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2015年1月

2015年1月23日 (金)

遅ればせのゆるゆるスタート2冊

ノン・システム手帳として定着したお気に入りの2冊のはずが、暮れにお願いし忘れ無理なお願いにもかかわらず、何とか用意していただき手に入れることができた!
「Style-zero」さんに感謝感謝である。


『スズメッキの13ミリWリング』を使った特製手帳もいよいよ3年目に入り、昨日手にしてから溜めておいた材料を仕込んで、やっとスタートさせることができた。
タイトルはCINEMA-LOGなのだが、去年から映画に限らずイベント全体のログを記録することにしている。

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もう一冊が2年目の新書版綴じ手帳「TWINGO生活図鑑」。

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初日ポイントを探索中のダメージ! 残念なスタートとなってしまった。

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去年ワンオフで作っていただいた「Style-zero」特製革カバーは当然健在。
『栃木レザー』というタンナーでつくられたバケッタ製法のヌメ革にクロムなめし革のベルト。
黒と紺の配色もお気に入りの逸品である。

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2015年1月22日 (木)

「日本手帖の会」 手帖ゆるオフ開催決定!

1月11、12日に開催された「手帳100冊! 書き比べ!!の会 名古屋編」で、テスト的に行われた「ゆるオフ」ワークショップが、テーマを2本追加「豪華3本立て」で、来月本格始動します。

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詳細、申し込みはコチラから。

↓名古屋での模様

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2015年1月15日 (木)

日本手帖の会より新たなる提案【手帖供養(祈祷)】

新しい年を迎えて手帳の具合は如何ですか?
いろいろ受け止めてもらった昨年の手帳、どうしてます?
今年の手帳に、どんな期待してますか?
そんな新旧の手帳たちに、してあげられることを考えてたどり着いた結論。

『日本手帖の会』の新たな提案です。


【手帖供養(祈祷)】開催します。
●日 時:平成27年1月31日(土)
 10:30〜 現地集合・受付
 11:00〜 法要
(0〜50分程度)
 12:00〜「手帖供養について
」 本寿院・三浦尊明御住職
 13:00 終了予定

場 所:東京都大田区南馬込1丁目16−2

参加費:
 個人参加・ひとり 2,000円(供養する手帖の有無、冊数に関わらず一律)
 
法人参加・一社につき10,000円(人数に関わらず、領収書発行可)

持ち物:供養(祈祷)される手帖、ノート、日記帳等

申 込:参加ご希望の方は、1/24までにメールにてお申し込み下さい。
お名前、当日の連絡先を記入の上「nippon.techo@gmail.com」まで。
 

諸注意:お申し込みなき急な当日参加はお断りする場合があります。お持ち頂いた手帖は、供養(祈祷)後に各自お持ち帰り下さい。
(お焚き上げ・お預かり処分は致しません)


詳しくは、日本手帖の会・公式アカウントをご覧ください。

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2015年1月 8日 (木)

使い勝手向上委員会 報告21 携行メモPAD

普段の行動記録用に常に携行している「メモPAD」は、ポケットからすぐに取り出せて記入できることがポイントになるが、いままで愛用していたのはA6の5ミリ方眼メモを、文庫用のブックカバーやノートカバーにセットして長い間使っていた。

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A6メモPADは国産の5ミリ方眼。罫線の薄さが邪魔にならず心地よい。

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しかし、最近メモPADと同じくらいの頻度でiPhoneを使うようになり、それぞれ別のポケットから取り出す煩わしさがストレスになり始めたため、メモPADとiPhoneの合体を思案するようになった。
色々と悩んだ末ケースの自作も考えてみたが、システム手帳を使う方法にたどり着いた。

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“trystrams linklet”のヌメ革カバーに10mm径の金具を取り付けたものに、メモ用紙とクリアファイルをセット。

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右のクリアファイルは、昔の“DATA PLAN”、幅が110mmあるのではみ出し部分をペンホルダに使えるように加工した。 ペンは“style fit”の3色ホルダが最もスムーズに取り出せた。これは限定ディズニーVER.のホルダとリフィル。

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セットするとこんな感じ。右の手前のクリアファイルにiPhoneを収納し、その下にペンホルダのクリアファイルを置くと閉じたときに、ペンホルダがiPhoneの飛び出しをガードしてくれるので、落下の心配はない。

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カバーの左側には自作の“メトロナビ”を挟んである。

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閉じた状態。これはいままで車計簿専用に使っていたためにこんなシールを貼っていたが、取りあえずママ使用で。

問題となったのは、愛用していた“PureGear/PX360”では大きすぎてフィットしないため、

“URBAN ARMOR GEAR iPhone コンポジットケース”に変更。
当然防塵・防滴機能は諦めた。(SUMSUN/GALAXY S5 ACTIVEが恨めしい)

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取りあえず当初の目的は叶ったので、これで様子を見ることにする。

保存

2015年1月 5日 (月)

いよいよ今週末!! 「手帳100冊! 書き比べ!!の会 名古屋編」

“今年の手帳選びがいまいちだった”
と感じていらっしゃるそこのあなた!
でしたら、“実物で確かめる以外ない”じゃあーりませんか!

