システム手帳

2018年8月 1日 (水)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その7

“心身の栄養バランス” を保ちつつ
生活全般をコントロールし、
安定した定点観測を続けるための現状の方法。

記入や記録する負担を少しでも軽くしたいので
ひらめきやアイデアはとりあえず試してみて、
ダメならやめ、余分なストレスがかからないようにしている。

「生態観察図鑑」の記入に関するこだわり

測定項目の記入位置を固定してあることで
迷うことなくペン先が目的の箇所へたどり着ける。
空欄があれば目立つので記入漏れを防ぐことができる。
(例えば、薬の飲み忘れや歯磨き忘れなど)

項目数が多いので累積作業時間を少しでも減らすために
記号、省略、短縮、色分けなどで
あとあと振り返るときに
参照することなく直感で判別可能な表記を考えている。
同じ記号でも内容や場所によって
誤解が生じなければ、問題はないため
使い回しは気にならない。

記入パターンが定型なら

✓マーク
○の塗りつぶしや○囲み
・、★の位置
→、← 
▶、◀ 
( )、〈 〉

などと色分けを組み合わせている。

加えて記入そのもののストレスを軽減するために
MDペーパーStyle-Fitの0.28ミリという組み合わせ、
色数の誘惑に負けずに
“ブルー、レッド、オレンジ、グリーン、ブラック”5色をホルダーにセット。

同じホルダーを作業デスク、ダイニングテーブル、
ベストの内ポケット、BAGのペンケースに2組。

“Pentel/petit-corre 2.5ミリ”の
ペン型修正テープも忘れずに。

Photo


5色の順番はどれも同じだが、念のため油性マーカーでカラーリング。

Stylefit

 
『記録の“質と密度”にこだわる工夫・その5』では
主に利用しているサイトとの連携と補完を取り上げたが、
ここでは“Evernoteとの連携と補完の現状の方法を。

使い方はシンプルに

“ノート”をリフィル感覚で
1案件ごとにタイトルをつけ
内容ごとに分類して
“ノートブック”で括る方法が
今のところ気に入っている。

起きてからの一連の観測記録の詳細を
整理するために記録の流れを“ショートカット”に
登録してあるので、迷うことなく順番に
作業することができる。

01


月毎に一括りにしておくと、
あとあと参照データが必要な時にたどりやすい。

流れる時間の蓄積を“ライフログ”として積層し、
必要な時に必要な場所へ、迷うことなくたどり着くために
どのような検索タグやパンくずを置けば効果的かを
試行錯誤中。

大分類で
【パソコン・ネットワーククルマ模型通販取説
コツ資料気になるともなどノートブックの
見出しを立て、

02


項目の分類は、

04

05

06

07

 
●例えば、気になったサイトの情報は
“Firefox”からとりあえず“inbox”というノートへ
クリップしておいてあとでまとめて分類、仕分けを。

例えば、“レシピBOOK
のノートブックには、
【や・野菜】キャベツというノートをたてて
気になるレシピを見つけたらクリップしている。

【た・炭水化物】【ち・中華】【だ・大豆】
【か・缶詰】【に・肉】【フルーツ】【油脂】【ほ・保存】【れ・冷凍】【食材知識】などに分類し
タイトルでソートすれば簡単にたどり着くことができる。

Book02

 
例えば、“通販のノートブックには、
タイトルに注文日、品名を入れ、
受領したら頭に✓ 点を付けて見分けられるようにしてある。

Photo_2

 
かつて、リフィルで分類整理していた方法は
アナログでは逆立ちしても叶わないほど
便利なデジタルとの連携により
記録の質と密度が向上している。


楽しきかな ライフログ!!

2018年7月11日 (水)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その6

食生活の“インプットからアウトプット”までを、
“見張り、見守る”ための「生態観察図鑑」で
健康管理を、コントロールする具体的方法。

食事の記録はメニューごとの栄養成分、
カロリーチェックと合計、内服薬記録

食後の口腔ケア記録
(重曹うがい、普通の歯ブラシとタフト歯ブラシ、
歯間ブラシ、デンタルフロス、コンクールFうがい)

Ph01


 
一日の摂取カロリー合計、栄養バランス、糖質率
体温、体重、体脂肪、BMI、基礎代謝、消費カロリー、
水分補給チェック(色分けで水分のタイプを区別)

Ph02

ここまでが、インプットの観察。


そしてこれがアウトプットの観察。

つまり“うんこ”の詳細記録。
腸内環境のバロメータとなるので
観察を欠かすことはない。

五つのマスは、出やすさ・出にくさと、量(SmML)、
○囲みはシャワートイレ、時刻・色味・比重を
太さは0.28と0.38で区別している。
最近、空振りをただの○で表現することに。

