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2018年5月12日 (土)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その1

「生態観察図鑑」と名付けた
“DAIRY CONTROL”リフィルを
プラットホームにしたスケジュール管理とライフログは、
この1枚からスタートする。

02

スケジュール管理は突きつめれば、
一日の予定をしっかりこなせれば役目は終了する。

すべては、今この瞬間が過ぎれば、
一瞬後には過去”となり
結果とログだけが積層されていく繰り返し。

その途切れることのない積層の中へ、
ある時、ある目的で、
項目をピンポイントで探すときに
ストレスなく短時間でたどり着くためには、
記入する時点から考えておく必要がある。

つまり、後日手帳をふり返るのは、
どのような場面であるのか?
を、経験から逆算して出来るだけムダを省き、
速やかに目指した“座標(アドレス)”に
たどり着けるかを考慮し、
フォームに工夫を加えて
記録するようにしている。

起床時の心身コンディションや腰痛の具合、
体温、体重・体脂肪測定に始まり、
一日をどのように過ごしたか、
就寝前の反省や評価記入までの
“定点観測記録”を日々とり続け、
一年が経過したら1冊にまとめて保管している。
記入場所を固定することで、
該当する箇所へペン先や目線が、
泳ぐことなくたどり着くことができる。

この「生態観察図鑑」は、
スタートした1988年から
その時々のライフスタイルの変化に合わせて、
ver.upをし続けて、現在はver.27.3になる。

Ph03_2



きめ細かく対応するためのリフィル作成は、
A4で2枚、4日分ずつのプリントアウトを
繰りかえして現在に至っている。

周囲から見ると、驚かれるこの作業は
決してノルマに縛られているという感覚はなく
毎日楽しみながら定点観測し、手帳をつけている。
(でなければ、こんなに続くはずもない)


次回は、より具体的な方法について、
まとめてみたい。



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