システム手帳

2019年7月11日 (木)

上半期の総括とライフログの“思うツボ” その2

4月5日の「ぶらり春旅2019 その3 仙川界隈」で
偶然出会った「たい焼き平太郎」から始まった甘党復活!

そして目からウロコの
東京のたい焼き[ほぼ]百冊手帖を頼りに、
たい焼き攻略という新たな沼がスタートした。

今まで“たい焼き”を、このように意識したことはなかった。


「“たい焼きアクセスMAP”その後」でも事情をまとめたが、
実はいろいろと検索する中で、つい衝動買いをした
もう一冊。

『東京 五つ星の甘味処』
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こちらはページをめくるだけにとどめている。
よそ見をしている暇はないのである!


そして、もう一つの目からウロコが…

『立ち食いそば図鑑・東京編』
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立ち食いそばをまとめた本にも驚きだが、
たい焼きと同じく、立ち食いそばを“店で選ぶなんて
考えもしなかった!
(ただ一つの例外は、品川駅ナカの「吉利庵」かも)

正直、時間がないときに駅ナカで素早く済ませるという
意識しかなかった。

夢中で読み込んだ。
有名チェーン展開とは真逆のこだわりを持つ
孤高の立ち食いそばの衝撃!

以来、たい焼きと立ち食いそばは
アタマの中でセットになってしまった。


*6/21に発注した新たなる3冊
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こちらも沼化の予感が… (^_^;


たい焼き攻略を早々にリフィル化したのが
正解だったことを、改めて思う。

前回の強行軍の3軒は、横浜市。
当然『東京のたい焼き百冊手帖』のエリア外なので、
評判を頼りに自力で探るしかなく、
リフィルの小口インデックスに【神奈川ほか】を
新設したVERに変更した。
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その後3軒追加され上半期は14軒達成!
左の15軒目は、下半期第一号。
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2019年7月10日 (水)

上半期の総括とライフログの“思うツボ” その1

 

途切れることなく続く “この瞬間の一瞬後はすべて過去” を定点観測する。
 
つまり“生態観察日記”を欠かさずに記録することは
宿題ではないので、ノルマ感はないのだが、
今この時にしか記録できないデータをリフィルにプロットするために
必要な
受け皿を作り、置き場所を決めて気のすむように記入を楽しむ。
 
“何をし、何をしないのか” なにが “思うつぼ” なのか?
 
記憶の片隅に、石ころを一つ置いてくるような軽い気持ち。

昨日は、置き忘れてしまったが、それはそれ。
と思う身軽さで、日々を卒なくこなせれば、良しとする。

上半期のライフログ集合
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日々の“生態観察日記”の中で居心地が
気になる引っかかりや表記の不具合は
納得できる改善を施すことで
ストレスをため込まずに暮らせればOK。

たとえば
「生態観察図鑑」の、ある一日を振り返ってみると

6/21の行動スケジュール

この日は「あじさい巡りplus その6」をメインに
たい焼き3軒と立ち食いそば1軒に目星をつけて
前日の夜にコースを決めた。
 
(木村家)→(鯛あん亭)→(横浜イングリッシュ・ガーデン)→(鈴一)→(くりこ庵)

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たい焼き3軒は、メチャ多すぎるのだが、
ネットで絞り込んだ結果の3軒、
滅多に来ることないエリアのため、
次はないと思い込み決めてしまった。

予定では、三渓園も目指すつもりだったのだが
(くりこ庵)を終了した時点で、
気力・体力とも限界を感じ、帰路についた。
 
果たして、
この日は22142歩/15.5キロの強行軍となった。

おまけにたい焼き5匹もゲット!
(さすがに全てを食するのは危険と感じ、
2匹にとどめ、残りは冷凍庫へ)
それでも、糖質率は0.47と最悪に!

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いつか、遠い思い出の中に埋もれてしまう
日々のライフログは結果であり、目指してはいない。
 
“腑に落ちる生活がしたい”
 
どのリフィルも
そのためのツールとして存在が許されている。
 
“雑多な思い”の中で月末の作業が繰り返され
七月分リフィルの準備が完了し
いよいよ、下半期に突入!

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2019年6月 8日 (土)

“たい焼きアクセスMAP”その後

4月から始めた『東京のたい焼き【ほぼ】百匹手帖』を
そのまま手帖にするという企みは、
早々に打ち砕かれてしまった!

