システム手帳

2019年8月 7日 (水)

上半期の総括とライフログの“思うツボ” その5

デジタル連携の現状と課題

突然のひらめきやアイデア、
気になるコトバや表現を
どうすくい取り、ひとまとめに出来るか?

【Evernote
の場合】
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Evernoteの“ノートリフィル感覚で
扱うのが気に入っているのだが、
ノートの数が増えるにつれ
ほどなく検索性の問題が浮上した。

増加し続けるデータに、いかに速やかにたどり着けるか?

このストレスを最小にするためには、
求めるノートが必要な場面を想定し、
そこから逆算して連想するキーワードで
ノート名を決める。

いまのところうまく運用できていると思う。

基本は、定点観測データ
 
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■ Dietclub記録
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■ からだスキャン測定記録
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地震アーカイブ
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台風情報&気象情報
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PCメンテナンス記録
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ここまでが朝の日課として、
いまのところ欠かさずに定点観測している。

レシピBOOK
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これらの記録をアナログのリフィルで管理するには
かなりの労力が必要だが、
デジタルのメリットを最大限に活かすことで
興味や定点観測の対象を広げることが出来ている。

「レシピBOOK」 はリフィル作業と比べると
キャプチャーなどの扱いはとても便利で
“食べたい”や“知りたい”という思いをリアルタイムで
留めておける気軽さは、調理の際にも大いに役立っている。

リフィルでも並行して「recipe-stock」を新たに起こして、
自炊の調理ログを残して次の参考にしている。

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■アウトラインプロセッサ
原稿やブログ下書きに利用することで、
URLリンクや画像も含めてまとめたり、
追加、削除、変更などの便利さは小気味よい!

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■通販の購入記録
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商品画像や購買のやりとりを記録することで、
過去の購入時期やリピートの際の参考にする。

■トリセツ
その都度必要なサイトやファイルなどにたどり着く手間は
ここにまとめることで使い勝手が良くなる。
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■コツ
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■気になる
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■友人交遊録
友人ごとの交友を文字だけではなく、
一緒の写真、出かけた先、店、飲食などの画像を
まとめて記録できるので、
いままでの「パーソナルデータ」リフィルよりも、
血の通った記録を残すことが出来る。


これだけの役割を担ってくれる「エバーノート」ではあるが、
あまり複雑な使い方には踏み込まず、扱える範囲内で、
デジタルデータの弱点もしっかりと認識し、
これからも頼りになる相棒としての位置付けは変わらない。
 



2019年7月29日 (月)

上半期の総括とライフログの“思うツボ” その4

半年で変わったこと、変わらないこと

■「生態観察図鑑 ver.28.2」仮保存
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■合計睡眠時間の推移グラフ
こうしてみるとバラツキが目立つが
寝不足や寝過ぎの不調はない。

ポイントは、眠りたいときには我慢せずに寝る、
目覚めたら二度寝はしないのがコツ。
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■「block-monthly ver.1.2」 (おもて)
5ヶ月分のスケジュール管理に大活躍!
「生態観察図鑑」とのタッグで、
スケジュール管理とライフログは万全(^^)
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うらは日々のスナップアルバムに
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■「monthly-record ver.9.0」
二年余りver.9.0で継続中
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■「drive-record ver.1.0」
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■「物故録」
著名な方を忘れないために。
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■「からだスキャンデータ記録
アプリに頼らない専用リフィルで継続中。
身体の変化を認識し、
健康管理に欠かせないリフィルとなった
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■「TV録画予約チェック ver.1.2
Amazonプライムを鑑賞するようになってからは、
地上波、BS、CATVの録画しても
全ての番組を視聴することなど無理なため、
とりあえず録画した番組の大部分を
優先順位のふるいにかけて見ずに削除、
容量のムダを省いている
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■ラジオ番組のエアチェック
「NetRadioRecoder」による予約録音で、
ラジオドラマを収集しているが、
最近は音楽、落語、情報なども。

PC起動が前提のため、
外出中には逃す番組もあるのだが、
最近は「radiko」や「らじる★らじる」のアーカイブで
カバーできるようになったので逃した悔しさは軽減されている。

が、録りためても聴かない番組が増え、
“聴いてナンボ”のはずと反省!
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■「ヘキサゴンリフィル ver.2.0
全方位型情報収集専用。
ひらめきや興味の対象など、
思いついたらテーマごとに即記入。

メモが散逸するのを防ぎ、
連想や熟成による関連を一括りにできる
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2019年7月24日 (水)

堪えきれずに、“立ち食いそば”LOGスタート

アタマの中でたい焼きとセットになってしまった
“立ち食いそば”行脚がスタート。

『立ち食いそば図鑑・東京編』を片手に、
たどり着いた記念すべき第一号は「いわもとQ・池袋店


いざ体験してみると、単にメモを残すのではなく
LOGの必要性を強く感じ早速リフィル化へ。

「たい焼き」フォームをベースに試作し運用テスト。
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かつて「eat-memo」リフィルに、
“マイ・食べログ”を記録していた時期があった。
情報を盛り込み過ぎたため、挫折!
一体何のためのLOGリフィルだったのか?
リフィルに記録することが目的化した本末転倒 (^^ゞ

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久しぶりに立ち上げた“たい焼き攻略”というリフィルは、
リピートよりも攻略数を稼ぐことを優先。
なるべく多くの知らない味に出会いたい!という思い。

これは“不定点観測”という、
新たなる位置付けになるのか?

