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2021年2月15日 (月)

システム手帳の“システム”その10/ ライフLOGはアナログRDB・その3

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「生態観察図鑑」という“プラットホーム”に
一日の作業LOGとローケーションLOGを一元管理し、
同時にリファレンス用リフィルへ分散処理をすることで、
“リフィル・フォーメーション”を形成する。

“バディシステム”であり、
“フェイルセイフ”にもなっている。

記入もれや凡ミスを最小限に食い止められるし、
万が一、一元管理にダメージが起こってもリファレンスが
滞らないようなシステムを目指している。
個々の“キーワードや記号・略号”は
予め設計された“棚や引き出し”に収容されることで
アドレスが確立される。


【健康管理】の場合

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身の回り全てが観察対象で、
起床から就寝までの気分や体調を観察したり、記録したりする。

起床時のコンディション、検温に始まり
食生活管理やトレーニング記録、
内服チェック、口腔メンテなど、
必要情報を必要なときに
必要なだけピックアップする。

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「生態観察図鑑」に情報を集約したあと、
比較や変化の様子を俯瞰するために、
分散加工したデータリフィルやエバーノートにまとめたり、
ダイエットクラブの更新などで
現状のコンディションを確認する作業が日課となっている。

“知りたい欲求”を満足させるための、
“引き出し”であり、“観察日記”であり、“LOGブック”でもある。

そして必要に応じて、必要なアドレスにピンポイントで
到達できる “アナログRDB”
 

“NO REFILL,  NO LIFE !!”

極まれり、“リフィル依存症”!


 

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