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2014年4月

2014年4月18日 (金)

ぶらり春旅その5/弘法山〜戸川公園

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▲弘法山

 

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▲水無川(中央運動公園付近)

 

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▲戸川公園

2014年4月17日 (木)

ぶらり春旅2014 その4「相模原〜津久井湖」編

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▲大山登山道入り口付近

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▲伊勢原カントリークラブ脇

 

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▲宮ヶ瀬湖畔

 

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▲相模湖畔

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▲津久井湖畔

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▲駐車場で出会った「トライアンフTR3」!!
実車に巡り会えることはほとんど無い。

2014年4月16日 (水)

ぶらり春旅2014 その3「相模原公園界隈」編

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公園脇の沈殿池土手にあった、毎年楽しみにしていた贔屓の桜は造成工事のために、ついに消滅していた。(合掌)

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在りし日の凜々しいお姿

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ぶらり春旅2014 その2「寒川神社」編

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2014年4月11日 (金)

ぶらり春旅2014 その1「国立博物館」編

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2014年4月 4日 (金)

25年の空白を越えて復活した「プラモリフィル」、膝までどっぷりでリハビリ全開!!

きっかけは最近飛行機画像に偏りが目立ち始めた、「side weekly」と

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気紛れで衝動買いした『飛行機プラモカタログ2014』

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春の訪れとともにムラムラと、二度と復活することは無かったはずだった虫がうずき始めた。遙か昔にハマっていた沼の感触が蘇りつつある。

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25年前、アナログだった時代の沼に浸かっていた。
しかし、一生かかっても作りきれないのでは?という周囲の指摘に悟り、捨てるには忍びなく300台を越えていたコレクションは、すべてヤフオクで処分。完全に足を洗い火種も消し去ったハズだった。
それが25年も経った今、燻り始めている。
さすがにこの空白は大きく、全てがゼロからのスタート!

まずはリハビリに役立ちそうな資料集めから。

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機種毎の資料は次のステップに持ち越し、取りあえず現状を知るための基本情報やリハビリ用のテク情報をテーマに集めることにした。(何事も道具からという性分は相変わらず…)

そしていよいよキット探しの旅に。

プラモデルは中学時代の飛行機から始まりその後クルマに転向したのだが、最近の気持ちの向きを考え、原点回帰で飛行機に。
記憶を頼りに昔入り浸っていたSHOPを探したところ、驚いたことにほとんどが消滅していた!
見つけた候補の中から、下北沢の「サニー」と長津田の「模型工房ブリッツ」の2軒に絞りハシゴを決行した。

店内に足を踏み入れると、かつての懐かしい思いが蘇り、目くるめく沼の輝きにしばし時が止まった。
当時とは比べものにならないキットとマテリアルの物量に圧倒され、四半世紀という空白をタイムスリップしたような不思議なワンダーランド感覚!

知らないメーカーも数多く、店主を質問攻めにしたり、目を見張るようなクォリティや昔の話題に盛り上がったりでかなり長居をした結果、当時望むべくもなかった機種に的を絞り、必要な塗料類もまとめて、久々の大人買い。気持ちイ〜イッ!

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次に「プラモデルリフィル」のフォーマット復活作業。

手作業だったリフィル作成も、いまは画面上で完成させられる恵まれた環境に感謝しつつ、項目やレイアウトを吟味して完成した「プラモデルLOG」VER.1。

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●オモテには、
ジャンル(AIR CRAFT・CAR・AFV・PARTS・DECAL)
スケール(144・100・72・48・32・24)、通しNo.
キット名、メーカー名、キットNo.
購入日、購入先、購入価格
箱絵添付エリア
基本情報、作業履歴、インプレ、5段階評価の項目と
小口にはお決まりの購入年月表示用マーカータブ

●ウラは
全体をMEMOスペースに

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これらは、LOGリフィル恒例の最初の通過儀式になる。

不足の道具類をアマゾンやダイソーで探し入手。

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塗料や工具を除くと、ほぼダイソーで揃えることができ費用を抑えられたことに大満足。

さらに後日たどり着いた大沼、『文教堂ホビー』ららぽーと横浜店!

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その一角に展示されていたのは、なんと昔懐かしい「タミヤ 1/100 ミニジェットシリーズ」。しかも全種類コンプリート!

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加えて当時の雑誌広告も!

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ここでは追加塗料に加え、塗料の使い分け方と当時は存在しなかった新たなマテリアルについて情報を収集。

沼の深さも広さも判らない状態で、いよいよリハビリの準備は万端(?)
すでに膝辺りまでドップリ浸かっている感じだが
焦らず、急がず、ゆっくりとマイペースでと思う今日この頃。

さてさて念願のリハビリはうまくいくのでしょうか?

追記
*その後入手した資料を眺めているうちに、老舗は少ないもののSHOPの数がとても増えていることを知り、ビックリ!
*そしてキットのクォリティの高さにも!値段も相当だがここまでやるかというメーカーの意気込みがスゴイ!