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2014年10月

2014年10月30日 (木)

触発されて、来年の準備 その4/「yearly-record 2015 ver.2.1」

5年目となるLIFE-LOGリフィル「Yearly-record 2015年版」(二つ折) 。
一年間の主なイベントを一覧するためのリフィル。
折り込りこまず、開いたままで保存したときの検索性を考慮して右肩部分にタブを新設した。

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▼2014年版 VER.2.0

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2014年10月22日 (水)

『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』神戸・秋の陣/大阪・冬の陣!

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手帳界の日本シリーズ(?)とも云われる『第3回・手帳100冊!書き比べ総選挙!!』もいよいよ今週末(25-26日)に神戸・NAGASAWA煉瓦倉庫店、
11/8-9日にはNAGASAWA梅田茶屋町店へと決戦の場を移し
大きな山場を迎えようとしております!

この結果如何が年末商戦を大きく左右するかも知れない(?)という

非常に重要な戦いであります。

合戦参加の準備を着々とすすめている者も、今回はざんね〜んッな者も、
気を引き締めてくれぐれも準備怠りなきよう!

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な、なッ!なんと今回は、
戦い参加者にはNAGASAWAより、
その労をねぎらい、特別に報償が与えられることになった!

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これは願ってもないチャンス!
これを逃す手はあるまい!

さあ!神戸秋の陣/大阪冬の陣、いよいよ始まり始まりィ〜ッ!


10月4,5日に東急ハンズ銀座店にて行われた、東京決戦の順位詳細は
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=795565543818823&id=454292597946121


東急ハンズ銀座店にて東京決戦の結末を特設コーナーにて開設中!
気になる御仁は是非!

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某誌も満を持して銀座決戦の結果発表を着々と準備中!


そして、最終決戦は11/23-24日に
「横浜市なか区民活動センター セルテ6F」に決定!

戦い振りよっては、順位の逆転も大いにあり得るので

多数の参戦を期待する次第!

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2014年10月20日 (月)

久々の新作・その2 「コトバ採集」リフィル

気になったコトバや文章をすくい取る器としての「コトバ・クリップ」リフィルは、アナログ時代からの定番で連綿と続いているが、自分のボキャブラリーを増やすためのモノと知識を深めたり、興味の対象を趣くまま漂うように記録するタイプに分かれている。
前者は、最近書きとめるのではなくEvernoteをリフィルに見立て直接入力したり、キャプチャーを保存したりしている。検索が楽なので、リフィルに書き込むことは圧倒的に少なくなった。
しかし後者のコトバを漂流する場合には、やはりアナログで記入する方法が捨てがたい。
原稿用紙に書き込むことにも憧れて、試してみたがひとマスごとに文字を当て込むことが、性に合わず続かなかった。
マスに束縛されずに自由に書き込みたいという思いから、最近新たに自作したのがこの「コトバ採集リフィル」
気なった言い回しや文章に出会った時の受け皿として、中央に自由に書き込める4ミリのドットを配し、周りを4ミリ方眼で囲むスタイル。
初めに気になった言い回しを中央に書きとめ、連想や触発された事柄を自由に書き込めるようにした二つ折りタイプ。

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自作するきっかけになったのは、NHKの「ミュージック ポートレイト/さだまさし × 箭内道彦」で、
この番組を観た時に、二人の会話に響くモノが溢れていて、録画を何度も見直しては漂いながらまとめたのが最初となった。

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“常識は誰かの便利のために考えられたもの”という山本直純のひと言に触発されて作った「親父の一番長い日」が12分を越える大作となったことや、さだが究極のアルバムの一枚と評する「Still Crazy After All These Years」のポール・サイモンが発した“たかが音楽、いつでもやめられる”のひと言の真意を確かめにN.Y.へ乗り込み、直接聞かされた“音楽は生まれた瞬間が全て、ライブは再現芸術に過ぎない”と聞き、腑に落ちたという興味深いエピソードなどとともにそれぞれが選んだ10曲を、まとめたい衝動に駆られた結果が、この一枚。
何故か、Evernoteには上げたくなかった。

2枚目は、小田急の『コモ・レ・バ』という季刊PR誌のVOL.20に特集された「松村友視の私小説的昭和歌謡曲」という記事のリードのまとめ方にハマってしまった。
“昭和”や“歌謡曲”という文字に反応してしまう世代ゆえの悲しいサガ。
表現は素朴でシンプルなのだが、ひとり頷きながら何故か感じ入ってしまう言い回し!

