システム手帳

2021年5月 9日 (日)

【ココログ】から画像提供のオファー

 

ココログのピックアップコーナー掲載用の画像提供を依頼されたのですが、
メール発信不具合のため、こちらに画像アップしました。
 
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どうか願いが届きますように・・・

2021年4月 1日 (木)

“好奇心”という名の抽斗#3

 

*再燃したプラモデルコレクション!? 
 極まった往生際の悪さ!

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学生時代にハマっていたプラモデルに
別れを告げることになったのは、
“こんなに、棺桶には入らんぞ!”
という友のひと言に、
キッパリとけじめをつけた20数年前。

夢中で集めた(すべて作るつもりでいた!?)ものを
不燃ゴミにするのは忍びなく、
ヤフオクで全国に嫁いでいった飛行機やクルマたち。

それがあろう事か6年ほど前に燻り始めて一気に再燃!

早速、新橋、代々木、初台、都立大、溝の口、
横浜、池袋と記憶を頼りに訪ねたが、
知りうる範囲では下北沢だけが健在だった。


欲しいモデルにはナカナカたどり着けず、
ネットのお世話になることに。


あの当時ですら存命中に完成できない数だったのに、
“いまさらこんなに、どうするんだ!!”と我に返って、

この有様を、まとめた
コレクションリストと製作LOGアーカイブ。


1960〜70年代には望むべくもなかった機種が、
ワンサカと製品化されており、まさに手当たり次第に
大人買いをしてしまった “好奇心のリスト”


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あの頃製品化されていたら、
きっと手に入れたであろうニッチモデルの数々

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あの当時作ったモデルと、細部に手を入れて
ディテールを再現したモデルの比較
(たまたま友人が所有していた手付かずのモデルを、
依頼されて完成した一台。
1/32というスケールながら足回りが忠実に再現されていて、
さすがAIRFIXと驚いた記憶がある)


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当時買いそびれ未入手だったモデルも、
今回ようやく手に入れ、完成させることができた
思い出深い機体。

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あの頃より余命年数は大幅に減少しているので、
価値を理解できない身内にだけは処分を任せたくない、
引取先にハナシをつけてあることは云うまでもない。

これで気持ちは穏やかになり、
その日が来るまで楽しみながら、
のんびりと…


2021年3月28日 (日)

“好奇心”という名の抽斗#2

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*“こだわりのナンバープレート” コレクション


▼『富士セービング』の場合
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▼『日通自動車学校』の場合
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▼『直井オート』の場合
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▼「工事車両」の場合
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▼『STONE'S』の場合
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▼『GST』の場合
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*“BIKEの後ろ髪”

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*“ナンバープレート DE 九九”

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* “6742” “7642” “7749”は欠番。

2021年3月26日 (金)

“好奇心”という名の抽斗#1

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*街で見かけた気になるクルマ

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*娘の成長記録

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東京ディズニーランドと同じ1983年4月に誕生した長女の記録を
残しておきたいという思いが具体的な形となったのは
一歳を迎えたときだった。

以来二十歳の春まで
毎年誕生月に住んでいた地域の桜とマイカーをバックに
撮り続けた成長記録は
いま貴重な想い出として振り返ることができる。

振り返って眺めてみると
杉並と練馬を行ったり来たり
クルマはサニーとジェミニのみと変化に乏しい二十年だったといえる…
(THULEのルーフラックだけが、
一途にスキーやキャンプの荷物を支え続けてくれていた)

2021年2月25日 (木)

システム手帳の“システム”その11/ ライフLOGはアナログRDB・その4

アナログRDBの “連携と検索”、デジ・アナとの棲み分け事情

【TV番組や映画視聴】の場合

BS, CS, CATVの番組(海外ドラマや映画)が多いので、
録画予約やAmazonプライムのウォッチリストで
なるべく逃さないように心掛けている。

「TV check」リフィルは大いに役立ってくれる。
毎年暮れに翌年一年分を作成、出力しておく。
地デジと違いひと月先までの番組表にも余裕で対応。
このフォーマットは1988年から続いているお気にリフィル!
(当時はアナログ地上波12chのみだった)


