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2020年10月20日 (火)

システム手帳の“システム”その5/ リフィルの寿命

普段携行してるメインのバインダー金具は11ミリ、
リフィルは約50枚くらい収納できるので、
持ち歩く量としては特に不便を感じてはいない。

Ph04_20201020100201

手許にないデータは曖昧な記憶で
対応せざるを得ない事態が頻発したため
システムの見直しを検討することにした。


リング径を大きくする選択肢はないので、
とりあえず収納リフィルを見直すことにした。

この作業で気付いたのは、
いままで意識していなかった“リフィルの寿命”

バインダーは滞在期間が大幅に異なるリフィルの集合体。


どれほど望んでも、バインダーはリフィル
を選べない。
でも要求はできる。
リフィルはそれに応えられるが、どれくらい留まれるかは
リフィル次第。


現状のリフィル構成と滞在時間を確認してみると

Ph05_20201020100201

Ph06_20201020100201

Ph07_20201020100201

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Ph11_20201020100301

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こうして確認してみると
保持期間は“daily-control (生態観察図鑑)の1日から
“栄養成分リストの無期限までと、今更ながら分かった。

月間の予定管理や記録が一番多いため、
これを作らないと来月回らない。

リフィルが  “もっと留まりたい!!” といくら望んでも
総数を増やせないので希望は当然却下!


今回の問題点を解消させるには
必要なデータの確保と削減を、
どうバランスさせるかがポイントになる。

見直しでバランスをとっても、
カバーしきれない部分は
半年前に大騒ぎした、行動ログ専用サブバインダー(右側)に加え
データアーカイブ専用(とくに診療記録)を追加することで様子を見ることに。

Ph21_20201020100301
金具は最小の9ミリなので、バッグに余裕で収容できる。
(左側:「trystramsのノートカバーに金具を仕込んだもの」)

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