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2018年10月14日 (日)

「歳時記リフィル」を支えてくれる構成要素


“季節の移ろいをリフィルにまとめてみたい”

という思いからスタートした
「season glossary (歳時記)」リフィルも7年目になる。

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このリフィルは
暦や気象のデータの組み合わせで成り立っているので、
今回はこれらの拠り所となっているサイトのご紹介と
このリフィルの変遷を。

2011年1月にプロトタイプを作り、
試行錯誤の後、VER 2.0でスタート。

項目は
日付、
最高気温平年値データ(気象庁HPから)、
実観測値(翌日に前日確定データをチェック)、
朔望、雨天チェック、
最高気温実測値と平年値との比較、
二十四節気と祝日、
天候や季節に関するメモスペースと備考欄

小口には全てのリフィル共通12ヶ月インデックス
(1月のタブに2011年カラーの浅葱色)

ver.2.0

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作成後、すぐにいろいろな欲が出はじめ
タイトルスペースを確保して、情報を盛り込むことに。

一月の花の画像、月の異名、外国語での表現
今月の花、旬の食材、誕生石
右隅にサイトとブログの月別アクセス数合計
を加えてVER.3.0として再スタート。

自作だからこそのスピード感と小回り感覚で
満足を味わうと、
元には戻れない身体になってしまう!

これが自作の醍醐味!!

ver.3.0

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曜日、六曜、日干支、七十二候を加えて、VER-UP。

ver.4.0

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リング穴をセンターに空けることで
見開きで使えるスタイルに大幅変更、5.0にVER-UP。
(普通、二つ折りは開いた半分がバインダの外にはみだすので、
下敷きなどで補助しないと記入できない)
見開きのママ隅々まで記入でき、使い勝手が向上!

ver.5.0

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2013年11月のver.5.0から時は流れ、現在ver.6.1。

朔望欄には月齢を追加、
七十二候はその内訳を1〜72の数字を貼り、色帯で分かりやすく表現、

バインダ内で位置は固定されているので
月のインデックスは不要となり、
月の花をあしらったインデックス・タブを
ビルトイン(インデックスを後付けではなく、
リフィルに初めから組み込んで、
印刷後リフィルと共に切り出している)

ver.6.1 オモテ

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基本的な情報は、おもに「旭川情報ねっと」を参照させていただいている

Photo

ver.6.1 ウラ

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この情報は、「暦生活」のサイトから拝借している。

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最高気温データは、
気象庁HPの各種データ>資料/過去の気象データ検索>日ごとの値を
参照させていただいている。

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「地震情報」データもこちらでお世話になっているが、
現在「Evernote」に月ごとにノートを立ててまとめている。



七十二候に関する情報は、
「七十二候を楽しむ日本の風景カレンダー/山と渓谷社」の
存在を知り、
内容の充実度、風景写真の美しさ、七十二候に関する情報の豊かさ、
加えて日曜始まりのブロックタイプは主な予定チェックにも
重宝している.
2016年版からなので日は浅いのだが、欠かせない情報源として
毎年楽しみなマストアイテムとなっている。

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この「season glossary (歳時記)」リフィルは世話が焼ける、
しかし、
お気に入りリフィルの1枚でもある。


 

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