主にドラマシリーズの予約録画チェック
興味の傾向やいつ頃の作品かが、後々確認できるメリットあり。

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視聴番組のLOGは、一日の作業LOGエリアにアイコンで
鑑賞記録エリアに作品タイトル記入。

シリーズのシーズンとエピソードNo、A丸は、Amazonプライム
「○○○」は映画、無しはドラマと区別し、アイコンは形と色分けで表示。

作業LOGは追い込みで書き込むので、いつ頃何を見たかかがひと目で分かる。
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▼Amazonプライム専用視聴リスト
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見たい作品をチェックする習慣は、
能率手帳時代にまで遡る

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*1977/7/15にスタートした「ミステリー・ゾーン」は、
44年の時を超えて『スーパードラマ!TV』で放映されている。

▼能率手帳に挟んであった、当時の気になった海外ドラマの切り抜き
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▼観たい作品のタイムテーブル(右)と鑑賞作品リスト(左)
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▼Evernote版 “あのシネマの中へ”
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リングノートや専用リフィルで始めた
“あのシネマの中へ”は完全にデジタルに移行している。

画面キャプチャーをEvernoteにドラックするだけ、
プリントアウトやレイアウト作業からの解放は絶大!


映画に関する最古参のテーマなのに、
デジタル化されたのはEvernoteのノートブックと
スマホで、鑑賞作品の劇場タイムテーブル確認くらい。

このテーマはアナログが手放せない。
因みに Evernote版  “レシピBOOK” で“食に関するネタ”集めは
画面をスマホでスナップと極めてアナログな作業もあるが、
Evernoteのみで完結している。

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2021年2月15日 (月)

システム手帳の“システム”その10/ ライフLOGはアナログRDB・その3

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「生態観察図鑑」という“プラットホーム”に
一日の作業LOGとローケーションLOGを一元管理し、
同時にリファレンス用リフィルへ分散処理をすることで、
“リフィル・フォーメーション”を形成する。

“バディシステム”であり、
“フェイルセイフ”にもなっている。

記入もれや凡ミスを最小限に食い止められるし、
万が一、一元管理にダメージが起こってもリファレンスが
滞らないようなシステムを目指している。
個々の“キーワードや記号・略号”は
予め設計された“棚や引き出し”に収容されることで
アドレスが確立される。


【健康管理】の場合

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身の回り全てが観察対象で、
起床から就寝までの気分や体調を観察したり、記録したりする。

起床時のコンディション、検温に始まり
食生活管理やトレーニング記録、
内服チェック、口腔メンテなど、
必要情報を必要なときに
必要なだけピックアップする。

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「生態観察図鑑」に情報を集約したあと、
比較や変化の様子を俯瞰するために、
分散加工したデータリフィルやエバーノートにまとめたり、
ダイエットクラブの更新などで
現状のコンディションを確認する作業が日課となっている。

“知りたい欲求”を満足させるための、
“引き出し”であり、“観察日記”であり、“LOGブック”でもある。

そして必要に応じて、必要なアドレスにピンポイントで
到達できる “アナログRDB”
 

“NO REFILL,  NO LIFE !!”

極まれり、“リフィル依存症”!


 

2021年1月23日 (土)

システム手帳の“システム”その9/ ライフLOGはアナログRDB・その2

【生態観察図鑑】の場合

「DAIRY CONTROL」は、
一日の“TO DOチェック”と“スケジューラー”の
機能を兼ねたデイリーコントローラー・シートで、
一日の作業を滞りなく済ませるために、
作業や行動予定を確認しチェックできれば、役割は終了する。

云ってしまえば“単なるメモ”なので、
今日が昨日になれば捨てられるだけ・・・なのだが、
性癖がこれを許さず、
溜め込んだ結果の現在ということになる。

「能率手帳」から「システム・ダイアリー(SD)」を経て
現在の「システム手帳」を振り返ってみると、
これらのLOGは全て“自分への業務日報”的な役割といえる。

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「システム・ダイアリー(SD)」の
「一日一葉リフィル」スタイルが定着し、現在まで継続している。


