日記・コラム・つぶやき

2014年12月 9日 (火)

ぶらり秋旅 その3 谷保天満宮旧車祭

懐かしさと珍しさと驚きに満ちた至福のひととき!
たっぷりとミーハー気分に浸ることができた。

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番外編・東京発動機愛好会

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2014年11月 4日 (火)

久しぶりの鎌倉散策とソルト公演鑑賞の顛末

スタジオソルト第18回公演「袖木朋子の結婚」を鑑賞するために、久々の鎌倉を訪れた。
のんびりと散策がてら大仏・葛原ヶ岡ハイキングコースを目指して、紅葉には少し早い北鎌倉に昼過ぎに到着。

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紅葉散策に再訪したときの比較用に円覚寺のスナップを一枚。

参道の踏切を渡り駅前通りに出る角で、何と憧れの井上智陽画伯の匠の市に遭遇!

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画伯の『かまくら楽食日記』は、そのタッチに惚れ込み、日記を片手に散策した想い出がある。

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しかも画伯とは、かつて枻出版の『ノート&ダイアリーVOL.4』でご一緒したという経緯がある。

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新刊の存在を知り、すかさず購入。なんとサービスでサインもいただいた。

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スタートから嬉しいサプライズ気分が高揚したまま、いざ大仏ハイキングコースへ。
途中の葛原ヶ岡神社前のこもれび広場で行われていた秋の文化祭を見学したり、
念願の「カフェテラス樹ガーデン」は、さすが休日のため1時間待ちと聞き断念したり、

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花の彩りに引き寄せられたり、眺望を堪能したりとのんびりした時間を過ごした後
しばし甘味休憩。

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その後、本日の目的地スタジオソルトの公演の舞台となる、『古民家スタジオ・イシワタリ』へ到着。

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古民家をそのまま舞台として使うという珍しい設定。
舞台も客席も同じタタミ部屋の空間なので、役者の出入りも客席後方の引き戸から登場したり、
縁側から庭に出入りしたりと、設定された生活の中に同席し、時間と空間が同時進行するリアル感は何ともいえない雰囲気だった。

終演後、舞台道具のテーブルを囲んだ懇親会では、とても気になっていた“これは、舞台が先か?脚本が先か?”という疑問も
直接、脚本家の方からうかがえるという、お値段以上のおまけも付いたサプライズ二本立ての魅力的な一日となった。

 


2014年1月 6日 (月)

年末年始のイベント覚書その3/武州稲毛七福神巡り

初詣をどこにするか検索している中で見つけた七福神巡り。
三が日のみ限定でしかも地元バージョン!

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向ヶ丘遊園から徒歩10分の「安立寺」の毘沙門天からスタート。

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「廣福寺」 大黒天

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「盛源寺」 弁財天と寿老人

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「観音寺」 恵比寿

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「潮音寺」 福禄寿

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「香林寺」 布袋尊

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電車とバスを利用して全行程約3時間。この日は一日で21357歩、2907kcalといきなり最高記録!
日頃の運動不足でかなり疲れたが、オリエンテーリング感覚の楽しさがあった。

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2014年1月 4日 (土)

年末年始のイベント覚書その1/初日と初詣

初日と初詣をどこにするかギリギリまで迷ったが、暮れに引っ越したこともあり、新天地に敬意を表して地元に決めた。
近所で見晴らしのよい地点を探索、スマホAPPで方位を確認し待機。

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今年もよい一年でありますように。



2013年8月31日 (土)

通いノラの餌付け日記

去る6月5日に網戸を開けるテクをマスターした(http://refillmania.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/get-758f.html)、我が家の馴染みのノラは、家主が不在の時も夜中も、勝手気ままに夜討ち朝駆けを繰り返し食事をするだけで、網戸を閉めて帰ることもなく(当たり前!)顔を合わせない日も少なくない。

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小さな物音にもピクッと反応して、ご機嫌が悪いと食事もそこそこに出て行ってしまい戻らないことも多い。

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しかし今朝起きてみると、おぉーなんと板の間にくつろいで待機している!
(最近はお食事のアト気が向けば板の間に寝そべって、しばしくつろいぎ涼んでお帰りになることもあったのだが…)
これは初めての出来事!

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おなかすいて機嫌悪そう!

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彼女の後ろにあるカリカリをとるには、この子に近寄る必要があるので、当然一時網戸の外へ退散してしまい、1メートル以上離れるとやっとお食事をしに戻るのである。

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実はこの子の鳴き声をまだ一度も耳にしていない。もともと声が出ないのか、まだそこまで親しくされていないのかは定かではないのだが、「むくち」と名付けた。

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2013年7月 1日 (月)

「浮世絵版画摺り」のワークショップ体験記

アダチ版画研究所の浮世絵版画摺りの体験型ワークショップに参加した。

001 アダチ版画研究所

「版画摺りを体験できる」というところに興味を惹かれ、ミーハー気分で応募したのだが、目からウロコの初めて尽くしに、充実したひとときを過ごすことができた。

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「神奈川沖浪裏」の摺りを実演。

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摺り師は去年、5年の年季が明けてプロデビューされた京増(きょうそう)氏が担当。
版木は堅く木目の細かい山桜の古木に、復刻した版を使用している。水性の顔料を越前生漉奉書(こうぞ100%の手漉き和紙)に摺り込ん(きめ込み)で転写する。

