システム手帳

2018年12月12日 (水)

プラットホーム・バインダーのお悩みがついに解決!!

現在プラットホームの役割を担っている愛用の
“長財布改造バインダー”。

長い間、懸案だった改造途中の処理がついに解決した。

ダイソー「プリント布テープ」の柄を見た瞬間、
内張りに使えると直感!
裏側で試したところ、
まさにイメージ通りの仕上がりになった。

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続けて表側と背のファスナーの解体を完了。

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仕上がりに満足!

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アウターポケットが一気に三つ増えたことになる。

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長年の“モヤモヤ”が解決してスッキリした。

この先も“ずぅ〜と”続投してもらうためには、
所有者側も負けてはいられない…(^_^;

2018年12月11日 (火)

リフィル・ストッカーにジョッターを装備

以前、「日本手帖の会」のポータルサイトでご紹介したオリジナル「リフィル・ストッカー」に、“ジョッター”装備したものを試作してみた。

↓「日本手帖の会」のポータルサイトの記事

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詳細はこちらで→

http://nippon-techo.jp/base/?p=3339

あの時、作成した“PBM-5A MARINER”版のおもて

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うらに“ジョッター”を組み込んで

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上部にマグネットを仕込んだフラップを組んでリフィルを挟み、

下部にはポリウレタンの輪ゴムをセットして押さえに。

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内側のリフィルの束も支えることができる。

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背に切れ込みを入れて、「PILOT/クルール」を装着。

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シンプルで軽量を目指した試作一号!

さて使い勝手やいかに?


 

2018年11月19日 (月)

「システム手帳サミット」の“老婆心”


念のためなのですが、

「システム手帳サミット」での
“リフィルおすそ分けは、
このフォーマットが出来たワケや
使い方をお話ししながら、
会場で直接お渡ししたいと思っています。

実は、出しモノはこれがメインではなく
己がビフォー・アフターも含めて
懐かしき30年前にタイムスリップできる品々を
たくさん用意してお待ちしています。

きっと楽しんでいただけること“請け合い”だと思います!!

ぶれることなく、
“システム手帳”一途なワケを
♪わか〜ってェ〜くださいーーーッ!

“No Refill, No Life”
 &
“I Am Legend, Not Will Smith

なのであります!

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そして、このおすそ分けには
おまけがあります。

この原画の作者に許可をもらったので
このスタンプの捺印サービスを用意しました。(W34×H31ミリ)
なおシロウト計測なので、サイズはあくまでおおよそです(^^)

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何を隠そう、
作者は三歳のときの愛娘(TDLと同い年)です。

口髭はとっくにありませんが、
口元のホクロといい、
頭髪の具合といい
その観察力と予見力には

脱帽です(^_^;

2018年11月18日 (日)

目盛る“愉”と(計・測・量)る“悦” その1

バイブルサイズの限られたスペースを
有効に利用するための一つに“目盛りの区切り方”がある。

目盛りの振り方で知りたいコトを炙り出す方法論。

もともとは80年代後半、
新宿〜大泉学園の都バスを利用していた時代。

停留所の時刻表数字を見誤り
乗り遅れるというポカが頻発し、

直感的に把握できるグラフィック表現を模索した結果、
デジタルである“時刻”を、アナログ量として表示する
方法にたどり着いた

おもて

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うら

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サイズは81×61ミリ(パスケースに入るサイズ) 赤は休日モード
 
この時刻表のお陰で目的のバスに乗り遅れないための
残り時間を視覚的に把握できるようになった

その後、都営地下鉄開通により
都バスが廃止されるまで重宝した。

いま振り返ると、これが全ての“目盛る”原点になっている。

2018年11月17日 (土)

「システム手帳サミット」でおすそ分けやっちゃいます!!


来る11月30日〜12月2日にNAGASAWA梅田茶屋町店様で
開催される「第1回システム手帳サミット」で

“オリジナルリフィル・おすそ分け”
やっちゃいます (^_^;

12月1日と2日の期間限定・数量限定です。

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【NAGASAWA梅田茶屋町店】
システム手帳愛用の方必見のイベント!
システム手帳がもっと好きになる!!

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詳細はこちらで!

 


 
システム手帳
みんなで楽しんじゃいましょう!

2018年10月22日 (月)

「歳時記リフィル」改訂、7.0へVER-UP。

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前回の記事をまとめているときに、
気になる部分に手を入れたくなり、

*二十四節気や七十二候をより分かりやすくする
*変更した小口エリアを見直す

などの改良を加えて、VER.7.0に。

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主な変更点は、

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とりあえずこれで、少し様子を見ることに。

 


2018年10月14日 (日)

「歳時記リフィル」を支えてくれる構成要素


“季節の移ろいをリフィルにまとめてみたい”

という思いからスタートした
「season glossary (歳時記)」リフィルも7年目になる。

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このリフィルは
暦や気象のデータの組み合わせで成り立っているので、
今回はこれらの拠り所となっているサイトのご紹介と
このリフィルの変遷を。

2011年1月にプロトタイプを作り、
試行錯誤の後、VER 2.0でスタート。

項目は
日付、
最高気温平年値データ(気象庁HPから)、
実観測値(翌日に前日確定データをチェック)、
朔望、雨天チェック、
最高気温実測値と平年値との比較、
二十四節気と祝日、
天候や季節に関するメモスペースと備考欄

小口には全てのリフィル共通12ヶ月インデックス
(1月のタブに2011年カラーの浅葱色)

ver.2.0

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作成後、すぐにいろいろな欲が出はじめ
タイトルスペースを確保して、情報を盛り込むことに。

一月の花の画像、月の異名、外国語での表現
今月の花、旬の食材、誕生石
右隅にサイトとブログの月別アクセス数合計
を加えてVER.3.0として再スタート。

自作だからこそのスピード感と小回り感覚で
満足を味わうと、
元には戻れない身体になってしまう!

