« 2021年1月 | トップページ | 2021年3月 »

2021年2月

2021年2月25日 (木)

システム手帳の“システム”その11/ ライフLOGはアナログRDB・その4

アナログRDBの “連携と検索”、デジ・アナとの棲み分け事情

【TV番組や映画視聴】の場合

BS, CS, CATVの番組(海外ドラマや映画)が多いので、
録画予約やAmazonプライムのウォッチリストで
なるべく逃さないように心掛けている。

「TV check」リフィルは大いに役立ってくれる。
毎年暮れに翌年一年分を作成、出力しておく。
地デジと違いひと月先までの番組表にも余裕で対応。
このフォーマットは1988年から続いているお気にリフィル!
(当時はアナログ地上波12chのみだった)


主にドラマシリーズの予約録画チェック
興味の傾向やいつ頃の作品かが、後々確認できるメリットあり。

Ph01_20210225072001

視聴番組のLOGは、一日の作業LOGエリアにアイコンで
鑑賞記録エリアに作品タイトル記入。

シリーズのシーズンとエピソードNo、A丸は、Amazonプライム
「○○○」は映画、無しはドラマと区別し、アイコンは形と色分けで表示。

作業LOGは追い込みで書き込むので、いつ頃何を見たかかがひと目で分かる。
Ph02_20210225072001

▼Amazonプライム専用視聴リスト
Ph03_20210225072001


見たい作品をチェックする習慣は、
能率手帳時代にまで遡る

Ph04_20210225072001

*1977/7/15にスタートした「ミステリー・ゾーン」は、
44年の時を超えて『スーパードラマ!TV』で放映されている。

▼能率手帳に挟んであった、当時の気になった海外ドラマの切り抜き
Ph05_20210225072001

▼観たい作品のタイムテーブル(右)と鑑賞作品リスト(左)
Ph06_20210225072001


▼Evernote版 “あのシネマの中へ”
Ph07_20210225072001

リングノートや専用リフィルで始めた
“あのシネマの中へ”は完全にデジタルに移行している。

画面キャプチャーをEvernoteにドラックするだけ、
プリントアウトやレイアウト作業からの解放は絶大!


映画に関する最古参のテーマなのに、
デジタル化されたのはEvernoteのノートブックと
スマホで、鑑賞作品の劇場タイムテーブル確認くらい。

このテーマはアナログが手放せない。
因みに Evernote版  “レシピBOOK” で“食に関するネタ”集めは
画面をスマホでスナップと極めてアナログな作業もあるが、
Evernoteのみで完結している。

Ph08_20210225072001

2021年2月15日 (月)

システム手帳の“システム”その10/ ライフLOGはアナログRDB・その3

Ph01_20210215012401

 

「生態観察図鑑」という“プラットホーム”に
一日の作業LOGとローケーションLOGを一元管理し、
同時にリファレンス用リフィルへ分散処理をすることで、
“リフィル・フォーメーション”を形成する。

“バディシステム”であり、
“フェイルセイフ”にもなっている。

記入もれや凡ミスを最小限に食い止められるし、
万が一、一元管理にダメージが起こってもリファレンスが
滞らないようなシステムを目指している。
個々の“キーワードや記号・略号”は
予め設計された“棚や引き出し”に収容されることで
アドレスが確立される。


【健康管理】の場合

Ph02_20210215012401

身の回り全てが観察対象で、
起床から就寝までの気分や体調を観察したり、記録したりする。

起床時のコンディション、検温に始まり
食生活管理やトレーニング記録、
内服チェック、口腔メンテなど、
必要情報を必要なときに
必要なだけピックアップする。

Ph03_20210215012501

Ph04_20210215012501

Ph05_20210215012501

「生態観察図鑑」に情報を集約したあと、
比較や変化の様子を俯瞰するために、
分散加工したデータリフィルやエバーノートにまとめたり、
ダイエットクラブの更新などで
現状のコンディションを確認する作業が日課となっている。

“知りたい欲求”を満足させるための、
“引き出し”であり、“観察日記”であり、“LOGブック”でもある。

そして必要に応じて、必要なアドレスにピンポイントで
到達できる “アナログRDB”
 

“NO REFILL,  NO LIFE !!”

極まれり、“リフィル依存症”!