ならば、もう、ここっきゃない!

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2015年1月 3日 (土)

今年も"No Refill, No Life !!"で“ Refill Conscious”を目指して

自作リフィルにこだわり続けて四半世紀を越え、28年目に突入!
まあ、よく続いていると自身でも感心することしきり。
この方法を知ったほぼ全員の方は、細かく書き込むことへのストレスに驚かれてしまうのだが、書かないことのストレスよりも楽なので、今のところ続いている。

記入のタイミングは、リアルタイムが原則。
時間を遡って記憶を頼りにすると曖昧さや勘違いによる不正確さや、思い出す手間とその労力に無駄なエネルギーを強いられてしまうことがしんどい。リアルタイムなら記入量が少ないし、忘れる前なので手間は最小に抑えることができるという理屈である。

年替わりの最初の作業は、恒例の「生態観察図鑑」の製本。
元旦に完了。
2011年に“無線綴じ”に変更してからは、ノドの奥まで開けるようになり、見づらさも解消されてイイ感じになった。

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それまで“にゃんこ”をテーマにしてきた表紙の画像を、
2013年からその年のエポックな事柄に変更し、今回はリハビリ全開となった30年ぶりのプラモ制作に決めてこの一枚を選んだ。

↓直近10年の集合。

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そして、朝起きてからの定例作業。

白湯をコップ一杯、
トイレのあと体重測定し、数値を生態観察図鑑に記録。
データは体重計本体にも記録されるが、残念ながらこの機種はPCとの同期はとれない。

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“Diet Club”にアクセスして今日のLOGを記録。
2012年11月に登録し途切れること無く3年目に入った。
これらのデータはリフィルに記録していたが、Diet Club登録後はデジタルの記録も平行することになり、よりわかりやすく変化を掴むことが出来るようになった。  

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次に、サイトとブログのカウンターをチェックして前日のアクセス数やPV数を記録した後、
登録している「ブログランキング」をチェックし、気になる話題や記事にはここから直接アクセスすることもある。  

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そして、気象庁のサイトから昨日の最高気温を確認。

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「歳時記」に記録。  

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最高気温の隣の“ー”は過去30年の平年値に該当するものがないことを表し、
その横の雪マークの両側を“/”で挟んでいるのは、朝からではなく、夜まででもなく、日中の一時期の降雪を表している。(実際の時間帯は、生態観察図鑑に記録している)

昨日の地震の状況も同じく気象庁のサイトから確認する。

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もう一つのお気に入りは“地震うさぎ”さん。発生直後のツイートをチェックし、M4以上をキャプチャー。

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これは、「monthly-record」のこよみの欄に記入する。

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最近は、これらのキャプチャー画像をEvernoteのノートブックに項目をたてて保存している。

これも月替わりの定例作業の一つで、前月のサイトとブログのアクセス解析集計。
A4一枚にキャプチャーをレイアウトしたプリントアウトをファイリングしている。

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版下原稿の全てをアナログで記録する方法は、現在、そのほとんどが画面上で完結させることが出来るようになり、作業効率は比較にならないほど良くなっている。
しかし、リフィルに出力して手書きで記録する基本的な方法は変わることがなく、28年間相変わらずである。全てのデータを画面上で完結させて管理することはない。

最近はガジェットやアプリを使うことにより、データの管理やフォローがとても便利になっている。

*リフィルライフをサポートしてくれるお気に入りのデジタルツールたち

“Evernote”:デジタルならではの検索性やリンクの紐付けはリフィルには出来ない芸当!、取りあえず何でも放り込めるMemo Box、下書きにとても重宝

“Fitbit One”:活動量計+睡眠計で生活全般の見張り役

“Moves”:メモを取り忘れても、全ての行動ログをいつでも確認できる頼もしさ!

“Google Navi”:表示の素直さ、Navi特有の押しつけがましさがない!

アナログにこだわりすぎず、デジタルとアナログの心地よい関係を保ち、効率的で快適な“No Refill,No Life!”で“Refill Conscious”なリフィルライフを続けたいと思う。