システム手帳

2020年7月 2日 (木)

システム手帳の“システム”その2/月替わりの更新

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「生態観察図鑑」で、
一日の“見張りと見守り”をするためには
一日一枚毎日必要なので、
セッセと作らなくてはならないのだが、
細かな手直しに即対応できるように、
まとめて作り置きはしていない。

現在は、A4で二日×2の四日分を作る繰り返しが標準となっている。

日替わりでアーカイブとなるリフィルは、
2穴バインダーに仮保存される。
これが上半期分になるのだが、小口のブルーのタグは
台風発生のメモで、今年は5/12と6/12の2つだけで、
去年を見ると、元旦に1号が発生、
上半期は6/28の3号までだったことが分かった。

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この「生態観察図鑑」と連携させている
「マンスリー」タイプのリフィルは、
月末に翌月分を準備している。


「monthly-record」、
「家計簿」、「車計簿」は休日の赤帯をずらし、
インデックスの数字を進めるだけで完了する。

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「block-monthly」は、
五ヶ月分のカレンダーを組んでいるため、
多少の手間がかかる。
祝日や月の大小、今月の花、月の和名などを
差し替えたり五ヶ月分のカレンダーを
ずらしたりする必要がある。

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「歳時記」は、六曜、日干支、二十四節気、
七十二候、月齢、
平年値最高気温の差し替えなどに手間はかかるが
季節を感じる楽しい作業でもある。

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2012年に登録した「ダイエットクラブ」も、
旅先での測定が難しい時を除くとほぼ毎日サボらずに、
約8年、2761日を数えている。

“withコロナ”の健康管理に役立っていると思うと、
めげるわけにはいかない!

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余談になるが、
“たい焼き”を巡る旅は、
3/26の溝の口駅前の「暦 KOYOMI」が唯一で、
下半期にどのくらい制覇できるかはまったく不明 (^_^;

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2020年6月30日 (火)

システム手帳の“システム”その1 見張りと見守り

システム手帳の自由度と
ちょうど良いサイズ感に惚れて32年。

あとどのくらい続けられるかは未知ではあるが、
たぶんこれからも変わることはないと考えている。

このあたりで覚え書きとしての方法論を
まとめてみることにした。

プラットホームである
「生態観察図鑑(デイリーコントローラー)」は、
一日の生活全般を管理する“見張り役と見守り役を兼ねている。

日々を観察し
変化を見極めるための自己管理システムで、
とりあえず現状の解決策。

*予定管理とチェック
相手にも自分にも、約束の事柄を滞りなく完了させるためのメモ

*作業ログ
今日一日、何をして何をしなかったかを精密にトレースする
ミスを繰り返さないために、“ひやりハッと”の原因を探りメモする

*健康管理(セルフカルテ
)
変化に気付き、対応するためのアンテナ役
エイジングという坂道をできるだけゆるやかに歩みたい
生活全般のインプットからアウトプットまでをチェックし管理する

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色味の変更、表記の新設や項目の追加・見直しなどによりver.30.0に。

2020年6月26日 (金)

【withコロナの健康管理】にもなっていた「生態観察図鑑」生活!

 

日々の「生態観察図鑑」のリフィルログが
withコロナの健康管理対策
にもなっていることに気付いた。


これからもめげることなく
歳を重ねる毎に高まるリスクに負けないように、
長く続けることが大切と、思いも新たにしている。

起床時の体調、体温チェック
体重、体脂肪、BMI
摂取カロリー、消費カロリー
栄養バランス、免疫力、炭水化物率
排便チェック、筋トレ記録
今日会った人など

できるだけ正確に、克明に、
サボらずに!

見方を変えれば、
項目全てが“定点観測”ともいえる
私のライフログ
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2020年5月17日 (日)

映画三昧とシネマLOGの日々

このところ「Amazonプライムビデオ」による映画三昧の日々を過ごしている。

この
「Amazonプライムビデオ」で気付いた恩恵の一つが
見逃し作品に出会えるチャンスが大幅に増えたことは、
前にも紹介したが、

最近、もう一つのメリットを発見!