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期せずして、スタートの2枚は音楽絡みになった。




2014年10月19日 (日)

久々の新作・その1 「side-monthly」リフィル

「side-weekly」を利用し始めてほぼ一年が経過するが、今も毎週写真選びを楽しみながら継続している。
この「side-weekly」のスタイルをマンスリーに拡大したらどうなるかという発想が最近閃いたので、早速ひな形を作り、試してみることにした。
右側のフラップ部分を左側に移動させて、右の本体部分には撮りためた紅葉散策の中からお気に入りのショットを置き、イメージに合う一句を添えて、月間TO DOリストと3ヶ月分のカレンダーを配置。
「side-weekly」とは違い、こちらはゆったりと写真選びができるしデイリーリフィル(生態観察図鑑)の見開きに挟むようにすれば、常に月間のTO DOリストを確認することができる。

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「side-weekly」と見開きセットにすることで、月と週のスパンが同時にチェックできる。
「side-weekly」より10ミリ内側にずらせたタブにより、確実で簡単に開くことができるため、操作性も悪くない。

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これが定着すれば記入の手間は増えるが、システムとしての使い勝手は間違いなく向上するだろう。



2014年10月17日 (金)

使い勝手向上委員会 報告21 モバイルバッテリー

Evernoteをリフィルやバインダー代わりにしたり、ブログの下書きに重宝するようになって、MacBookAir(Mid2012)を外で使う機会が増えてきたのだが、当然のごとく浮上した、バッテリー問題!
いままではあまり気にも留めていなかったのだが、HYPER JUICEやGorillaはとても手が出ない。
関連ブログやレビューなどを参考にして、たどり着いた「UNIVERSAL PORTABLE CHARGER」。
容量21000mA(レビューでは77.7Wh/実質約65Wh)、DC出力ができ、サイズ、重量、価格とも容量の割に納得できた。

もともとWinノート用のバッテリーなので、ほかにMagSafe変換ケーブルMagSafe2と変換アダプタが必要になるが、すべて含めてもHYPER JUICEの半額以下で揃えられることが決定的なポイントになった。
(ただ中華製で、公式サポートがないことからリスクはそれなりにあることを承知の上で…)

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▼セット内容
microUSB、miniUSBに加え、AC変換プラグが8種類付属している

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▼DC Power Connector Compatible with Apple MacBook C28とApple MagSafe 2コンバータ MD504ZM/Aは別途必要になる

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▼レビューでは大きさや表現方法に賛否あるが、いい感じだ

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▼iPhoneはもちろんOK

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出力定格は、USB5V:800mA/8.4V:3A/9.5V:3A/12V:3A/16V:3.8A/19V:4.25A/24V:2.8Aと幅広く対応している。
microUSB、miniUSB、AC変換プラグが8種類ついているので、まだ確認してはいないがコンデジやデジイチにも使えれば、モバイル環境での電源不安は解消できるかも…と期待している。

 

2014年10月15日 (水)

使い勝手向上委員会 報告20 簡易リフィル・クリップ

リフィルをひとまとめにして携帯するのに、今まではクリップで左肩を止めたり、ガチャックでのど側を止めたりしていたのだが、しっくりしない感覚が拭えなかった。
バインダー金具の代用になり、かさばらない方法を探していたところ、
ユザワヤで「ポケットバッグ用クリップ」なる商品に、巡り会った。
ホックは使えそうな気がしていたのだが、どのように繋げるかが分からずにもやもやしていたこともあり、初めから繋がっている商品が存在することを知って、確信を持って閃いた!
本来、“ポケットの付いていないスカートやパンツのウェストに、後付けのポケットをカンタンに付けることが出来るクリップ”とのこと。  