「tatigui-log」
リフィルに求めるモノは何か?
“このそばは、好みの味だったのか?”の
一点に集約される。

“たい焼き”のような面倒な分析はいらない。
あとから見返すときに必要な最小限の情報をまとめた


【2019#001 いわもとQ・池袋店
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店舗外観、MAP、食したそばのスナップと価格
評価は★★★★☆のみ。
小口のエリア区分は、たい焼きを踏襲。
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過去を探ってみると、
直近の、吉利庵(品川)とつるまる饂飩(梅田)も
リフィルを起こした。

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つるまる饂飩(梅田)は関西エリア初。
饂飩ではなくそばを食した。

いずれも“立ち食いそば行脚”以前で、
「生態観察図鑑2018」のLOGからピックアップして
まとめることが出来た。

外食時に訪れた店の外観と食事内容を
記録していたお陰といえる (^_^)

2019年7月19日 (金)

上半期の総括とライフログの“思うツボ” その3

単なるダイエットの“カロリーコントロールなら
もっと簡単な方法でもできる。

単なる“ライフログ”なら、
これほど詳細である必要もない。


“カロリー・コントロール”を、
“摂取カロリー”や“消費カロリー”ではなく
“熱量(温度)”という切り口から見た生活習慣の現状

*基礎代謝を上げる or 下げないためのトレーニング
 筋トレ、アンクルウェイト、ダンベル体操

*身体を冷やさないように注意する
 腹巻き、常温以上の飲み物、コーヒーより紅茶、緑茶

*ヨーグルトは40℃に温めて、食前に

*味噌汁は、70℃に冷ましてから味噌を溶き入れる

*緑茶や紅茶を美味しく入れるための温度コントロール

*たい焼きは、売り手の事情で
 アツアツから冷ましたモノまであることを理解する

*こむら返りには、温湿布かドライヤーで速攻回復

*シンク掃除のあと、たっぷりの熱湯で排水する
 etc. etc.

いずれにしても、“イワシの頭…”位のスタンスで (^_^;


温度に関する定点観測は
*起床時の体温、*二ヶ所の室温、*前日の最高気温を記録している
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■口腔メンテナンスの重要性を認識

歯磨きはもちろんだが口腔環境の清潔を保つことの大切さ、
怠ると身体全体に及ぼす悪影響がかなりヤバいことを知ってからは、
特に健康管理の上位にランクされている。
最近では「ためしてガッテン」で知った新歯磨き方法を実践したり、
リスクの少ない歯磨き剤に切り替えたりと
口腔環境コントロールがステップアップした。


現在、こんなアイテムを使い分けて入念な手入れを。
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手入れの順序も納得できるように見直し、
記号を駆使して、毎回記録。

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医療記録にも歯科診療のLOGを残している

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単なる“スケジュール管理”や
“定点観測” “生態観察”だけではなく、

この先の人生を考えたとき、
“ゆっくりエイジング”を目指して、
周りになるべく迷惑を掛けないように意識しつつ

“入口のコントロール”から、
出口までのコントロール”も含めて、
健康管理のバックアップツールとして
リフィルを活用できるように願っている今日この頃である。


2019年7月11日 (木)

上半期の総括とライフログの“思うツボ” その2

4月5日の「ぶらり春旅2019 その3 仙川界隈」で
偶然出会った「たい焼き平太郎」から始まった甘党復活!

そして目からウロコの
東京のたい焼き[ほぼ]百冊手帖を頼りに、
たい焼き攻略という新たな沼がスタートした。

今まで“たい焼き”を、このように意識したことはなかった。


「“たい焼きアクセスMAP”その後」でも事情をまとめたが、
実はいろいろと検索する中で、つい衝動買いをした
もう一冊。

『東京 五つ星の甘味処』
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こちらはページをめくるだけにとどめている。
よそ見をしている暇はないのである!