たまたま観た作品で出会った俳優に興味を持ち、
出演作ひとまとめで観まくる方法にハマった。

その名は “ダコタ・ダニング”

予備知識がないまま出会った「500ページの夢の束」に出ている女優の面影に微かな記憶が…
たどってみると、「マイ・ボディガード」にたどり着いた。
あの少女の印象的な眼差しが片隅に残っていた。

なんと当時10歳!
天才子役だったんだと初めて知った!


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そして「シークレット・デイ」、「17歳のエンディングノート」、
「天使の処刑人 バイオレット&デイジー」、
「I am Sam アイ・アム・サム」、「宇宙戦争」と観まくった。


リアルな劇場鑑賞では望むべくもないこの醍醐味!

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現在も続行中!
Amazonプライムならではの、新たな楽しみ方!


手当たり次第だったので、成長の時系列はメチャクチャ。

役どころには “一喜一憂”あるが、
「500ページの夢の束」、
「I am Sam アイ・アム・サム」の素晴らしい演技に
引き込まれてしまった。

おお、そうだ「宇宙戦争」に出ていた少女だった。


確認できた作品だけでも18本

若い順に並べてみると

【11歳】「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」、「美しい人」、「夢駆ける馬ドリーマー」
【12歳】「シャーロットのおくりもの」
【14歳】「リリィ、はちみつ色の秘密」
【15歳】「RUSH 光と闇の能力者」、「ブレイキング・ポイント」、「ニュームーン/トワイライト・サーガ」
【17歳】「ランナウェイズ」、「エクリプス/トワイライト・サーガ
【18歳】「トワイライト・サーガ/ブレイキング Part2」、「ランナウェイ・ブルース」
【19歳】「ナイト・スリーパーズ」
【20歳】「少女が大人に変わる夏」
【21歳】「べネファクター/封印
【22歳】「ブリム・ストーン」、「アメリカン・バーニング」
【25歳ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

作品の良し悪しや内容の好みにもよるが、
これからは年代順に成長する姿を辿りながら
まだ当分の間はワクワク楽しめそうだ (^-^)/

もちろん「Amazonプライムビデオ」の “CINE LOG”も
抜かりなく、
リフィルやEvernoteを駆使しているのは云うまでもない。


▼「Amazonプライムビデオ」専用LOGリフィル
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▼【Evernote】気になる●Amazonプライムビデオ
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▼【Evernote】気になる●あのシネマの中へ
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もともと通販の送料節約のためにスタートした
Amazonプライムだったのだが、
いまは映画、ドラマ、音楽、読書などと広がり、
楽しみも深く幅広くなってうれしい限りである。

2020年3月17日 (火)

カラーチャート試作

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プラモデル用の塗料が増え続け、特にシルバー系の種類が多く
混乱状態を解決するために、カラーチャートを作成した。


色を決めるときに比較しやすくするには、
プラ素材に直に塗装する必要があるので、

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このプラペーパーを10×40ミリにカットし、リフィルに仮止めする。

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実際に塗装する時の参考にする比較チャートなので、
色味と濃度でグルーピングした。


新色を試すことはあっても、コレクションの対象にはならない。多分…

2020年3月16日 (月)

「生態観察図鑑」29.0へVer-Up

24時間軸をグラデーションでカラフルにして、
昨年10月のver.28.3から29.0へメジャーVER.UP.

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VER.No.とクレジットも変更

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2020年3月 4日 (水)

今ごろ気付いた、「年齢早見表」更新もれ!

ぴったりくる“年齢早見表”を探して、
彷徨える年末の繰り返しにピリオドを打ち、
自前のリフィルを使い始めたのが7年前。

少しずつVER.UPしながら続けているが、
最近更新していなかったことに気付いてしまった。

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▲スタートしたVER.1.0/2013年版


作業の途中で、気になる部分を見つけ修正して完成。

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改元時の表記を少しだけ変更した。
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2020年3月 2日 (月)

とうとうやっちまった!手帳紛失の顚末

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アナログ手帳で考えられるダメージシーン。

水害(トイレに水没、ポケットが
ずぶ濡れ液体をこぼすetc)と
紛失(落とす、捨てる、盗難etc)は、すぐに思いつく。

ひと月ほど前に、ついにやってしまった“紛失”事故

小田急線車内!(しかも帰宅後に認識の体たらく!!)
感違いの“削除ボタンに等しい、衝撃と絶望を味わってしまった

せめてもの救いは行動ログ用の手帳だったので、
ダメージは最小だったと思いたい。
翌日、落とし物窓口で問い合わせるも該当なし!


