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2018年1月16日 (火)

B6リフィル化計画03「リフィルストッカーB6版試作」

「エトランジェ・ディ・コスタリカ」の
バイブルサイズ変形バインダーと、B5レポートパッドから
スタートした「B6リフィル化計画」第3弾は
以前、日本手帖の会のポータルサイトでご紹介した
リフィルストッカー・バイブルサイズ版」のB6版を試作したので、
その進捗をご報告。

Ph00_2

 

“DAISOでB6”という切り口で探したノート類から触発され

「B6 Leather type notebook」と
「NOTE BOOK 40SHEETS/B6」の組み合わせで、
リフィルストッカーB6版」試作にチャレンジしてみた。

最初は左のハードカバーの中身を解体、
見返しを残し中央を製本テープで補強、
右のノートをそのまま挟み記入が終わったら切り離し、
6穴パンチ後バインダーへ…

しかしこれが何ともまどろっこしい!

Ph01

Ph02


 
初めからB6×2のリフィルとしてセットすれば、
工数を短縮できることに気づき、
ノートも解体して6穴処理、B5レポート用紙も同様に。

 

Ph03


さてこれをどうホールドするか?

Ph04


 
いろいろと物色した結果、
大きめのゼムクリップ、髪を束ねるゴムバンド、
衣料品についてくる透明クリップの3点が残った。

ポイントは仮止め用であることと
かさばらないこと。

ゴムバンドは劣化のイメージが強く、
ゼムクリップのホールド感とスリムな感じがいいのだが、

Ph05

Ph05a

Ph05b


 
最終的に、透明クリップに落ち着いた。

Ph06


ウラ表紙には、付属のベルトにB6クリアファイルをセット。

Ph07

オモテには解体したノートの表紙を貼り

Ph08

Ph09


リフィルストッカーB6版」試作、完成。
仕上がりに満足!

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