通常、版木は5枚くらいの表裏を使用しているとのこと。もともと完成品を販売するという商業印刷なので、採算性を重視していた。
版木を効率よく使ったり、作業スピードをあげることも重要なポイントになってくる。

この「神奈川沖浪裏」では、4枚の版木の裏表で8色を使用している。
(輪郭線の濃い青、舟の肌色、舟のねずみ色、空の淡紅色、空の薄い墨色グラデーション、空の濃い墨色グラデーション、波の水色、波の藍色の順)
最後の波の藍色がいわゆるベロ藍(プルシアンブルー)で、当時海外では「広重ブルー」と呼ばれていたらしい。

多色摺りほど良いというものではなく、評価の高いものは色数が少ないらしい。
特にグラデーションは、空の薄い墨色グラデーションのあとに濃い墨色グラデーション重ねるといった工程で仕上げられ、水と膠を使い刷毛でグラデーションを版木の表面に描いたものを、紙に摺り込むという高度な熟練技が必要で習得には長い年月がかかるらしい。

色を合わせるための位置合わせ用に2ヶ所の見当がある。

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紙の持ち方と置き方(これも熟練技、いかに素早く正確にセットできるか)

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顔料はすぐに乾いてしまうので、ここの手際が出来上がりを左右する。

途中で色ずれを修正するために、見当を削る

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これは摺り師への色指定の指示書(色数だけある)

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ドーサ引き(水と膠をまぜたドーサ液を塗り、にじみ止めの処理をする)した和紙を乾燥させているところ。

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基本的に浮世絵版画に完成図はなく絵師の頭の中だけに存在し、作業工程のなかで彫り師と摺り師に指示を出すという完全分業制になっているとのこと。ということは頭の中に詳細な完成図がないと、的確な指示は出せないだろうし、本人以外誰も完成するまでは判らない。(絵師が描いた原画は直接版木に下絵として貼り付けるために、この時点で消滅する)

これで完成。

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完成品を間近で手にすると、ディテールや顔料の微妙な凹凸が判り、額装されると感じることのできない味わいがある。

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まわりの人のノートも気になる。

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いよいよ摺りを体験。
今回は主版(おもはん)という輪郭線の版を使って一色摺りに挑戦する。

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何とか完成できた!

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摺り上がりをお披露目するたびに歓声があがり、みなさん和気あいあいと楽しんで満足したひとときを共有することができた。

1985年に、ボストン美術館で発見された大量の版木は、こちらの研究所に持ち込まれ、当時のオリジナル版木で浮世絵を現代に蘇らせ、その継承されている技に高い評価を得たという裏話や、摺り師の方が、葛飾北斎はとことん追求するタイプの絵師で、「酒を一緒に飲むなら北斎より広重と飲みたい」というひと言に、思わず頷いてしまった。

 

2013年6月19日 (水)

あじさい散策2013/その1 小田原城址公園

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2013年6月 5日 (水)

通いのノラが餌をGETするまでの一部始終

「通いのノラの餌付け」(ノラネコのナンパのバリエーション)

ある日のこと。
通い慣れた一匹のノラネコ(♀)は、網戸の向こうにいつもの餌があるのを発見!
いつもは開けてもらえるのに、今日は待ちきれず…

▼網戸に張り付いて果敢にチャレンジ!

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▼よいしょよいしょ

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▼やったね!あと一息。しかし…

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▼姿勢が辛くなり、一旦引き下がり

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▼それでも諦めきれず…

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●再度チャレンジしたのがこちら

2013年5月19日 (日)

トラベラーズ・ファクトリーの『スパイラルリングノート・バイキング』に初参加

トラベラーズ・ファクトリーの『スパイラルリングノート・バイキング』というイベントを知り、興味津々で参加した。
綴じ手帖は自作も含めて併用しているので、リフィル派ではあるがあまり抵抗はなく、自分仕様にカスタマイズした一冊を作ることができるワクワク感が大きかった。
トラベラーズ・ファクトリー訪問も、オリジナルな一冊を作ることも初めて!

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12時を少し過ぎた頃到着したらすでに行列は長く、結局一時間半かかったのだが、独特の雰囲気を味わったり、リングノートの作業工程をつぶさに観察できたりで、楽しむことができた。

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表紙は人気の高かったゴールドのエンボスを迷わずチョイス。中身は、20枚ごとに合紙を挟んでユポ紙で統一した。前後の見返しと扉を含めて86枚172ページ、かなり満足できる一冊に仕上がった。

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2013年3月22日 (金)

マイフォト「春の想い出たち」完全版・再録

「街角みーはー図鑑」を綴るために古い写真を整理していたら、マイフォト「春の想い出たち」の抜けていた写真が見つかり、連続した20年の娘の記録をまとめることができたので、多少アングル違いもあり、多分に親バカのきらいはあるが、覚書として再録することにした。

東京ディズニーランドと同じ1983年4月に、誕生した長女の記録を残しておきたいという思いが、具体的な形となったのは一歳を迎えたときだった。
以来二十歳の春まで、毎年誕生月に住んでいた地域の桜と、マイカーをバックに撮り続けた成長記録は、いま貴重な想い出として振り返ることができる。

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振り返って眺めてみると、杉並と練馬を行ったり来たり、クルマはサニーとジェミニのみと変化に乏しい二十年だったといえるかも…
(THULEのルーフラックだけが一途に、スキーやキャンプの荷物を支え続けてくれていた!)