もともとこのスタイルは
SDフォーマットを、バイブルサイズで再現するために、
とりあえずザックリと作ってみたのがスタートだった。

▼試作原型(maruman DATA PLAN DP001)
横罫リフィルにケイを施した試作のウラオモテ(1987年4月28日)
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横罫リフィルに毎日の罫引き作業は、さすがにしんどく
手っ取り早い解決策として版下を作りコピーすることに。
(コピー:今どきのコピペではなく、複写機での手作業 !^_^; )

▼試行錯誤の末のフォーマット(ウラオモテ)
小口にはSDからのヒントで12ヶ月用のツメ、
左側(オモテ)の左端には、24時間スケールを装備している。

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作業や行動予定チェックだけだったのだが、
健康管理のために、食事の内容をメインにした
専用リフィルで記録し始めたものを、
その後、一日一葉リフィルと合体させたものが
原型となっている。

▼健康管理用リフィル
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▼現行の「DAIRY CONTROL(生態観察図鑑)」
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一日の作業や行動のチェック
健康の維持、老化への抵抗
食生活のコントロール状況などを
「生態観察図鑑」にまとめて記録し、
サブリフィルとの連携や分散などで
相互検索用のデータを集積。

“アナログRDB”の由縁。


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2021年1月20日 (水)

システム手帳の“システム”その8/ ライフLOGはアナログRDB・その1

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デイリーコントロールという「生態観察図鑑」は
日々の出来事をトレースする“ライフLOG”として機能している。

リフィルに落とし込んだ文字たちは、
一日の終了と共に役割を終え、一枚ごとの記録として積層される。
一年ごとに綴じる作業が毎年繰り返されて年を重ねてきた。

このデータベースLOGという自己資産を
有効に活かすための試行錯誤の末、
幾多のリフィルフォーマット生まれては消え、
納得できるリフィルが現在に至っている。


作業や行動のチェック、健康や筋トレ、食生活のコントロール、
趣味の深掘り、観測・好奇心の赴くままに
生活や興味の全方位をカバーし、
楽しく豊かに暮らすためのツールとして役立っている。

プラットホームである「生態観察図鑑」を軸に
各目的別リフィルに分散させ、
データベースとして役立つように
“連携や相互検索”を考えて、リフィルごとに
工夫をこらすことがポイントとなる。

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詳細は次回から。

2021年1月 2日 (土)

製本完了!

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2020年12月31日 (木)

年越しのリフィル更新作業 2020

“年末の手帳のお悩み”解消と
“自作で好き勝手ができること”の魅力に惚れ込み、
バイブルサイズのシステム手帳になってから
来年で33年目を数える。

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一年の締めくくり&年越しの部分と
単に今日が明日になるだけの部分を
半々でバランスさせている感じ。


作業としては木曜から金曜への変更に
ヘッダー部分の差し替えが加わる。
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▼「生態観察図鑑」のヘッダー部 
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何でもかんでも計るLOGも
飽きずに続けることができた一年。

決して無理強いではない。

知りたいという思いが原動力になっている。


その一つが毎年の台風状況。
“1号の発生から最後の台風まで”に興味を持ち続けて
何年になるだろう?
アナログのメモから始めて、2015年からは「Evernote」に記録している。

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毎日の単なる体重測定だったのが
カラダスキャンを手に入れてから始めた日々の14項目もの測定データは、
管理するための専用リフィルに記録している。

アナログでグラフにしていたのだが、「DietClub」を知ってから
一瞬でグラフ化される魅力に逆らえず、気付いたら9年目!

身体の状態の月毎の変化を青と赤でチェックしつつ
喜んだり悲しんだりを繰り返している。

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「生態観察図鑑」のカロリーと栄養バランスのLOGとともに日課になっている。

“努力はするが、出来なくても落ち込まない”を信条に。


一年無事に過ごせた感謝と
いつ何が起こっても…という覚悟は心の片隅で(^_^;


恒例の「yearly-view」と「物故帳」も書き込み分を入力してプリント、
来年に繰り越される。
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「tv-check」にもお世話になりっぱなしで、来年分も準備万端。
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残るは、「生態観察図鑑」の製本作業。
カバーの画像選択も終わり準備は万端!

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