールや顔料の微妙な凹凸が判り、額装されると感じることのできない味わいがある。

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まわりの人のノートも気になる。

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いよいよ摺りを体験。
今回は主版(おもはん)という輪郭線の版を使って一色摺りに挑戦する。

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何とか完成できた!

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摺り上がりをお披露目するたびに歓声があがり、みなさん和気あいあいと楽しんで満足したひとときを共有することができた。

1985年に、ボストン美術館で発見された大量の版木は、こちらの研究所に持ち込まれ、当時のオリジナル版木で浮世絵を現代に蘇らせ、その継承されている技に高い評価を得たという裏話や、摺り師の方が、葛飾北斎はとことん追求するタイプの絵師で、「酒を一緒に飲むなら北斎より広重と飲みたい」というひと言に、思わず頷いてしまった。