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2018年1月

2018年1月27日 (土)

B6リフィル化計画04 「ファイリング・インデックス」

B6リフィル化計画第一弾で試作した
フラップを内側に折りんでまとめる方法。

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その後、“落ち葉コレクションで外側から包むように
クリアファイルをまとめるタイプが加わった。

B6リフィル化計画02

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落ち葉コレクション2017/ VOL.01

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今回はテーマごとにまとめる方法として
フラップを内側へ折り込んで目次にする方法は、
最初のスタイルを踏襲しているが
右側にジャンル分けタブを作り込み
検索機能を付け加えたタイプにVER.UP。

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5色のインデックス・タブは、リフィルに組み込んで印刷し
必要なタブに切れ込みを入れて折り込まずに残すことで
タブ機能を持たせているのだが、
ポイントはリフィル本体側にまで深くカットして遊びをもたせ
一括りにするリフィルの枚数が増え厚みが増しても
対応できるようにしてある。

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【閑話休題】

“ダイソーのB6”から少し目を転じて見つけたB6ネタを2つ。
その1 SWのB6方眼ノート

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“三方金”の豪華版

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見返しは宇宙のイメージ

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さすがにこれを解体する気にはなれない。いまのところ。


その2 B6 Bible 6穴 保存バインダー

初めてこの製品と出会い、即入手。
いままで見落としていただけのか、新製品かは定かではない。

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このバインダー、B6正寸でリング径23ミリという規格のため、
B6リフィルをセットすると約10ミリはみ出してしまう。

後ろ側は “エトランジェ・コスタリカ” バイブル6穴のバインダー。
改めてこの変則サイズの価値に感じ入ってしまった次第。

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2018年1月16日 (火)

B6リフィル化計画03「リフィルストッカーB6版試作」

「エトランジェ・ディ・コスタリカ」の
バイブルサイズ変形バインダーと、B5レポートパッドから
スタートした「B6リフィル化計画」第3弾は
以前、日本手帖の会のポータルサイトでご紹介した
リフィルストッカー・バイブルサイズ版」のB6版を試作したので、
その進捗をご報告。

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“DAISOでB6”という切り口で探したノート類から触発され

「B6 Leather type notebook」と
「NOTE BOOK 40SHEETS/B6」の組み合わせで、
リフィルストッカーB6版」試作にチャレンジしてみた。

最初は左のハードカバーの中身を解体、
見返しを残し中央を製本テープで補強、
右のノートをそのまま挟み記入が終わったら切り離し、
6穴パンチ後バインダーへ…

しかしこれが何ともまどろっこしい!

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初めからB6×2のリフィルとしてセットすれば、
工数を短縮できることに気づき、
ノートも解体して6穴処理、B5レポート用紙も同様に。

 

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さてこれをどうホールドするか?

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いろいろと物色した結果、
大きめのゼムクリップ、髪を束ねるゴムバンド、
衣料品についてくる透明クリップの3点が残った。

ポイントは仮止め用であることと
かさばらないこと。

ゴムバンドは劣化のイメージが強く、
ゼムクリップのホールド感とスリムな感じがいいのだが、

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最終的に、透明クリップに落ち着いた。

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ウラ表紙には、付属のベルトにB6クリアファイルをセット。

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オモテには解体したノートの表紙を貼り

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リフィルストッカーB6版」試作、完成。
仕上がりに満足!

2018年1月 9日 (火)

「レシピ・ストックリフィル」テスト運用

日々の自炊生活のなかで
“食べたい”、“作ってみたい”を
実践するためのレシピクリップを
クックパッド、雑誌の特集、料理番組などから
気になるレシピを収集して参考にしていたつもりが、
いつの間にかデータ収集が目的化して、
作りたいときに探し出せずに役立たないという“本末転倒”

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見つけてもレンジ作業の脇で参照するのに、
デジタルガジェットは性に合わず、
プリントアウトか改めてメモ書きを傍らに置いてという、
何ともお粗末な現状をなんとかしたい。
目指したのは
*作業をするときに分量や手順が、
 分かりやすく見やすいこと。
*次の時のために、味のポイントや
 反省点、改善点、感想なども記録する。
*別に頭の中に全てを覚え込ませて、
 何も見ずに作ることは目指していない。
*気ままに、気楽に、力まず、食生活を楽しむ。

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試しにハンドソート・パンチカード方式も取り入れて。

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クリアポケットに入れて、作業する脇ににおいて使う

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とりあえずテスト運用。

2018年1月 3日 (水)

生態観察図鑑2017 製本完了

生態観察図鑑2017の製本がやっと完了。

基本的な作業は変わりないのだが、
今回は少し手間をかけて丁寧に仕上げた。

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溝を深くしたり、寒冷紗で補強したり。

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ホットメルトを上塗りしてアイロンで整形したあと、
いつも通りに仕上げは、ブックフィルムでくるみ、

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裏側には板紙を仕込んだので、
それまでのペーパーバック風から
ハードカバーにグレードアップ。

今年から始めたコレクションの落ち葉を
和紙ではさんで少しおしゃれにアレンジ!

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一年間でフォーマットは5回の改訂により、27.2へとver-up。
生活や興味の対象の変化で、いまだに“バイブルサイズの小宇宙”を漂流中。

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小口グラフも今年はサボらずに続けることができた!
(右から、“日出と日没時刻” “体重と体脂肪” “睡眠時間”)

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今回は、11月にやっと一万キロ超え、
ミラー修復&オリジナルラップ塗装に挑戦したり、
2本のストライプを自力で貼り替えたりした愛車。

紅葉散策でのショットに決めたのだが、
フレンチブルーで貼り替えたストライプの意味を
分かってくれるのは、今のところ同僚のF君だけ。

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2018年1月 2日 (火)

年越しのリフィル更新作業

【2017生態観察図鑑に新たに追加された項目】

*五黄土星の占い
特に信じているわけではないのだが、
六曜や日干支を書き込んでいるのだから
おまけ感覚で。
(4項目にはすでに縁のないものも含まれるがご愛敬)

*起床時の2カ所の室温記録

*糖質率と絶食時間の表示
単なるカロリーコントロールではなく、
拠りどころを求めてお試し。

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【定番リフィルの繰り越し作業】

*“yearly-view

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昨年まではインデックスTABを別立て後付けにしていたが
年間通しで使うため、リフィルに組み込む方法に変更。
これでTABの厚みを節約できる。

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*“yearly-calendar ver.4.1
三つ折りで使うため、どのページを開いても
“年のカラー”が確認できるように上部に色帯を追加。

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*“block-monthly ver.1.2”

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“side-calendar

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“TV-check

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*“カーメンテナンス記録簿
年間走行キロ数と
2017カラーをマーカーで記入し、2018年用に。

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“cine-list ver2.0
2017年の手書き分を入力し、2018年用として更新。
2011年からver.2.0で継続中。

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“消耗品チェックシートver.3.0
11月にスタートしたが今年から本格運用するため、
少しだけカラフルに。

TABをリフィルに組み込む方法はここでテスト。

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“monthly-record

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“season-glossary

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“年齢早見表 ver.4.0
10年ごとの色帯に加え、西暦年代ごとに色分け、
干支は12年ごとに色分け表示に変更。

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残るは生態観察図鑑2017の製本!