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このクリップ部分を切り離し、ホックだけを残して6穴の2箇所を留めることで綴じることができる。

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クリップのように不安定さがなく、ガチャックのように留める装置が不要、手動で完結できる。
ホックの性質上綴じる枚数に限りはあるが、これが求めていた形状であることに気付き、取りあえず試しているが、とても使い勝手が良く気に入っている。

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触発されて、来年の準備 その3/「side-calendar」

これも定番となって久しいリフィルの一つ。片面半年ずつの年間スケジュール用でフラップ部分に2015年と2016年のカレンダーを配置。ガイドの機能を持たせるために用紙は厚口洋白紙を使用している。

▼オモテ

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▼ウラ

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▼フラップを畳んだときの上部にマステでタブ機能を持たせている。

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2014年10月13日 (月)

Maoさんの「おいしいものてん」探訪記

現在「旅屋」さんで開かれている、Maoさんの『おいしいものてん』探訪レポートです。

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入り口を入ると左側にパネルやMaoさんが笑顔で、お出迎えしてくれます(かな?)

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左側奥の展示スペース

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ポートフォリオご紹介。

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モレスキン/ポケットのプレーン&水彩ブックは、らららラーメンだらけ!

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正面奥の壁にはポストカードに描かれたラーメンたち。
3年掛かりで描きためた作品の一部です。

なんとクレジットなどは一切書き込まれていません。すべて頭の中に入っているので、必要ないとのこと!
すすすスゴイッ!らららラーメン!

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「静岡おすすめラーメン」

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「ラーメン好きによくある症状」

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「静岡ラーメンオフ会の始まり」

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「横浜ラーメンツアー」

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えっ 「ラーメンオフ会」?
「ラーメンツアー」?
“ラーメンは1日5杯まで”?
なんですか、それって?
カルチャーショ〜ック!

これが当時のツイート!
オシャレですぅ〜!

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Maoさんは普段お勤めしているため、お目にかかれるのは毎週土日だけ。
思いはみなさん同じのようで…

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「消しゴムはんこのシンボル印とサイン入りの案内状」「らーめんポストカード」「らーめんシール」と「らーめん缶バッジ」コンプリート!をGETしました。

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*Maoさんの「おいしいものてん」は、10/26(日)まで(11:00〜20:00)開催中で〜す。

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Maoさんのblog→http://maoichi.com/ 

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Maoさんのfacebook→https://www.facebook.com/maoichi

 

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MaoさんのTwitter→https://twitter.com/maou_ji

「旅屋」さんのsite→http://tabiya-nkn.ocnk.net/   




2014年10月10日 (金)

久々、チョットだけ「YouTube de カバー曲コレクション その33」

中西保志 駅  4:35
Fujiko 駅  4:57
夏樹陽子 駅  3:44
Greg Irwinグレッグ・アーウィン 駅 /The Station(2008.7.18 Live in JZ Brat)  4:48
甲斐よしひろ 駅  4:40
堤智恵子 駅 (Alt Sax)  6:31
吉田拓矢 駅  3:50
A(エース) 駅  4:32
111tsubaki 駅  4:13
111tsubaki シングル・アゲイン  4:17
フィービー・スノウ シングル・アゲイン  4:45
kurara シングル・アゲイン  4:18
kurara 人生の扉   5:44
大地真央+黒木瞳 人生の扉  5:46
1385hiro 人生の扉  5:46
一青窈 つぐない  3:47
一青窈 天使の誘惑  3:02
一青窈 喝采  4:01
テレサ・テン&堀內孝雄 君のひとみは10000ボルト  2:39
堀內孝雄&坂崎幸之助 ‪君のひとみは10000ボルト‬  2:39

 

2014年10月 8日 (水)