スクラップブック状態と化し、
収拾がつかなくなり“手帖化構想”の甘さを露呈してしまった。

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付せんに情報を書き込んで管理するアイデア自体は
お手軽で良いと思ったのだが
エリアごとの分類の中に、攻略順を組み込んだ時の
検索のしづらさや
諸々の現物情報(レシート、チラシ、袋など)を
どう扱うかという問題に加え
未掲載店を攻略したとき、どうすればいいのかという
大問題に直面!

前回の“今更…”という内なる声はあえなく失墜 (^_^;
ついに「攻略LOGリフィル」なるモノに
手を出すハメになってしまった (^^ゞ


さて、盛り込む情報を思いつくままに

・店舗とたい焼きの画像
・MAP
・沿線別エリア分類
・訪問購入日
・評価(味、外観、価格)
・“たい焼き百匹手帖掲載有無や独自入手ネタ
・記事のスキャン画像

など、まとめたい項目を洗い出し、
レイアウトイメージから「GOODS LOG」や「プラモLOG」を
ベースに試作。

評価項目の表現方法や現物をどう扱うかという
これから煮詰める課題はあるが、とりあえずスタート。

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関連GOODSはウラに貼ることにしているが、
ポケットを組み込む方法も検討中。


いずれにしても早い時期に確立しておかないと
これも収拾つかなくなってしまうので
状況は改めてまとめてみたい。

2019年5月 7日 (火)

“No Refill, No Life”の足跡・その5 映画鑑賞

記憶に残る最初の映画は、『ゴジラ(1954)』

その後の記憶は
『空の大怪獣ラドン(1956)』
『地球防衛軍(1957)』
『美女と液体人間(1954)』と続いているので、
東宝の特撮SFに夢中になっていたのだろう。

記録に残る最初の映画は、
1965年12月22日の
『007 サンダーボール作戦(1965)』
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これが、記念すべき手帳ライフのスタート地点
1966年版 “ブルーダイアリー Jr.” の年玉手帳、
1965年ページ部分。
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うしろのメモページに映画館のTEL.LIST。

まだ上映時間情報などは全くないため、
必ず劇場に問い合わせる必要があった。
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年が明けた1月3日には
『テレマークの要塞(1965)』
『脱走特急(1965)』
『秘密大戦争(1965)』
3本をはしごした記録が残っている。

このあたりが “映画鑑賞に夢中!!
” の始まりだったのだろう。


1972年に雑誌『ぴあ』が創刊され、
劇場に直接確認していたタイムテーブル情報が
チェックできるようになった喜びは今でも覚えている。

前売り券を手に入れるために、
売り場情報をの切り抜きを手帳に挟んでいた。
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見たい映画のタイムテーブルを専用リフィルで
管理し始めたのは手元に残っている限り1987年が最初だった。
鑑賞チェック、作品名、劇場、タイムテーブルをリスト化。
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その後、横向きに変更して
鑑賞日、ランク、作品名、公開日、エリア、劇場名、TEL、
タイムテーブルと並べたチェックリスト(1990)

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項目、書体を見直したVER.UP版(2003)
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鑑賞リスト(2003〜2004)
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鑑賞リスト(2005)
右側を、観たい作品候補リストに。
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このスタイルは現在も継続中
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劇場鑑賞の年間本数はかなり少なくなっているが、
Amazonプライムのお陰で“作品鑑賞本数”は劇的に増えている。
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2019年4月25日 (木)

“No Refill, No Life”の足跡・その4 健康管理

健康を意識して食生活を見つめたのはいつの頃だったか?

能率手帳の時代には右ページの片隅に記入した
外食の出費メモ程度だったものが、

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バイブルサイズに面積拡大してから食生活を含めた
健康チェックや体調管理に意識が向き始め、
専用リフィルを自作することに。


“月間デイリー”をベースに
毎日の食事の記録をメニュー、カロリー、
内服薬チェックなどを加えたチャートを作り
「HEALTH CHECK」リフィルのプロトタイプが完成。

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他のリフィルと区別するために
色上質に出力したものでスタート。

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いま見直すと、
当時は食事のメモをまとめただけで
これを元にして食生活を見直すというところまでには至らず、
総摂取カロリー、便通、睡眠時間なども
記録するという習性の延長でしかなかった。


その後、興味と意識が高まり
マンスリー記録からデイリー記録へと変化し
カロリーだけでなく
四群に分けた栄養成分も記録出来るようにし、
食材ごとにしっかりとカウントしたので
記入量が一気に増えることになったのだが、
チェックし記録する楽しさを味わっている。

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バイオリズムに興味を持ち、
マニュアル本から定規をつっくたりしたのだが、
リフィルに組み込むことにしてVER.UP。