そして、もう一つの目からウロコが…

『立ち食いそば図鑑・東京編』
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立ち食いそばをまとめた本にも驚きだが、
たい焼きと同じく、立ち食いそばを“店で選ぶなんて
考えもしなかった!
(ただ一つの例外は、品川駅ナカの「吉利庵」かも)

正直、時間がないときに駅ナカで素早く済ませるという
意識しかなかった。

夢中で読み込んだ。
有名チェーン展開とは真逆のこだわりを持つ
孤高の立ち食いそばの衝撃!

以来、たい焼きと立ち食いそばは
アタマの中でセットになってしまった。


*6/21に発注した新たなる3冊
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こちらも沼化の予感が… (^_^;


たい焼き攻略を早々にリフィル化したのが
正解だったことを、改めて思う。

前回の強行軍の3軒は、横浜市。
当然『東京のたい焼き百冊手帖』のエリア外なので、
評判を頼りに自力で探るしかなく、
リフィルの小口インデックスに【神奈川ほか】を
新設したVERに変更した。
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その後3軒追加され上半期は14軒達成!
左の15軒目は、下半期第一号。
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2019年7月10日 (水)

上半期の総括とライフログの“思うツボ” その1

 

途切れることなく続く “この瞬間の一瞬後はすべて過去” を定点観測する。
 
つまり“生態観察日記”を欠かさずに記録することは
宿題ではないので、ノルマ感はないのだが、
今この時にしか記録できないデータをリフィルにプロットするために
必要な
受け皿を作り、置き場所を決めて気のすむように記入を楽しむ。
 
“何をし、何をしないのか” なにが “思うつぼ” なのか?
 
記憶の片隅に、石ころを一つ置いてくるような軽い気持ち。

昨日は、置き忘れてしまったが、それはそれ。
と思う身軽さで、日々を卒なくこなせれば、良しとする。

上半期のライフログ集合
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日々の“生態観察日記”の中で居心地が
気になる引っかかりや表記の不具合は
納得できる改善を施すことで
ストレスをため込まずに暮らせればOK。

たとえば
「生態観察図鑑」の、ある一日を振り返ってみると

6/21の行動スケジュール

この日は「あじさい巡りplus その6」をメインに
たい焼き3軒と立ち食いそば1軒に目星をつけて
前日の夜にコースを決めた。
 
(木村家)→(鯛あん亭)→(横浜イングリッシュ・ガーデン)→(鈴一)→(くりこ庵)

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たい焼き3軒は、メチャ多すぎるのだが、
ネットで絞り込んだ結果の3軒、
滅多に来ることないエリアのため、
次はないと思い込み決めてしまった。

予定では、三渓園も目指すつもりだったのだが
(くりこ庵)を終了した時点で、
気力・体力とも限界を感じ、帰路についた。
 
果たして、
この日は22142歩/15.5キロの強行軍となった。

おまけにたい焼き5匹もゲット!
(さすがに全てを食するのは危険と感じ、
2匹にとどめ、残りは冷凍庫へ)
それでも、糖質率は0.47と最悪に!

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いつか、遠い思い出の中に埋もれてしまう
日々のライフログは結果であり、目指してはいない。
 
“腑に落ちる生活がしたい”
 
どのリフィルも
そのためのツールとして存在が許されている。
 
“雑多な思い”の中で月末の作業が繰り返され
七月分リフィルの準備が完了し
いよいよ、下半期に突入!

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2019年6月 8日 (土)

“たい焼きアクセスMAP”その後

4月から始めた『東京のたい焼き【ほぼ】百匹手帖』を
そのまま手帖にするという企みは、
早々に打ち砕かれてしまった!

スクラップブック状態と化し、
収拾がつかなくなり“手帖化構想”の甘さを露呈してしまった。

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付せんに情報を書き込んで管理するアイデア自体は
お手軽で良いと思ったのだが
エリアごとの分類の中に、攻略順を組み込んだ時の
検索のしづらさや
諸々の現物情報(レシート、チラシ、袋など)を
どう扱うかという問題に加え
未掲載店を攻略したとき、どうすればいいのかという
大問題に直面!

前回の“今更…”という内なる声はあえなく失墜 (^_^;
ついに「攻略LOGリフィル」なるモノに
手を出すハメになってしまった (^^ゞ


さて、盛り込む情報を思いつくままに

・店舗とたい焼きの画像
・MAP
・沿線別エリア分類
・訪問購入日
・評価(味、外観、価格)
・“たい焼き百匹手帖掲載有無や独自入手ネタ
・記事のスキャン画像

など、まとめたい項目を洗い出し、
レイアウトイメージから「GOODS LOG」や「プラモLOG」を
ベースに試作。

評価項目の表現方法や現物をどう扱うかという
これから煮詰める課題はあるが、とりあえずスタート。

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関連GOODSはウラに貼ることにしているが、
ポケットを組み込む方法も検討中。


いずれにしても早い時期に確立しておかないと
これも収拾つかなくなってしまうので
状況は改めてまとめてみたい。

2019年5月 7日 (火)

