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2014年7月

2014年7月30日 (水)

日本手帖の会「ぷんぷく堂」さんとの2度目のコラボ、レポート

先日行われた、第6回本八幡文具交流会は2度目の「ぷんぷく堂×日本手帖の会」コラボ企画。
今回は、「手帖と愉快な仲間たち」と題して、手帳まわりの面白グッズをテーマに13名が参加して開催された。

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▼『HIRATAINDER neo』を披露していただいた「あたぼう」の佐川さんからは、先日のISOTのウラ話や苦労話に(@_@;)の連続。

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▼茨城(!!)から初参加の方は、何度も『フランクリンプランナー』に挑戦、業務記録の24時間化に伴い三度挑戦中とのこと。対応する手帳がなくチョイス。出来るだけコンパクトにするために、『30日体験セット』のバインダーを使用。

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▼作るけれど使わない派のペーパーエンジニア、人呼んで「ジャバラの伝道師」ことhoririumさんは、最近気になっているという、『プラスのカクリエ』と『マークスのアコーデオン・スクラップブック』。どうも新たなアイデアが熟成されている予感…

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▼「日本手帖の会・公式アカウント」中の人は、メインの『ジブン手帳』に加えて、『リヒトラブ・ツイストリングノートB6』のリングに、『ユナイテッドビーズ』や『エトランジェコスタリカ』のノートや『ローソン限定のポケット』、『リヒトラブの名刺入れ』などを組み込み、表紙には京都『雑貨エモジ』の特注カバーをあしらった完全システム手帳化も全開で驀進中!いつもながら注目度は最高。

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▼『トラベラーズノート・マンスリー』をメインにしている方の、ケースから取り出された『ほぼ日カズン』は、まるでタブレットのような佇まいで、そのサイズに改めて全員がビックリ! しかも「正月始まりですか?」と質問が飛び出すほど真っさら状態で、元旦の見開きに番組表がスクラップされているのみの状態に、二度ビックリ! 「それはもしかして挫折ですか?」の問いに、3日から今日まで番組表の切り抜きはすべて保管中でスクラップ作業が中断しているだけとの回答に、感心と大爆笑の渦!

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▼初参加の現役女子大生は語り合える友がいなかったため、水を得たように思いを。
『ミドリ』と『マインドウェーブ』のシールを台紙のままストックした『ほぼ日ウィークス』をメインに。『トラベラーズ・ノート』『ほぼ日カズンジッパーズ』『ポスタリカの情報カード』『高橋の24時間バーチカル』を使いこなし、来年はこれに加えて『就活手帳』が加わり5冊になる予定とのこと! 今後がとても楽しみ。

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▼『トラベラーズノート』ラバーですでに名の知れた方は、『アートプリントのクオーターダイヤリー』とMDペーパーに24時間バーチカルを自作手帳を組み込み、『MDノート新書版』とセットで活用。他に「郵活専用ノート」や『ロディアのウェブノートブック』など多彩な構成。
革カバーの脱色になんと『カビキラー』を使うという発言には一同ア然! 「カビキラーの人」という新たな呼び名が!

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▼ぷんぷく堂店主の方は、『ナカバヤシのロジカル』のカバーに『無印のノート』や『コレクトの透明ファイル』を入れ、ウラ表紙に「リーガルパッド」を組み込んでスケジュール管理に使用。最近はこの「リーガルパッド」を『リーガルパッ簿』に変更。

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手帳に対する思いや活用方法を楽しみながら四苦八苦し、工夫をこらしアイデア満載のそれぞれの手帳論に、6時間超えの長丁場にもかかわらず終始オドロキと笑いが途切れることはなく、参加メンバー全員がとても“愉快な仲間たち”だったと認識を新たにした一日でもあった。

▼メンバーの人数より多い「本日の手帳たち」と「文具交換会」に持ち寄られた文具の数々。

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▼これをGET出来ました。

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▼今回は自分の記録できなかったので、「日本手帖の会・公式アカウント」TWをいくつか。

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●最後にちょいとお知らせ

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このほかにも、数々のイベントを企画中です。乞うご期待!