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当時は、外食の記録がほぼメインだったが
食材ごとにしっかりとカウントする意識が芽生えていた。

DIET-CONTROL”と名付けて、
食生活を軸にした“健康管理”専用に
レイアウトや項目を試行しながら
VER.UPを重ねた。

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やがて
DAIRY-CONTROL”を根本的に見直し
一日の生活を一括管理できる
プラットホームとして機能するように整備、
現在も続くフォーマットが完成した。

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基本フォーマットは維持しながら
ライフスタイルや記録対象の変化に応じて
VER.UPを繰り返し、現在はVER.28.2
(因みにこの日は、富士山麓界隈をぶらりした日)

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2019年4月12日 (金)

久々のディテール改良で 「生態観察図鑑」VER.28.2へ

歳の影響もあって、最近「生態観察図鑑」の記入に
難儀を感ずるようになった。

問題は二つ

“色合いが淡すぎる
ことと文字が小さすぎること。

思えばこのスタイルにしてから、
ほとんど変更することはなかった。

わざわざ見づらさを我慢する必要もなく
手直しをすることに。

*時間軸表示の数字を拡大

*薄い色味を変更して濃度を上げる

VER.は、28.1から28.2へ
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20190412-130028
20190412-130039
必要な時に必要なだけ修正出来るのが
自作リフィルの良さでもあり、
醍醐味でもある。

まさに

“No Refill, No Life!”

2019年3月27日 (水)

“No Refill, No Life”の足跡・その3 生態観察図鑑

 


生態観察図鑑(daily-control)が

現在のスタイルに至る道のりは

能率手帳時代にまで遡る。


能率手帳を使用した最後の年は1982年、

ここからいよいよ、システムダイアリー時代が

始まることになるのだが、

“一週間バーチカル・レフトから

“1日1ページダイアリー”への転換は

当初、相当な戸惑いと試行錯誤の日々が続いた。


結果、一年近いオーバーラップ(両方の手帳をダブルで使用)期間を経て、

記入スタイルが固まり、システムダイアリー一本に絞ることができた。


能率手帳/1982年10月31日〜11月6日

左ページには、滞在時間、会った人、TELのやりとり

右ページ左側には、主な作業記録、右側には出費メモ


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1日1ページダイアリーうら/1982年11月1日

作業日報を時系列で記録

(おもてには一日の作業予定のTO DOのみ)


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1986年春にバイブルサイズに出会い、

“1日1ページダイアリーのようなリフィルを探すも

巡り会えず、とりあえずmaruman/DATA PLAN

区切り線を引いて使うことにしたのだが、

日々この区切り線を引く手間を省くために

自作リフィルの道へ踏み出すことになった。


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自作リフィル第一号(右がおもて、左がうら)


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時間軸は8:30〜24:00、上段6行が予定欄、中段に行動記録となる。




小口にはシステムダイアリーの検索インデックスを応用、

12分割で12ヶ月をマーカーで塗り分けるため

輪郭線に変更した。

この検索インデックスは現在も変更せずに継続中。

(因みにこれは写植の組み版で作成した印画紙原本。

いまでも酸化せずに白さが保たれていることに驚き!!)

 

これをマスターに両面コピーして使い始めた。

 

 

翌年の7月にアスキーから「リフィル通信」が創刊。

 

プレゼント企画の景品欲しさに

このリフィルの使い方を応募したところ、

次の「Specialリフィル通信」に掲載され

記念すべきメディア・デビューとなった。


Special01

Special02


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創刊号の表紙には“Macintosh Plus”が燦然と輝いていたのだが、この時にはまだマックの“マ”の字も知らなかった (^_^;

 

 

このリフィルフォーマットは、小さな改良を重ねながら

使い勝手の向上を目指した。

 

大きな変更は、

24時間の時間軸に拡大して4ミリ幅の横罫から独立させたこと。

記号や省略、アナログ量のマーキングなどにより、

時間軸上に表現すればスペースの有効活用につながる。

 




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このリフィルは、当初“1日1葉ダイアリー”と呼んでいたのだが、

1988年の一年分を綴じる際に“DAIRY-CONTROL”と名称を変更し、

現在に至っている。




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途中から記録内容をを考慮して“生態観察図鑑”になるが、

あくまでも基本のスタンスは“DAIRY-CONTROL”に変わりはない。


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2019年3月22日 (金)