“No Refill, No Life”の足跡・その5 映画鑑賞

記憶に残る最初の映画は、『ゴジラ(1954)』

その後の記憶は
『空の大怪獣ラドン(1956)』
『地球防衛軍(1957)』
『美女と液体人間(1954)』と続いているので、
東宝の特撮SFに夢中になっていたのだろう。

記録に残る最初の映画は、
1965年12月22日の
『007 サンダーボール作戦(1965)』
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これが、記念すべき手帳ライフのスタート地点
1966年版 “ブルーダイアリー Jr.” の年玉手帳、
1965年ページ部分。
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うしろのメモページに映画館のTEL.LIST。

まだ上映時間情報などは全くないため、
必ず劇場に問い合わせる必要があった。
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年が明けた1月3日には
『テレマークの要塞(1965)』
『脱走特急(1965)』
『秘密大戦争(1965)』
3本をはしごした記録が残っている。

このあたりが “映画鑑賞に夢中!!
” の始まりだったのだろう。


1972年に雑誌『ぴあ』が創刊され、
劇場に直接確認していたタイムテーブル情報が
チェックできるようになった喜びは今でも覚えている。

前売り券を手に入れるために、
売り場情報をの切り抜きを手帳に挟んでいた。
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見たい映画のタイムテーブルを専用リフィルで
管理し始めたのは手元に残っている限り1987年が最初だった。
鑑賞チェック、作品名、劇場、タイムテーブルをリスト化。
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その後、横向きに変更して
鑑賞日、ランク、作品名、公開日、エリア、劇場名、TEL、
タイムテーブルと並べたチェックリスト(1990)

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項目、書体を見直したVER.UP版(2003)
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鑑賞リスト(2003〜2004)
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鑑賞リスト(2005)
右側を、観たい作品候補リストに。
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このスタイルは現在も継続中
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劇場鑑賞の年間本数はかなり少なくなっているが、
Amazonプライムのお陰で“作品鑑賞本数”は劇的に増えている。
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2019年4月25日 (木)

“No Refill, No Life”の足跡・その4 健康管理

健康を意識して食生活を見つめたのはいつの頃だったか?

能率手帳の時代には右ページの片隅に記入した
外食の出費メモ程度だったものが、

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バイブルサイズに面積拡大してから食生活を含めた
健康チェックや体調管理に意識が向き始め、
専用リフィルを自作することに。


“月間デイリー”をベースに
毎日の食事の記録をメニュー、カロリー、
内服薬チェックなどを加えたチャートを作り
「HEALTH CHECK」リフィルのプロトタイプが完成。

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他のリフィルと区別するために
色上質に出力したものでスタート。

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いま見直すと、
当時は食事のメモをまとめただけで
これを元にして食生活を見直すというところまでには至らず、
総摂取カロリー、便通、睡眠時間なども
記録するという習性の延長でしかなかった。


その後、興味と意識が高まり
マンスリー記録からデイリー記録へと変化し
カロリーだけでなく
四群に分けた栄養成分も記録出来るようにし、
食材ごとにしっかりとカウントしたので
記入量が一気に増えることになったのだが、
チェックし記録する楽しさを味わっている。

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バイオリズムに興味を持ち、
マニュアル本から定規をつっくたりしたのだが、
リフィルに組み込むことにしてVER.UP。

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当時は、外食の記録がほぼメインだったが
食材ごとにしっかりとカウントする意識が芽生えていた。

DIET-CONTROL”と名付けて、
食生活を軸にした“健康管理”専用に
レイアウトや項目を試行しながら
VER.UPを重ねた。

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やがて
DAIRY-CONTROL”を根本的に見直し
一日の生活を一括管理できる
プラットホームとして機能するように整備、
現在も続くフォーマットが完成した。

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基本フォーマットは維持しながら
ライフスタイルや記録対象の変化に応じて
VER.UPを繰り返し、現在はVER.28.2
(因みにこの日は、富士山麓界隈をぶらりした日)

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2019年4月12日 (金)

久々のディテール改良で 「生態観察図鑑」VER.28.2へ

歳の影響もあって、最近「生態観察図鑑」の記入に
難儀を感ずるようになった。

問題は二つ

“色合いが淡すぎる
ことと文字が小さすぎること。

思えばこのスタイルにしてから、
ほとんど変更することはなかった。

わざわざ見づらさを我慢する必要もなく
手直しをすることに。

*時間軸表示の数字を拡大

*薄い色味を変更して濃度を上げる

VER.は、28.1から28.2へ
20190412-81454
20190412-130028
20190412-130039
必要な時に必要なだけ修正出来るのが
自作リフィルの良さでもあり、
醍醐味でもある。

まさに

“No Refill, No Life!”

より以前の記事一覧