Ph03


 
“心身の栄養バランス” を保ち
“生活全般をコントロールする大切さを
歳を重ねるごとに実感している。

これらの記録は
決してノルマにしているわけでもないが、
今日、何をして、何をしなかった”のか
あるいは
“何が出来て、何が出来なかった”のかを
定点観察の項目と捉え、
日々ライフログを楽しんでいる。

2018年6月28日 (木)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その5

“心身の栄養バランス”を保つには、
何が必要か?を考えるために、
生態観察図鑑デイリーコントロールを軸にした
実際の作業をトレースしてみたい。

毎日の定点観測作業の中でも、
特に起床時に集中している流れを
“デジタルとの連携と補完”という視点から俯瞰すると

起床時の体調を記録してから
室温、体温、カラダスキャンで体重や体脂肪ほか8項目の数値を、
生態観察図鑑」や専用リフィルに記入すると同時に、
“ダイエットクラブのマイページに入力する。

↓「カラダスキャン」の測定値

Log


↓“ダイエットクラブ”に数値を入力するとグラフで表示される

Diet_club_a

Diet_club_b


 

ここまでは、自分に関する定点観測であり、
歳とともに劣化する身体を“見張り、見守る”ことで、
変化を意識することが日課になっている。


次に気象庁のサイトから、
昨日の最高気温、地震情報、台風情報をチェックして、
気温は「歳時記リフィルに、
地震と台風データはキャプチャを
Evernoteの該当ノートに追加する。

↓最高気温

Photo


↓地震情報

B

A



↓台風情報

Photo_2


メンテナンスソフトでPCの健康も忘れずにチェック。

Pc


 
こうした朝の定点観測が済んだら
生態観察図鑑リフィルに、
数値や体調などを書き込んだり、
スケジュールを確認し今日という一日がスタートする。


2018年6月 4日 (月)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その4

日々の予定や行動などの生活全般をコントロールして
ミスやポカを減らし、
楽しく漂流するための“羅針盤”となっているのが、
「生態観察図鑑」という“デイリーコントロールリフィル。

“これさえあれば、座礁せずに一日何とかなるための、
コントローラーであり同時に“航海日誌”でもある。

「生態観察図鑑」より時系列で前に位置する
スケジュール管理系リフィルは、
「block-monthly」と「yearly-calendar」の2タイプ。

【block-monthly
向こう5ヶ月分のスケジュール管理ができ、
当月は詳細に遠ざかるにつれおおまかにという
パースペクティブをつけている。

Photo

 
中でも気に入っているのは、玉の両側にある白丸。
仕事とプライベートに分け、ざっくり朝・昼・晩の
内容に応じて塗り分けることで、
予定の埋まり具合がひと目で理解できること。

Photo_2

詳細はリフィル左側のバーチカルに記載し、連携させている。
単なる白丸を限られたエリア内に、
位置と色により記号の意味を
複合させているため、“記録の質と密度を上げ
誤解することなく直感的に理解できる。
 
【yearly-calendar
三つ折り片面で6ヶ月、ウラオモテで1年分の
“スケジュールチェック主なイベントのログ
記録することができる。

Photo_3

 
これらのスケジュール管理情報や
新たに発生したTODOやスケジュールを
「生態観察図鑑」(デイリーコントローラー)に
書き込んで、当日に備えておく。

すべては
“こころとからだの栄養と健康”
のために!

Photo_4


 
TO DOコントロールと身体の体調管理で一日が終わると、
自動的にLOGとして蓄積される。
しかしこのままでは埋没してしまうので、
必要な事柄をすくい取り、留めておくリフィルが必要になる。
それぞれの目的で切り取るための目的別リフィルへと
転記され日々同期される。
そして後日検索する際、検索タグを追うように
目的地に到達することが出来る。
“クローズドのググり”のような感覚である。


この目的別リフィルには大きく分けて
以下のような“ライフログ”系とデータベース”系リフィルがある。

【monthly-record】(月間記録)

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【season-glossary】(月間歳時記)

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【monthly-account】(家計簿)

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【drive-record】(車計簿)

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【lifetime-cycle】(消耗品サイクルチェック)

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【karada-scan log】(からだスキャン測定値)

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【medical-data】(検査値記録)

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【medical-log】(診療記録)

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【food-nutrient】(栄養成分リスト)

