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2018年5月15日 (火)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その2

バイブルサイズのリフィルには
どのくらいの情報が盛り込めるのだろうか?

ライフログの全てを一元管理するため
「生態観察図鑑」をプラットホームにして、
一日1枚(2ページ)のリフィルに
必要な情報を過不足なく盛り込むための方法。

記号や省略、データの階層表現、
デジタル表記(数値)にするか
アナログ表記(量としての色帯)にするかなどを吟味し
無駄な余白をなくし、四隅まできっちり有効に使い
いろいろな思いや観測記録を過不足なく
受け止められるように構成している。

Map02


エリア A

01

 

エリア B

02


エリア C

03


エリア D

04


エリア E

05


エリア F

06


記号については「その3」でまとめてみたい。

いつも脇で寄り添うように、ともに同じ時を過ごし
あいまいな“記憶”ではなく、
確かな記録を受け止めるためのメディアとして
“システム手帳というシステムは、
ベストチョイスだったことを
いまさらのように思う。

基本的な立ち位置を変えずに、
30年もの間、飽きることなく続けられたこと自体が
自分でも驚きである!


これからも生活の変化や興味の移ろいなどにより
VER-UPは続けるつもりではいるが、

やる気の減少、体力的限界などで
このスタイルを維持できない状況が
いずれ訪れるであろうことは
つねに覚悟はしている…

 


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