これが自作の醍醐味!!

ver.3.0

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曜日、六曜、日干支、七十二候を加えて、VER-UP。

ver.4.0

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リング穴をセンターに空けることで
見開きで使えるスタイルに大幅変更、5.0にVER-UP。
(普通、二つ折りは開いた半分がバインダの外にはみだすので、
下敷きなどで補助しないと記入できない)
見開きのママ隅々まで記入でき、使い勝手が向上!

ver.5.0

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2013年11月のver.5.0から時は流れ、現在ver.6.1。

朔望欄には月齢を追加、
七十二候はその内訳を1〜72の数字を貼り、色帯で分かりやすく表現、

バインダ内で位置は固定されているので
月のインデックスは不要となり、
月の花をあしらったインデックス・タブを
ビルトイン(インデックスを後付けではなく、
リフィルに初めから組み込んで、
印刷後リフィルと共に切り出している)

ver.6.1 オモテ

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基本的な情報は、おもに「旭川情報ねっと」を参照させていただいている

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ver.6.1 ウラ

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この情報は、「暦生活」のサイトから拝借している。

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最高気温データは、
気象庁HPの各種データ>資料/過去の気象データ検索>日ごとの値を
参照させていただいている。

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「地震情報」データもこちらでお世話になっているが、
現在「Evernote」に月ごとにノートを立ててまとめている。



七十二候に関する情報は、
「七十二候を楽しむ日本の風景カレンダー/山と渓谷社」の
存在を知り、
内容の充実度、風景写真の美しさ、七十二候に関する情報の豊かさ、
加えて日曜始まりのブロックタイプは主な予定チェックにも
重宝している.
2016年版からなので日は浅いのだが、欠かせない情報源として
毎年楽しみなマストアイテムとなっている。

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この「season glossary (歳時記)」リフィルは世話が焼ける、
しかし、
お気に入りリフィルの1枚でもある。


 

2018年10月11日 (木)

今更ながらのバインダ見出しに挑戦!

27日の展示に向けて作業を進める中、
ふと気付いてしまったコト。

保存用バインダの外面にあまりにも無頓着過ぎた!!

INDEX TABには
いろいろと思いを詰め込んでいるのに、
気が回らなかったとういうか、
気が向いていなかった。


昔はインレタなどでそれなりに手間を掛けていたのだが…

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現在は “マステに油性ペンの手書きという手抜きに
多少の違和感を覚えつつ、
ほったらかし状態であることに
やっと気付いた次第で、
あまりにも可哀想な仕打ちに反省。


気を取り直し、アイデアを煮詰めてとりあえず試作VERを。

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「01〜05」の数字は数が増えたときの連番用。

並べてみると、それなりに見映えは良くなった。

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あとは馴染めるか?

チョット様子を見ることに…

2018年10月 9日 (火)

「バイブルサイズの小宇宙」 羅針盤と航海日誌の仕組み


「バイブルサイズの小宇宙」
自作システム手帳 現状のフローチャート

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詳細は、第7回手帳総選挙・横浜にて

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2018年9月27日 (木)

アナログとデジタルの連係の今・その2

【ラジオドラマコレクション】の場合

ラジオドラマは昔から興味があり、
思い出をたどると
NHK第一放送の三太物語」や「一丁目1番地」、
ラジオ東京の「赤胴鈴之助」や「パパ行ってらっしゃい
などをタンスの上のラジオにかじり付き
夢中で聞いていた記憶がかすかに蘇る。

振り返ると小・中・高と放送部に所属していたこともあり
興味が途切れることはなかった気がする。

ラジオドラマをひたすら聞きまくっていた頃は
ラジオドラマ全盛で、能率手帳にチェックの痕跡が。

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ここまでは、リアルタイムで聴く以外の手立てはなく
テレビとのバッティングや外出などで聞き逃すこともあった。

その後カセットテープの時代が到来し、
手元に残せるコレクションが実現した。

録音によるコレクションは
だいぶ数が増やすことができたにもかかわらず、
現在手許に残っているのはこの17本のみ
(オレンジのダイモで分類、1970〜1977収録分。黒は音楽テープの一本)
機材は“SONY/カセットデンスケ”を使っていた。

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時代は流れ、新たに録音環境が整ったのは
2010年に「OLYMPUS/RADIO SERVERを手に入れてからで、
デジタルの恩恵を初めて実感した。

その経緯は
→BLOG「ラジオ留守録データのバックアップと整理」

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その後、2012年に「ラジ録2 MAC版」を導入したことで
RADIO SERVER」から録音環境はグレードアップ。

→BLOG「ラジオドラマ収録に強力な助っ人!」

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そして、現状は「
NetRadioRecorder 7」を使用し
より使いやすい環境に満足している。

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デジタル環境も、より向上したはずだったのだが、
予約録音が機能するのは、
PC起動が大前提という当たり前
対応できない事態が頻発!
外出中はリアルタイムでラジオを聴くほかなかった。

しかし最近は「ラジコ」や「らじる★らじる」のお陰で
アーカイブを聴くことが出来るようになり、
コレクションをため込む一方で、
聴くチャンスは永遠に来ないというジレンマ!から抜けだし、
“聴いて楽しむ”という本来の姿に戻ったという思いが
正直な心境の、今日この頃である。

因みにかつての番組情報
専用リフィル

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現在はEvernoteに置き換わっている。

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より以前の記事一覧