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【Amazon-prime】(アマゾンプライム鑑賞記録)

Amazon


【cine-log】(映画鑑賞リスト&候補作品タイムテーブル)

Photo_14

 

これらのリフィルとデジタルが
連携し補完し合って運用しているのが現状。

デジタルとの連携と補完、バックアップなどは
次回にまとめてみたい。

また、趣味の領域のリフィルは、機会を改めて。


長くなってしまいましたが、
お付き合いいただきありがとうございました m(__)m

 

2018年5月16日 (水)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その3

 
今回は、記録の“密度”を考えて見たい。

記号化や省略は、記録の“密度”を上げるために重要な要素になる。

ポイントは、
脳内で翻訳する余計な負担を掛けずに、
シンプルで直感的に理解できること。

忘れっぽい性分もあるから、
自分で作ったのに、これどういう意味だっけ?
はなるべく避けたいのである。


例えば、「▶

これは自分と相手との“やりとりの記録”で、
「▶」は自分から相手に起こしたアクション
例えば、仕事の発注とか通販の注文、郵送やメール送信など
相手は問わない。

」は相手から起こされたアクションで、
「▶」の逆が当てはまる。

さらに色分けのバリエーションを加えると、
広い範囲に応用でき、重宝している。

他の記号については、図解で説明した方が分かりやすいので
以下を参照して欲しい。

まず、リフィルの左肩にあるこの図形は
起床時の心身のコンディションの記録で、
タテ軸は“気分”、ヨコ軸は“体調”を各3段階で
表示できる。左上が最高で、右下が最低。

右脇のギザギザは腰痛の程度で、青から赤、下から上で
痛みの強さを表現する。

Ph01

 
次は、リフィル右側の長方形のエリアで
左に24時間スケールに対応させて、
起床から就寝までの出来事を記録することができる。

Ph04



シンプルであるほど、何年たっても
思い出す時間(タイムラグ)なしで理解できる。

右下には、左肩と同じ図形があるが
こちらは一日を振り返ってのコンディション評価と
右脇は、予定の達成度をざっくりとプロットする。

 

Ph03


限られたエリアのなかで、表示も複合化したり
同じ場所に異なる表記を重ねレイヤーのようにしたりと
工夫することでスペース効率を上げることができる。

ほかにもいろいろあるが、
該当する場面でその都度取り上げてみたい。


2018年5月15日 (火)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その2

バイブルサイズのリフィルには
どのくらいの情報が盛り込めるのだろうか?

ライフログの全てを一元管理するため
「生態観察図鑑」をプラットホームにして、
一日1枚(2ページ)のリフィルに
必要な情報を過不足なく盛り込むための方法。

記号や省略、データの階層表現、
デジタル表記(数値)にするか
アナログ表記(量としての色帯)にするかなどを吟味し
無駄な余白をなくし、四隅まできっちり有効に使い
いろいろな思いや観測記録を過不足なく
受け止められるように構成している。

Map02


エリア A

01

 

エリア B

02


エリア C

03


エリア D

04


エリア E

05


エリア F

06


記号については「その3」でまとめてみたい。

いつも脇で寄り添うように、ともに同じ時を過ごし
あいまいな“記憶”ではなく、
確かな記録を受け止めるためのメディアとして
“システム手帳というシステムは、
ベストチョイスだったことを
いまさらのように思う。

基本的な立ち位置を変えずに、
30年もの間、飽きることなく続けられたこと自体が
自分でも驚きである!


これからも生活の変化や興味の移ろいなどにより
VER-UPは続けるつもりではいるが、

やる気の減少、体力的限界などで
このスタイルを維持できない状況が
いずれ訪れるであろうことは
つねに覚悟はしている…

 


2018年5月12日 (土)

記録の“質と密度”にこだわる工夫・その1

「生態観察図鑑」と名付けた
“DAIRY CONTROL”リフィルを
プラットホームにしたスケジュール管理とライフログは、
この1枚からスタートする。

02

スケジュール管理は突きつめれば、
一日の予定をしっかりこなせれば役目は終了する。

すべては、今この瞬間が過ぎれば、
一瞬後には過去”となり
結果とログだけが積層されていく繰り返し。

その途切れることのない積層の中へ、
ある時、ある目的で、
項目をピンポイントで探すときに
ストレスなく短時間でたどり着くためには、
記入する時点から考えておく必要がある。

つまり、後日手帳をふり返るのは、
どのような場面であるのか?
を、経験から逆算して出来るだけムダを省き、
速やかに目指した“座標(アドレス)”に
たどり着けるかを考慮し、
フォームに工夫を加えて
記録するようにしている。

