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2018年11月18日 (日)

目盛る“愉”と(計・測・量)る“悦” その1

バイブルサイズの限られたスペースを
有効に利用するための一つに“目盛りの区切り方”がある。

目盛りの振り方で知りたいコトを炙り出す方法論。

もともとは80年代後半、
新宿〜大泉学園の都バスを利用していた時代。

停留所の時刻表数字を見誤り
乗り遅れるというポカが頻発し、

直感的に把握できるグラフィック表現を模索した結果、
デジタルである“時刻”を、アナログ量として表示する
方法にたどり着いた

おもて

Photo

うら

Photo_2

サイズは81×61ミリ(パスケースに入るサイズ) 赤は休日モード
 
この時刻表のお陰で目的のバスに乗り遅れないための
残り時間を視覚的に把握できるようになった

その後、都営地下鉄開通により
都バスが廃止されるまで重宝した。

いま振り返ると、これが全ての“目盛る”原点になっている。

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