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2019年3月

2019年3月27日 (水)

“No Refill, No Life”の足跡・その3 生態観察図鑑

 


生態観察図鑑(daily-control)が

現在のスタイルに至る道のりは

能率手帳時代にまで遡る。


能率手帳を使用した最後の年は1982年、

ここからいよいよ、システムダイアリー時代が

始まることになるのだが、

“一週間バーチカル・レフトから

“1日1ページダイアリー”への転換は

当初、相当な戸惑いと試行錯誤の日々が続いた。


結果、一年近いオーバーラップ(両方の手帳をダブルで使用)期間を経て、

記入スタイルが固まり、システムダイアリー一本に絞ることができた。


能率手帳/1982年10月31日〜11月6日

左ページには、滞在時間、会った人、TELのやりとり

右ページ左側には、主な作業記録、右側には出費メモ


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1日1ページダイアリーうら/1982年11月1日

作業日報を時系列で記録

(おもてには一日の作業予定のTO DOのみ)


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1986年春にバイブルサイズに出会い、

“1日1ページダイアリーのようなリフィルを探すも

巡り会えず、とりあえずmaruman/DATA PLAN

区切り線を引いて使うことにしたのだが、

日々この区切り線を引く手間を省くために

自作リフィルの道へ踏み出すことになった。


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自作リフィル第一号(右がおもて、左がうら)


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時間軸は8:30〜24:00、上段6行が予定欄、中段に行動記録となる。




小口にはシステムダイアリーの検索インデックスを応用、

12分割で12ヶ月をマーカーで塗り分けるため

輪郭線に変更した。

この検索インデックスは現在も変更せずに継続中。

(因みにこれは写植の組み版で作成した印画紙原本。

いまでも酸化せずに白さが保たれていることに驚き!!)

 

これをマスターに両面コピーして使い始めた。

 

 

翌年の7月にアスキーから「リフィル通信」が創刊。

 

プレゼント企画の景品欲しさに

このリフィルの使い方を応募したところ、

次の「Specialリフィル通信」に掲載され

記念すべきメディア・デビューとなった。


Special01

Special02


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創刊号の表紙には“Macintosh Plus”が燦然と輝いていたのだが、この時にはまだマックの“マ”の字も知らなかった (^_^;

 

 

このリフィルフォーマットは、小さな改良を重ねながら

使い勝手の向上を目指した。

 

大きな変更は、

24時間の時間軸に拡大して4ミリ幅の横罫から独立させたこと。

記号や省略、アナログ量のマーキングなどにより、

時間軸上に表現すればスペースの有効活用につながる。

 




Ver4




このリフィルは、当初“1日1葉ダイアリー”と呼んでいたのだが、

1988年の一年分を綴じる際に“DAIRY-CONTROL”と名称を変更し、

現在に至っている。




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途中から記録内容をを考慮して“生態観察図鑑”になるが、

あくまでも基本のスタンスは“DAIRY-CONTROL”に変わりはない。


2018







2019年3月23日 (土)

“三つ折らず・ストッカー”を試作

「idea-board hexagon」リフィルをまとめるために
“三つ折らず”バインダー2作目をおぼろげに考えていたのだが、

使い勝手を考えると保存バインダーより、
“ジョッター”のようなイメージで試してみることにした。


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デスクで使うことがメインになるため携帯性は気にせずに
記入シーンを想定しながら形を絞り、
台紙には前回のカルトナージュの余りを使用。


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手持ちのバインダーとの組み合わせて、
使い方の自由度が広げられるように考えてみる。

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台紙側にインデックス参照用にガイドをずらせて表示させておき、
項目ごとにグループ分けしておけば検索も簡単になる。


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「idea-board hexagon」リフィルも枚数が増えて
乱雑になりつつあったリフィルの束も、
これで少しは整理がつくかも知れない。



2019年3月22日 (金)

“No Refill, No Life”の足跡・その2 続カーライフLOG

サニーの時代から、“いつかきっと…の思いで
入ったジェミニオーナーズクラブ。

ツーリングやミーティング、
ジェミニの全情報をまとめた冊子の発行など、
周回遅れの懐かしい思い出の数々。

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昨年ハセガワ1/24ジェミニZZ ロータス発売され、
懐かしさから入手した…のだが、
終活を考える年代のハズなのに、一体何をしているのやら!?
Photo
コレクションリフィルが、久々に追加された。


こんな雑誌も手に入れ、

購入日、書名、購入価格、発行年月を
「BOOK-LIST」にリストアップ。
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クルマに関するつれづれなる興味のあれこれ

●「ナンバープレート de 九九」
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2010年からスタートしたナンバープレートのかけ算コレクション。
“6742”と“7642”は欠番らしいので、
“7749”を残して、9年目に突入!


●街で見かけた「こだわりのナンバープレート」
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●街で見かけた「気になるクルマたち」
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●街で見かけた「バイクの後ろ髪」
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●引越トラックのスナップ、「引越動物図鑑」と名付けて一括りに
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●部品や用品の整備記録
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●娘の成長記録をクルマとともにスナップ
 20年にわたるお宝映像!
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●知り合いにお願いして手に入れた手帳と
“栃木レザー”の手帳カバー、ワンオフで作っていただいたお宝!
クルマ専用のLOGブック
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ぶらり春旅で巡ったルートの記録
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「ぶらり春旅2015 その10 富士山麓界隈」のもの


●現在、車計簿とメンテ記録などはこの一冊にまとめている
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現在も残っているこれらの記録は
それぞれの時点では、単なるLOGを取る作業でしかなかった。

この記事をまとめながら、
当時の“思い”や“熱”が鮮やかに思い起こされ
タイムトリップ気分に浸ることに改めて気付いた

自分以外には何の価値も重みもないシロモノではあるのだが・・・

次回は、括りをかえて別の切り口で。


2019年3月18日 (月)

“No Refill, No Life”の足跡・その1 カーライフLOG

SDを愛用していた時代に
クルマを初めて所有したこともあり
車計簿や資料整理に重宝していた。

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スタートは、1983年4月だった。

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知り合いから譲り受けたサニー1200を下取りにして
手に入れた2台目がFFサニー。

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「オートメカニック」の古本入手状況をチェックしたり、

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チューニングにも興味を持ち、広告も切り抜いていた。

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時は流れ1988年10月。
念願の「いすゞ/ジェミニ ロータス」のオーナーに!

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システム手帳も、SDからバイブルサイズに移行して
車計簿は自作の月間応用リフィルでLOGを継続。

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何でもリフィルサイズにして綴じ込むのが当時の流行だった。

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二つ折りの“メンテナンス管理”リフィル
項目ごとに整備に関する全てを把握するための専用リフィルで、上下2段で2万キロを管理できる。

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これらの記録は、バリエーションも増えて
現在も継続中。

詳細は次回に。

2019年3月12日 (火)

ぶらり春旅2019 その1あぐりパーク嵯峨山苑

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