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2019年5月 7日 (火)

“No Refill, No Life”の足跡・その5 映画鑑賞

記憶に残る最初の映画は、『ゴジラ(1954)』

その後の記憶は
『空の大怪獣ラドン(1956)』
『地球防衛軍(1957)』
『美女と液体人間(1954)』と続いているので、
東宝の特撮SFに夢中になっていたのだろう。

記録に残る最初の映画は、
1965年12月22日の
『007 サンダーボール作戦(1965)』
Ph03_11

これが、記念すべき手帳ライフのスタート地点
1966年版 “ブルーダイアリー Jr.” の年玉手帳、
1965年ページ部分。
Ph04_11

うしろのメモページに映画館のTEL.LIST。

まだ上映時間情報などは全くないため、
必ず劇場に問い合わせる必要があった。
Ph06_13
年が明けた1月3日には
『テレマークの要塞(1965)』
『脱走特急(1965)』
『秘密大戦争(1965)』
3本をはしごした記録が残っている。

このあたりが “映画鑑賞に夢中!!
” の始まりだったのだろう。


1972年に雑誌『ぴあ』が創刊され、
劇場に直接確認していたタイムテーブル情報が
チェックできるようになった喜びは今でも覚えている。

前売り券を手に入れるために、
売り場情報をの切り抜きを手帳に挟んでいた。
Ph07_13


見たい映画のタイムテーブルを専用リフィルで
管理し始めたのは手元に残っている限り1987年が最初だった。
鑑賞チェック、作品名、劇場、タイムテーブルをリスト化。
Ph08_11

その後、横向きに変更して
鑑賞日、ランク、作品名、公開日、エリア、劇場名、TEL、
タイムテーブルと並べたチェックリスト(1990)

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項目、書体を見直したVER.UP版(2003)
Ph10_9

鑑賞リスト(2003〜2004)
Ph11_7

鑑賞リスト(2005)
右側を、観たい作品候補リストに。
Ph12_8

このスタイルは現在も継続中
Ph13_5

劇場鑑賞の年間本数はかなり少なくなっているが、
Amazonプライムのお陰で“作品鑑賞本数”は劇的に増えている。
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