さて代替をどうするか?

それまで長年愛用してきた10ミリ金具の改造バインダーと
同等の
使い勝手を維持するためには、さてどうしたものか?

まず、手持ちのMD製新書カバーにWクリップで
リフィルを留めてみたのだが、使い勝手が悪い。

次に、未使用バインダーの9ミリ金具を流用、接着。
前にお遊びで作ったペンホルダーをセットし、急場しのぎに。


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カバー自体の薄さと少ないリフィル枚数で、
かなり軽く仕上がりまあまあの出来映えとなった。

オモテは寂しいので要検討ではあるが、
とりあえず試すことにした。


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上の画像は2冊お揃いなのだが、
実は最近もしかしたらという思いで、小田急に問い合わせをすると、
な、な、なんと届け出があり!無事に戻ってきたのであります。
(ただただ感謝感謝 m(__)m)

3週間ぶりに感激の対面。
諦めていたチケットが無事で良かったと思ったのも束の間、
講演中止になっちまった!トホホ!!
 

2020年2月22日 (土)

“3”で“仕切る”、“回す”、“悩む”に思うコト

 

リフィルに記録するために配置されたゲージの
スタイルを眺めていると
“3”に仕切っているものが多いのに気付いた。

“3”であることの
使い勝手とか使い心地の良さは、
性分とか癖に依存しているのかも知れない。

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■「生態観察図鑑」に収納されたゲージ

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■起床時と就寝時のコンディションチェック
気分:上下3段階 体調:左右3段階に分けて
起きたときに心身コンディションをプロット
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排便のLOG
 
S、M、Lで量をカウント
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「歳時記」の最高気温における平年比較
その日の最高気温の横を上・中・下旬に区切り、
該当月を記入。± 2℃の場合は“●”、平年値外は “−” で表記
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■「BLOCK-MONTHLY」
日付枠内に収納された確認用予定表示

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日付枠内の左右にそれぞれ3つの○を配置
朝・昼・晩の予定を塗りつぶす(左は公用、右は私用)ことで
予定の有無がひと目で確認できる。

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「WEEKLY SCHEDULE」のTO DOスペース分割
朝・昼・晩の分け方は、「WEEKLY SCHEDULE」でも使っていたが
このリフィルは8年前に役目を終え現役を引退した。

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地震情報のLOG収集時の震度3”
気象庁の地震情報をチェックしてLOGを取る際は
全ての震度をカバーできないので、一応 震度“3”以上を目安にしている。

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■TV録画予約における“3”チューナーのジレンマ
基本、TV番組はリアルタイムではなく録画を観るようにしている。
内容全てに目を通すムダを省き、必要と思う情報をつまみ食いする感覚。
 
録画同時2番組+視聴1番組の現状の中で、
録画時から再生時まで、興味のプライオリティを常に判断する必要があり、
「tv-check」は、これらの状況のLOGも記入している。

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このLOGのアーカイブは、当時の様子を知る資料としても役立っている。
 
 
これらのジレンマを解決する方法として、
「idea-board hexagon」で“一人ブレスト”をやっているところ。

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2020年2月20日 (木)

久々に「cine-timer」の出番!

 

昨年末から今年にかけて観たい映画が目白押しになってきたので、
このところ遠ざかっていた「cine-timer」のお世話になることにした。

シネコンのお陰でウロウロせずに映画鑑賞できるのは、
ありがたい反面、観たい映画をハシゴするときに突き当たるバッティングの問題!

ムダを少なく効率よくハシゴするためには
単にタイムテーブルの時刻を眺めるだけでは、
とてもじゃないが、オーバーフローで機能不全に!

そこで理解できる可視化を模索してできたのが
この「cine-timer」だ。

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いままでは、観たい映画リストで
作品名、劇場名、タイムテーブルを
確認すれば良かったのだが、
ハシゴの場合これだけでは難しい昨今。

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解決するために、タイムテーブルを
グラフで可視化するとこのようになる。

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どの劇場を選べば効率よくハシゴできるかを見極めることができる。


結果はいままで通りこのリフィルに記録する。



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