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2016年6月

2016年6月19日 (日)

『手帳ツアー』に参加しました。その2

先ほど購入したものを、テーブルの上に広げると…

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今回のテーマである
「A5スリム手帳/ノートの作成とカスタマイズ」
の方法の説明と、
“A5スリム手帳”でくくられる
手帳、ノート、カバーの紹介。

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この日のために用意された素材やツール類。
ほかにも、マステ、デザイン布テープ、アルミテープ、
装飾用紙、折り紙、デコパージュ素材、キャラクター塗り絵、
パンフレット、地図、シールなど
盛りだくさんの素材が提供されました。

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そして簡単な自己紹介のあといよいよスタートです。

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それぞれ思い思いの完成形を目指して、
作業が始まりました。

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各工程ごとの説明や、アドバイスを受けながら
ワイワイガヤガヤ楽しく作業が進みます。

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参加された方の完成した手帳の集合。
個性豊かでバラエティに富んだ作品ができました。

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こちらは、

A5スリム手帳で括られた、
“おりひかコレクション”の物量!
(立派な沼! W)

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単なるワークショップとはひと味もふた味も違い、

おとなのクラブ活動」のような趣きで、

皆さん時間ぎりぎりまで熱中してしまいました。


最後のオプショナル企画。
Picaresqueアートギャラリーで
「手帳類」を見学するため、
一度解散して希望者を募ります。

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ここが、かの「Picaresqueアートギャラリー」

『手帳類』を見学がてら、
我らが『日本手帖の会』もしっかり自己紹介。

今後の展開が楽しみです。

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私は、撮影に追われ未完成のまま時間切れ。
材料を追加して、やっと完成しました。

サイズはやはりバイブルサイズから離れられず、
新たなスタイルを試作しました。

題して、「リフィル・ストッカー」

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金具を使わないアイデアは、結構気に入ってます (*^^)v


そして、この流れで作ったのが…

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これまでは

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ゴムの劣化に馴染めず、シリコンのブックベルトを
使っていたのだが、今回の自作でほぼ解決した!



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『手帳ツアー』に参加しました。その1

『日本手帖の会』の新たなイベント『手帳ツアー』

第1回は「A5スリム手帳の作成とカスタマイズを楽しむ」をテーマに、
銀座から中目黒をゆったりと巡るツアーに参加しました。

一人でも、二人でもない人数で同じ目的のもとに、
買い物をするなんて、
“ワクワクどきどき”し過ぎです。

スタートは、ちょうど1年前リニューアルオープンした「G.Itoyaです。
10時の開店と同時に一気に7階へ。

一つ一つのステージはどれもそれだけで成り立つくらいの内容のハズなのに、今日は全体のタイムスケジュールのなかで完結させないと、
次のステージへ進めないという程良い緊張感のなかでの買い物となりました。

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日曜朝の銀座でそれぞれの思いを胸に
買い物を済ませた後は、
一路、中目黒を目指して移動開始です。

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到着したのは、
中目黒駅近くの100均ショップ
「ザ・ハンドレッド ストアーズ」

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カッター、ボンドやデコレーションツール類を入手したあと、
近所で昼食。
にわかオフ会を兼ねたような昼食会で
舌も耳も堪能できました。

次のステージは、トラベラーズ・ファクトリー!
新製品も入念にチェックしたり、
手帳周辺のアイテム探し。

単なるアレンジではなく、
気になった材料を一つ一つ手触りや色合いを確かめながら
あれこれと考え悩み、お気に入りをチョイス。

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いよいよワークショップの会場へ。

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2016年6月 2日 (木)

『春の恒例手帖オフ会』に参加しました。

文具コンサルタント・土橋さんをお迎えしてのトークイベント、
『春の恒例手帖オフ会』も6回目を迎え、
今年も興味深いお話満載で、楽しい時間と充実した内容でした。

今回は最近出版された『仕事文具』に登場した文具を中心に、土橋流こだわりやうんちく、ここでしか聞くことのできないウラ話をたっぷりとお話しいただきました。

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『仕事文具』が誕生するまでの経緯や、
表紙デザインが間際に変更になった事情、
制作過程の大変だった日々などワクワクドキドキなお話から始まりました。

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仕事のいろいろな場面で便利な文具を、
シーン別に“アレ
ではなくコレにしているこだわり
一つ一つにうなずいてしまいました。

ここに登場した文具の中からチョイスした実物をひとつずつ、
なぜコレなのか?というポイントを聞きながら“見て、触って、
試してみる
という体験は、驚きや歓声や笑いに包まれて時間が流れます。

数え切れないほどの文具の中で琴線に触れた一品。
“ミニマリズム”の精神と相まって、
ぶれずに付き合い、年を重ねることの大切さも教えていただきました。

参加された一人一人の、文具知識の引き出しに入れて、
いつか自分にぴったりするモノを探す時に役立てて欲しいという
願いが込められています。

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また、初めてのエリアで文房具を探す目からウロコの
コツを教えていただきました。
早速試してみたいと思います。

続いて、今年初めに出版された『文房具のやすみじかん』
土橋さんの初チャレンジとなった絵本。
スタートから誕生するまでのご苦労や業界の裏事情も、
とても興味深く聞かせていただきました。

午前の部最後は、サイン会です。

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午後は土橋さんにもご参加いただき、3グループに分かれて
“手帖”、“文具”、“デジタル”をテーマに思いっきり見せ合い、
語り合って盛り上がりました。

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たっぷり3時間のはずが、終わってみるといつもながらの、“あっという間”だったことは、言うまでもありません。

二次会にもお付き合いいただき、今回も楽しい時間と空間を共有できた幸せを、しみじみと感じた一日でした。


土橋さん、参加されたみなさん。

ありがとうございました。

 


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