触発されて、来年の準備 その2/ TV air-check sheet

TV番組の録画予約確認のための「TV録画チェックシート」(三つ折)
三つ折りにした月間ブロックタイプを折りたたまずに使用している。
これもアナログ時代から愛用している定番リフィル。

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日曜始まりのブロックを三つ折りにレイアウトしたもので、ロットリングと手書き文字で組んだアナログ時代のリフィルと基本的に変わりはない。

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チャンネルNo、時刻、番組名に、最近追加した視聴チェック欄という構成で、
1日6番組まで記入できる。
新番組には、番組名のアタマに▼を付けたり、映画作品にはタイトルを「」で挟んだり、
録画予約した番組は、「PILOT/蛍光マーカー・クリームイエロー」でマーキングし、鑑賞状況のチェックを記入する。
 

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実際の記入状況は。

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EPGは1週間先までと思っていたのだが、最近チャンネルによっては一ヶ月先まで予約できることを知った。

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もう一つケーブルTVのチューナーが次世代に進化して、HD容量が250GBから一気に2TBに増え、リモコン操作が大幅に改善されたり、同じ時間帯で連続しているものはリピート予約が可能になったことなど、使い勝手がとても良くなった。

リピート予約を、時刻のアタマにオレンジのマーカーで追加表記。
 

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このように、バイブルサイズという限られたスペースにいかに情報を盛り込むかが、常に直面する課題となっている。

この三つ折りリフィルは本来折りたたまれるものなのだが、展開したままにしたいという思いから、カルトナージュで自作したオリジナルサイズの保存用バインダーに綴じ込んでいる。
 

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2014年10月 7日 (火)

触発されて、来年の準備 その1/yearly-calendar

周りの手帳熱の盛り上がりに触発され、いつもなら来月あたりからの準備作業なのに、今年はすでにほぼ終わってしまった。

この「yearly calendar」(三つ折)は、使い勝手が気に入り3年目になる。
一見手間がかかりそうに見えるが、初日の曜日に合う玉をを昨年の玉からコピペし、祝日と月末の数字を調整、両サイドの日付も赤の位置を変更すれば完了。来年のカラーは藤色に。表の半年分が終わったら、裏の半年分を同じように作り込んで終了。

▼オモテ 1〜6月分

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▼ウラ 7〜12月分

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中央に1ヶ月のカレンダーを配して、上下に主なイベントの予定を
カレンダーの周りは自由に引き出して、実際行われたイベントを記入する。

年毎に決めているカラーは、全てのリフィルの必要部分に共通して適用している。

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今年の記入例 。
因みに両サイドにタテに並ぶ日付は、脇に雨の記録を付けるためのもの。

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バインダーにセットするとこんな感じ

小口に顔を出しているブルーのカエルは「stipee/Frog」で、
このリフィル用に付けたタブ。
ポストイットやマステなどいろいろ試してみた結果、
丈夫で繰り返し貼れる素材としてこれにたどり着いた。

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一年間の主だった出来事を、三つ折りの両面一枚で俯瞰でき、時系列で順に書き込むリストとは違って、半年をひと目で眺めることができる便利さは、あとから懸案事項を探すときに実感でき、ストレスを減らせる効果は圧倒的で手放せないリフィルとなっている。

これが、「No Refill No Life」たる由縁。






 

2014年10月 5日 (日)

自分にピッタリの手帳と出会うために「100冊書き比べ総選挙」はきっとお役に立てます。

昨日から東急ハンズ銀座店でスタートした「第3回・手帳100冊!書き比べ総選挙」は、私たちの予想をはるかに越えた参加をいただいて驚きとうれしさに満たされています!

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来年の手帳を悩んでいる方には、ここは絶好の場になります。

自信を持って断言できます!
こんなチャンスはどこを探してもありませんから!

あなたも来年のベストマッチな1冊ときっと出会えます。

本日夕方5時まで開催しています。あと半日しかありません!

天候はあまり芳しくないですが、
お悩みご相談、何でも受けて立ちますので、足元に気をつけてぜひ銀座にお越しください。

日本手帖の会スタッフ一同、お待ちしています。