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2020年10月

2020年10月20日 (火)

システム手帳の“システム”その5/ リフィルの寿命

普段携行してるメインのバインダー金具は11ミリ、
リフィルは約50枚くらい収納できるので、
持ち歩く量としては特に不便を感じてはいない。

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手許にないデータは曖昧な記憶で
対応せざるを得ない事態が頻発したため
システムの見直しを検討することにした。


リング径を大きくする選択肢はないので、
とりあえず収納リフィルを見直すことにした。

この作業で気付いたのは、
いままで意識していなかった“リフィルの寿命”

バインダーは滞在期間が大幅に異なるリフィルの集合体。


どれほど望んでも、バインダーはリフィル
を選べない。
でも要求はできる。
リフィルはそれに応えられるが、どれくらい留まれるかは
リフィル次第。


現状のリフィル構成と滞在時間を確認してみると

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こうして確認してみると
保持期間は“daily-control (生態観察図鑑)の1日から
“栄養成分リストの無期限までと、今更ながら分かった。

月間の予定管理や記録が一番多いため、
これを作らないと来月回らない。

リフィルが  “もっと留まりたい!!” といくら望んでも
総数を増やせないので希望は当然却下!


今回の問題点を解消させるには
必要なデータの確保と削減を、
どうバランスさせるかがポイントになる。

見直しでバランスをとっても、
カバーしきれない部分は
半年前に大騒ぎした、行動ログ専用サブバインダー(右側)に加え
データアーカイブ専用(とくに診療記録)を追加することで様子を見ることに。

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金具は最小の9ミリなので、バッグに余裕で収容できる。
(左側:「trystramsのノートカバーに金具を仕込んだもの」)

2020年10月15日 (木)

生態観察図鑑、初めてのVERダウン!!

栄養成分項目を単純化して分かりやすくしたつもりが、
早とちりで勘違いだったことに、気付いてしまった。
 
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炭水化物、蛋白質、脂質にまとめてしまうと
果物、乳製品、野菜の摂取量を把握するのに
新たな計算の手間が増えて面倒!


これでは本来の目的からずれてしまうので、
仕方なくVERダウンして再スタート。

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この期に及んでジタバタの体たらく(^_^;
まさかのVERダウン(-。-;)

使い勝手の不具合はストレスになるので、
我慢せずに改善。

すぐ修正出来ることが、
自作リフィルのおいしさ、楽しさ!

ぴったりフィットしたときの心地よさは
この上なく味わい深い(*^^)v

2020年10月 8日 (木)

いよいよこの週末「日本手帖の会・手帳総選挙@神戸」開催です!

 

10日(土)11日(日)「日本手帖の会・第9回手帳100冊!書き比べ手帳総選挙@神戸」(NAGASAWA Journal Style & Chair Factory)が開催されます


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■NAGASAWA Journal Style & Chair Factory■

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★新作リフィル、“システム手帳のシステム”の
展示や《オンライン 手帳よろず相談》やっちゃいますので、
よろしくお願いいたします。

 

2020年10月 1日 (木)

システム手帳の“システム”その4/ “生態観察図鑑”のツボ

 

“心身の栄養バランス” を保ちつつ
生活全般をコントロールし、
安定した定点観測を続けるための現状の方法。
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プラットホームの「生態観察図鑑」に
一日の行動予定とLOGをリフィル一枚の両面に。
これが “dairy-control”リフィルの原点。

飽きもせず32年継続中の、
正に“プラットホーム”といえる。

(ちなみに他のリフィル全てが、目的や役割に応じて
 ここから派生している)

日々の作業になるので、
記入や記録の負担を少しでも軽くするために
省略、記号化、色分けなどを組み合わせて
ムダなスペースをなくしたい。

小さなストレスで日々を楽しく味わう生活を続けたい。
 
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昨日の記録なら覚えちゃいる(?) が、
一週間、一ヶ月、1年となるとそうはいかなくなる。

見返したときに
分からなければ意味がないので
記憶のキャパを超えず、翻訳せずにすぐ理解できる程度にする。
そして目を泳がせないために、
記入エリアや位置は常に固定させることも大切。


同じ記号でも場所によって、意味の違いが
明らかならば、使い回しもOKとし、
種類はむやみに増やさない。
覚え切れなかったら、“即、没!は鉄則
 
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ウラはザックリと割り振って、はみ出しOKで自由に。
例えば
映画の半券とチラシをセットで。
歯科診療の記録、届いた一冊、
チャレンジしたレシピ
鑑賞記録など
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