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2017年5月

2017年5月31日 (水)

目盛りの刻み方で、記録や管理が格段に向上!

「カーメンテナンス・リフィルの場合
クルマの整備記録リフィルで、日々のコンディションを維持するための、
メンテナンス管理に使っている。

Car20_2


1988/10月に初めての新車(いすずジェミニ・ロータス)を手に入れ

マルマン/B5の3ミリ方眼罫ルーズリーフから
二つ折りリフィルを切り出して利用。
タテ軸に
エンジン、電装、足回り、ボディ、トラブル、点検・修理、用品、保険・会費、違反、備考の項目

ヨコ軸は
キロ目盛(ひと目盛り200km、数字は×1000で実キロを表示)で1段で一万キロ、上下2段で2万キロを管理できる。
⬇️全てアナログのスタート初期(1988年/10月) ロットリングの罫線と書き文字(ペリカン/ローヤルブルー)、三菱の蛍光マーカー

Var

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全てがアナログの時代からモノクロPC時代を経てカラー・デジタル時代に入り、たった一度のVER-UPで2.0へ。
現在も続投中。

Carver2_2


他に「月間車計簿」、「月間購入・整備記録」も併用、

2017年5月13日 (土)

マンスリーリフィルにおける一ヶ月の刻み方


「デイリーコントロール(生態観察図鑑)
による
一日の予定管理と“観測記録
が基本になり、

必要なデータをどうまとめて記録したいのか?

から逆算して、目的にフィットさせるためには、
ひと月をどう刻み、どう目盛るか
考えた結果
「マンスリーリフィル」のバリエーションのご紹介。

*バーチカルタイプ

【歳時記】
 季節の移り変わりを味わうための
「Season Glosssary (歳時記)」リフィル。

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実はこのリフィル、パンチ穴はセンターにあり、
二つ折りなのに
開いたままでどちらにも書き込むことが出来る。
(ただし、構造上リング径が10ミリまでという制約がある)

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●初期ver. 2011/1月

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【車計簿】
「idea-monthly (月間応用)」を利用した「車計簿」
オモテは主な外出先や走行距離、ウラは作業や出費詳細。

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【家計簿】
生活に沿った費目を並べた金銭出納記録

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*ホリゾンタルタイプ

【monthly-record】

月毎の行動記録(主なイベント、訪問先、やりとり、社会情勢、
季節の話題など
)を項目ごとに分けて記入。
日付をセンターにおいて見やすくし、
記入スペースの狭さを項目ごとに3〜6行確保して、
ずらして書けるようにしてある。

Manthlyrec01


*ブロックタイプ

【TV CHECK】三つ折り
  
TV番組の見逃し、録り忘れを防ぐための
留守録
チェック表+鑑賞チェック用。
 
基本フォームは変わらずに、アナログ時代から連綿と続いている。

Tv_chk_oldver

このリフィルは、三つ折りにせず開いたままで綴じられるように、
 
オリジナルバインダーを作成して保管している。
  
因みに、“三つ折らずバインダー”と勝手に名付けている (^_^;

Tv

Tx02



 
*バーチカル+ブロックタイプ

  
【block-monthly】5ヶ月予定表
  
左のバーチカルと中央のブロックが 4月の予定、
右が5月、上部のカレンダー3ヶ月分で
 
向こう5ヶ月分のスケジュールを記入できる。
 
4月は詳細に、遠ざかるほど大まかにというパースペクティブで
 
月替わりに順送りにする作業が必要になるが、単純な移動と
 
コピーペーストで済むようにデータの作り方は工夫している。
 
アナログには及びもつかないデジタルの芸当!

Month01

 


マンスリータイプは、バリエーションがいろいろ存在するが、
 
“何を求めるのかによって切り口や見方を工夫することで、
 
“コトバの置き場所”や“居場所”が決まり、
 
ジグソーのピースが収まるような感覚。

  
この感覚こそがストレスフリーに近づくための、一つの方法。


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2017年5月 9日 (火)

リフィルに住み込みで働いてくれる目盛りたち

「生態観察図鑑」の目盛りたち

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この「生態観察図鑑」は、
「デイリーコントロール」リフィルの別名で、
元々、一日の生活の全てを管理するために作られた1枚、
今年で30年になる。

バイブルサイズの限られたスペースの中に、
いかに情報を盛り込むかが常に課題であり、

“無駄な余白を極力なくし、スペースを有効かつ機能的に利用したい

という思いは昔も今も変わるところはないつもりである。

30年前にフォーマットを模索する初期段階に、
時間表示は24時間表記でしかも独立させることで、
罫線の幅や行数に拘束されない自由度を持たせて以来、
場所や長さに変化はあったものの、
その位置づけに変化はない。
どの“目盛り”も表記方法は、試行錯誤の結果として
現在に至っている。


以下、「生態観察図鑑」リフィルに使われている“目盛りたち”を
紹介したい。

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“小口目盛り”は5項目をプロットすることで、
一年分を製本したときに
折れ線グラフのように
変化を視覚化することが出来る。

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↓排便記録 (具体的な表記は省略するが、硬軟、量、浮き沈み、色、時刻をこの中に記入している。最近話題の "腸内環境"把握にも便利)

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自身の脳みそで変換する手間は極力省き、
誤解なく直感で理解できる範囲内に、
記号や色数を増やさないように心掛けている。

例えば、
“▶”は相手への行為、
“◀”は相手からの行為
が原則で、

使う箇所や内容で判別できるように数種の色分けはあるが、
どの場面でも変わることはない。
“未来の予定管理”も、今この瞬間を過ぎると過去になってしまうという
考え方がベースに流れている。

特に意識をしているわけではないが、
結果としてこれが“LIFE LOG”になっている。
また見方を変えると記録している一つ一つが、
“定点観測”のアイテムと捉えることもできる。

アイテムである興味の対象は、
生活環境や年齢に応じて変化をしているので、
このスタイルが固定されているわけでもなく、
この先、記録を取ること自体に興味をなくす可能性も
充分考えられる。

この年になると、 "ボケ防止"や "やる気"のバロメーターにも。

“心と体の健康を保つための、私の方法。

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