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2018年9月16日 (日)

アナログとデジタルの連係は今・その1

【あのシネマの中へ】の場合

元々は
“シネマ映像クリップリフィル”という、
映画の中に登場するノートや手帳の類いが気になって、
作品ごとにまとめるところからスタートした。

BLOG「シネマ映像クリップリフィル
BLOG「 映画のノートBOOKスタート

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2年半が経過した頃、
ぷんぷく堂さんのオリジナルリング便箋」に出会い、
「あのシネマの中へ」という表題を新設し、
スクラップブックに姿を変えて再スタートすることになった。

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しかしリングノートに変わっても
プリントアウトするまでの手間は
全く変わらないので
作業が進まない状況は一向に変わらなかった。

時は流れEvernoteをリフィルのように使うという
アイデアが定着しつつある中、
Evernote内に
「あのシネマの中へ」を移せば、
作業は楽になる!ことに気付いた。

Evernoteの“気になる”項目のノートブックへ、
“あのシネマの中へ”を新設し、
作品タイトルごとにノートを作成。

A

 

Amazonプライムで、
見逃し作品はもちろん、知らなかった作品を
発掘出来るチャンスが広がり、
デジタル版「あのシネマの中へ」は、
間違いなく増殖中。


整理しきれない画像が増殖するだけだった
アナログ時代には想像さえ出来なかった現状に
ワクワクし通しの日々!

Evernote
のお陰で
リフィルに落とし込む作業が省けて
飛躍的に楽になったのだが
作品を鑑賞する“時間捻出のせめぎ合いという、
悩ましい問題は昔も今も変わらない!

B

C

D

E

F

 
しかし、

未知とか未踏とかの領域へ踏み込む
“映画三昧ワンダー
思う存分味わいチウ、

であることに変わりはない。


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