“No Refill, No Life”の足跡・その2 続カーライフLOG

サニーの時代から、“いつかきっと…の思いで
入ったジェミニオーナーズクラブ。

ツーリングやミーティング、
ジェミニの全情報をまとめた冊子の発行など、
周回遅れの懐かしい思い出の数々。

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昨年ハセガワ1/24ジェミニZZ ロータス発売され、
懐かしさから入手した…のだが、
終活を考える年代のハズなのに、一体何をしているのやら!?
Photo
コレクションリフィルが、久々に追加された。


こんな雑誌も手に入れ、

購入日、書名、購入価格、発行年月を
「BOOK-LIST」にリストアップ。
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クルマに関するつれづれなる興味のあれこれ

●「ナンバープレート de 九九」
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2010年からスタートしたナンバープレートのかけ算コレクション。
“6742”と“7642”は欠番らしいので、
“7749”を残して、9年目に突入!


●街で見かけた「こだわりのナンバープレート」
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●街で見かけた「気になるクルマたち」
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●街で見かけた「バイクの後ろ髪」
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●引越トラックのスナップ、「引越動物図鑑」と名付けて一括りに
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●部品や用品の整備記録
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●娘の成長記録をクルマとともにスナップ
 20年にわたるお宝映像!
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●知り合いにお願いして手に入れた手帳と
“栃木レザー”の手帳カバー、ワンオフで作っていただいたお宝!
クルマ専用のLOGブック
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ぶらり春旅で巡ったルートの記録
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「ぶらり春旅2015 その10 富士山麓界隈」のもの


●現在、車計簿とメンテ記録などはこの一冊にまとめている
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現在も残っているこれらの記録は
それぞれの時点では、単なるLOGを取る作業でしかなかった。

この記事をまとめながら、
当時の“思い”や“熱”が鮮やかに思い起こされ
タイムトリップ気分に浸ることに改めて気付いた

自分以外には何の価値も重みもないシロモノではあるのだが・・・

次回は、括りをかえて別の切り口で。


2019年3月18日 (月)

“No Refill, No Life”の足跡・その1 カーライフLOG

SDを愛用していた時代に
クルマを初めて所有したこともあり
車計簿や資料整理に重宝していた。

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スタートは、1983年4月だった。

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知り合いから譲り受けたサニー1200を下取りにして
手に入れた2台目がFFサニー。

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「オートメカニック」の古本入手状況をチェックしたり、

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チューニングにも興味を持ち、広告も切り抜いていた。

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時は流れ1988年10月。
念願の「いすゞ/ジェミニ ロータス」のオーナーに!

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システム手帳も、SDからバイブルサイズに移行して
車計簿は自作の月間応用リフィルでLOGを継続。

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何でもリフィルサイズにして綴じ込むのが当時の流行だった。

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二つ折りの“メンテナンス管理”リフィル
項目ごとに整備に関する全てを把握するための専用リフィルで、上下2段で2万キロを管理できる。

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これらの記録は、バリエーションも増えて
現在も継続中。

詳細は次回に。

2019年2月25日 (月)

「idea-board hexagon」リフィルの使用感

“idea-board hexagon”の使用感報告。

センターの周りの六マスの色を変えたVER.2.0に変更したが
内容によっては色分けをしないVER.1.0も捨てがたく
type-A、type-Bの2本立てに決定。

また小口のインデックスは、後から該当する位置にマーキングする方が
使いやすそうなので、項目はプリントしないことにした。

▶アタマの中や外に散らばった思いを、飛び去る前にすくい取り、
 振り分ける作業が効率的に出来るようになった。

▶この振り分けの書き込みをしながら、モヤモヤをスッキリさせる。


 
■リフィルの作法 (type-A)
 自作リフィルの方法論覚え書き

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■いまリフィルで出来ていること (type-B)
 “生態観察図鑑(daily control)”に記入している項目の機能まとめ

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■生活の中の“熱量管理”
 生活の中での“カロリー・コントロール”という切り口で洗い出し

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■気になるコトバ
 何気なく耳にした、“引っ掛かった言い回し

 

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■響いたコトバ
 忘れがたい“印象的な言い回し”

 

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■キーワードの連想と連係
 閃いた言い回しや連想した表現をランダムに書きこむ抽斗

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■CMウォッチ
 印象的なコマーシャルの備忘メモ

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■気になるテーマ「食品ロスの実態」
 メディアで拾った気になる事柄を、自分なりに解釈したまとめ

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三つ折りリフィルサイズなので、
専用“三つ折らずバインダー”を作りたくなっている。

久しぶりに、カルトナージュの出番かも?


 



 


より以前の記事一覧