起床時の心身コンディションや腰痛の具合、
体温、体重・体脂肪測定に始まり、
一日をどのように過ごしたか、
就寝前の反省や評価記入までの
“定点観測記録”を日々とり続け、
一年が経過したら1冊にまとめて保管している。
記入場所を固定することで、
該当する箇所へペン先や目線が、
泳ぐことなくたどり着くことができる。

この「生態観察図鑑」は、
スタートした1988年から
その時々のライフスタイルの変化に合わせて、
ver.upをし続けて、現在はver.27.3になる。

Ph03_2



きめ細かく対応するためのリフィル作成は、
A4で2枚、4日分ずつのプリントアウトを
繰りかえして現在に至っている。

周囲から見ると、驚かれるこの作業は
決してノルマに縛られているという感覚はなく
毎日楽しみながら定点観測し、手帳をつけている。
(でなければ、こんなに続くはずもない)


次回は、より具体的な方法について、
まとめてみたい。



2018年5月10日 (木)

新作 “Amazonプライムお助けLIST”

映画鑑賞記録と
見たい作品のタイムテーブルを
セットにした「CINE-LIST」は、
長い間、映画生活を支えている定番リフィルの一つである。

Ph01


最近、“Amazonプライム”で
映画を見る機会が増え不具合が頻発!
見ている途中で、“あッ、これ前に見た”が、
たびたび発生するようになったのである。
しかしこの症状自体は若かりし頃からの“持病”で、
決して歳のせいではない!
(当時、周りからは“いつも新鮮でイイねぇ
なんてイヤミを言われていたW
)
劇場で見ることがめっきり減ったお陰で
症状は治まっていたが、

“Amazonプライム”で再発しはじめ、
解決策が必要となり、
とりあえず“CINEMA-LOG”のフォームをベースに、
「Amazonプライムリスト」を試作。

Ph02


折角見たい作品をリストアップしたのに、
見逃してしまうことが多く、
置き去り状態の作品は記憶の彼方に
行ってしまっていたのだが、
最近これらの作品が“Amazonプライム”に
結構あることに気付き、
ピックアップメモを書きとめていたので、
これをまとめれば便利になると閃いた。

プライム利用は昨年12月からだったので、
少ないうちに作れば作業も楽なので早速作業開始。

有料分は“注文履歴”に残っているし、
無料のヤツは、「生態観察図鑑」の専用エリアにしっかりと
ログを取っているので、割と楽にリストアップが完成。

Ph03


とりあえずプリントアウトに書き込むことでログを継続。
様子を見ることにした。

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容量の小さい揮発性メモリ搭載の、
とんでもなく非効率な脳みそにとって
これはフラッシュメモリ増設に等しい
“お助けリフィル”の一つになる。



2018年4月30日 (月)

チョットだけVER.UP! 歳時記ver.6.1

「インデックスTAB模様替え」では、取り上げなかった
「Season-Glossary(歳時記リフィル)」も
4月から組み込み型に変更して一ヶ月使用したが、
リニューアルしたTABの中で違和感を感じるようになり、
“よりシンプルにを目指して、見直すことに。

Ph01

 

これもバインダー内での位置がほぼ固定されているので、
強調する必要が無いことから
文字も外し、5月のテーマである“アヤメ”をあしらうだけに

Ph25



TABの形に切り抜いたあと、ウラ側に折りたたんで接着。

Ph03


組み込むとこんな感じになる。

Ph04



毎月TABを差し替える必要がないので、
来月のリフィルを更新する際、
絵柄を差し替えるひと手間ですむうえ、
歳時記リフィルであることも一目瞭然

マイナーver-upということで、ver.6.1とした。

ほかとの区別が迷わずにできれば、
文字を省いて、よりシンプルにできるかも…

 


2018年4月29日 (日)

チョットだけVER.UP! 生態観察図鑑ver.27.3

最近、小口の目盛りが見づらくなり
プロットする際に一目盛りズレることが多くなって
どうしたものかと悩ましい問題に直面!

“拡大するとか、やめてしまうとかの
選択肢はいまのところ考えていないため、
色々悩んだ結果、
目盛りにストライプを追加することに。

これで基準点から目盛りをカウントする数が
半分になるので、ズレることがなくなった。

↓目盛りの仕組み

Ph01

 



↓ストライプを追加

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これであと少なくとも数年は
このままで大丈夫と踏んでいるのだが…

果たして?

結果やいかに(*^^)v

 


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