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2017年8月 3日 (木)

リフィル用紙の紆余曲折と現状報告

現在、リフィルの種類により用紙は4タイプを使い分けている。
“生態観察図鑑(dairy-control)”には、「ミドリ/MDペーパー
“5ヶ月brock-monthly”“side-calendar”には、コクヨ/両面印刷用マット・厚手

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“栄養成分表”“年齢早見表”“book-list”“cine-log”などは、
エトランジェコスタリカ/5色アソート色上質/中厚口

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idea-boardidea-monthlydraft-memoimage-hanabi”“project”up to dateプラモLOGなどは、一般のコピー用紙
“歳時記”monthly-record6month-calendaryeary-viewyearly-record“家計簿”などは、
つい最近、エトランジェコスタリカ/上質・ナチュラル中厚口、厚口に変更した。

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それまでは、20年以上昔にサンプルとして大量に手に入れることができた
富士ゼロックス/カラーコピーエース(汎用カラーPPC用紙)という新製品を
使っていたのだが、ストックが底をついたため代替用紙を探していたところ、
同じような“コシ”と“滲みのない滑らかな書き味”の用紙を見つけることができた。

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8年前にStyleFitに出会い、0.28という細さと書き味や色数に惹かれ油性ボールから転換し油性の悩みから解放され、油性時代にはあまり気にならなかった用紙との相性が気になりだして、コピー用紙からランクアップさせるために色々と試した結果、

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現状の組み合わせにたどり着いた。
特に、“生態観察図鑑(dairy-control)”に使っている「ミドリ/MDペーパー」の色見と「StyleFit」での書き味は、当時お気に入りだった「能率手帳」の紙面イメージを再現できる現状のベストマッチである。

NOLTY用紙の単独販売が、いつか叶うまでは…(*^^)v

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(↑16年目最後の
1982年版能率手帳GOLD)

 

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