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2021年4月

2021年4月 1日 (木)

“好奇心”という名の抽斗#3

 

*再燃したプラモデルコレクション!? 
 極まった往生際の悪さ!

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学生時代にハマっていたプラモデルに
別れを告げることになったのは、
“こんなに、棺桶には入らんぞ!”
という友のひと言に、
キッパリとけじめをつけた20数年前。

夢中で集めた(すべて作るつもりでいた!?)ものを
不燃ゴミにするのは忍びなく、
ヤフオクで全国に嫁いでいった飛行機やクルマたち。

それがあろう事か6年ほど前に燻り始めて一気に再燃!

早速、新橋、代々木、初台、都立大、溝の口、
横浜、池袋と記憶を頼りに訪ねたが、
知りうる範囲では下北沢だけが健在だった。


欲しいモデルにはナカナカたどり着けず、
ネットのお世話になることに。


あの当時ですら存命中に完成できない数だったのに、
“いまさらこんなに、どうするんだ!!”と我に返って、

この有様を、まとめた
コレクションリストと製作LOGアーカイブ。


1960〜70年代には望むべくもなかった機種が、
ワンサカと製品化されており、まさに手当たり次第に
大人買いをしてしまった “好奇心のリスト”


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あの頃製品化されていたら、
きっと手に入れたであろうニッチモデルの数々

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あの当時作ったモデルと、細部に手を入れて
ディテールを再現したモデルの比較
(たまたま友人が所有していた手付かずのモデルを、
依頼されて完成した一台。
1/32というスケールながら足回りが忠実に再現されていて、
さすがAIRFIXと驚いた記憶がある)


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当時買いそびれ未入手だったモデルも、
今回ようやく手に入れ、完成させることができた
思い出深い機体。

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あの頃より余命年数は大幅に減少しているので、
価値を理解できない身内にだけは処分を任せたくない、
引取先にハナシをつけてあることは云うまでもない。

これで気持ちは穏やかになり、
その日が来るまで楽しみながら、
のんびりと…