パソコン・インターネット

2014年10月17日 (金)

使い勝手向上委員会 報告21 モバイルバッテリー

Evernoteをリフィルやバインダー代わりにしたり、ブログの下書きに重宝するようになって、MacBookAir(Mid2012)を外で使う機会が増えてきたのだが、当然のごとく浮上した、バッテリー問題!
いままではあまり気にも留めていなかったのだが、HYPER JUICEやGorillaはとても手が出ない。
関連ブログやレビューなどを参考にして、たどり着いた「UNIVERSAL PORTABLE CHARGER」。
容量21000mA(レビューでは77.7Wh/実質約65Wh)、DC出力ができ、サイズ、重量、価格とも容量の割に納得できた。

もともとWinノート用のバッテリーなので、ほかにMagSafe変換ケーブルMagSafe2と変換アダプタが必要になるが、すべて含めてもHYPER JUICEの半額以下で揃えられることが決定的なポイントになった。
(ただ中華製で、公式サポートがないことからリスクはそれなりにあることを承知の上で…)

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▼セット内容
microUSB、miniUSBに加え、AC変換プラグが8種類付属している

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▼DC Power Connector Compatible with Apple MacBook C28とApple MagSafe 2コンバータ MD504ZM/Aは別途必要になる

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▼レビューでは大きさや表現方法に賛否あるが、いい感じだ

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▼iPhoneはもちろんOK

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出力定格は、USB5V:800mA/8.4V:3A/9.5V:3A/12V:3A/16V:3.8A/19V:4.25A/24V:2.8Aと幅広く対応している。
microUSB、miniUSB、AC変換プラグが8種類ついているので、まだ確認してはいないがコンデジやデジイチにも使えれば、モバイル環境での電源不安は解消できるかも…と期待している。

 

2012年9月27日 (木)

使い勝手向上委員会 報告その10 「Evernote」をリフィル代わりに


ラジオドラマ収録の記録を専用のリフィルにまとめて管理していたのだが、

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最近「Evernote」をリフィルのように使うことを試したところ、リフィルより便利なことがわかり重宝している。

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リフィルを使う理由にはいろいろあるのだが、使う目的がはっきりしていないと方向を見失い、手段と目的が逆転して本末転倒になりかねない。

ポイントは、「このリフィルを使うことで何が楽になり、ストレスを軽くできるのか?」ということ。
せっかく作っても、書くことが辛かったり、面倒になるのなら意味はない。

ラジオドラマの記録リフィルは、カード型データベースとしての性格をもっている。
DBとして運用するのならPCで代用可能なのだが、いわゆるDBソフトでは、入力作業に手間がかかりすぎ、そこまで完全なものを求めてはいないので、ある程度ラフに気楽に使えるものとして「Evernote」の手軽さはまさにぴったりだった。

リフィルのフォーマットにこだわる必要もなく必要な情報がすぐに検索でき、
印刷してバインダーに綴じて保存する手間も必要もなく、
しかもiPhoneやiPadと同期させることで、どこででも確認できる便利さは、紙メディアを遙かにしのぐ機能。

今後も、このようなアナログがデジタルに置き換わる事例が増えるかもしれないが、全てがデジタルになることは考えにくい。

2012年7月 5日 (木)

使い勝手向上委員会 報告その8 iPad HD用Bluetoothキーボード内蔵アルミケース

iPadを外出先のテーブルなどで操作するのにキーボードの必要性を感じ、たどり着いたひとつの結論。「Portacell/iPad HD用Aluminum Bluetooth Wireless Keyboard Case Cover Stand」

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iPad本体よりも薄く軽い(約290g)ため、携帯時の重量増加が少ないのはありがたい。
奥のスタンドを立ち上げて本体を立てかけるだけという簡単な仕組みで、遠目には小さめのノートPCに見えてしまう!

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縦置きにも対応するが、軽さが裏目に出てバランスが少々悪いため横置きがベター。Fnキーに機能が割り振られているので、使い勝手も悪くないし、キーボード自体がiPadのカバーになり携帯性にも優れているので、これにも満足している。

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2012年3月23日 (金)

使い勝手向上委員会 報告その5 MacでBlu-rayが実現!

MacでBlu-Rayを観たいという夢は、Appleの半ば納得できる頑なポリシーにより、長い間不遇の時代を強いられて来た。新たに購入した外付けドライブは、それでも一縷の望みを託して選択肢の少ないBD対応機にしたり、目当ての映画のBD+DVDセットが出るとダメモトで手に入れたりもしていたのだが、とうとうそのはかない夢が叶うことになった!

全くの偶然により知ったMacgoの「Mac Blu-ray Player」アプリの存在。いろいろ検索してみると、期待できそうだったので即購入!
(振り返ってみると、いままで検索することを考えた事もなかった)
半信半疑で試してみると、オオッ!なんと見事にMacの画面に出現したのである。しかもスムーズに!

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ついにうたかたの夢が現実のものとなった!

この感激はMac派でないと理解できないのかもしれない。
(本来は別の項目を立てても良いくらいの出来事なのだが、敢えてここで報告する事にした)