文具

2015年1月 8日 (木)

使い勝手向上委員会 報告21 携行メモPAD

普段の行動記録用に常に携行している「メモPAD」は、ポケットからすぐに取り出せて記入できることがポイントになるが、いままで愛用していたのはA6の5ミリ方眼メモを、文庫用のブックカバーやノートカバーにセットして長い間使っていた。

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A6メモPADは国産の5ミリ方眼。罫線の薄さが邪魔にならず心地よい。

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しかし、最近メモPADと同じくらいの頻度でiPhoneを使うようになり、それぞれ別のポケットから取り出す煩わしさがストレスになり始めたため、メモPADとiPhoneの合体を思案するようになった。
色々と悩んだ末ケースの自作も考えてみたが、システム手帳を使う方法にたどり着いた。

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“trystrams linklet”のヌメ革カバーに10mm径の金具を取り付けたものに、メモ用紙とクリアファイルをセット。

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右のクリアファイルは、昔の“DATA PLAN”、幅が110mmあるのではみ出し部分をペンホルダに使えるように加工した。 ペンは“style fit”の3色ホルダが最もスムーズに取り出せた。これは限定ディズニーVER.のホルダとリフィル。

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セットするとこんな感じ。右の手前のクリアファイルにiPhoneを収納し、その下にペンホルダのクリアファイルを置くと閉じたときに、ペンホルダがiPhoneの飛び出しをガードしてくれるので、落下の心配はない。

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カバーの左側には自作の“メトロナビ”を挟んである。

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閉じた状態。これはいままで車計簿専用に使っていたためにこんなシールを貼っていたが、取りあえずママ使用で。

問題となったのは、愛用していた“PureGear/PX360”では大きすぎてフィットしないため、

“URBAN ARMOR GEAR iPhone コンポジットケース”に変更。
当然防塵・防滴機能は諦めた。(SUMSUN/GALAXY S5 ACTIVEが恨めしい)

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取りあえず当初の目的は叶ったので、これで様子を見ることにする。

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2013年9月18日 (水)

世代交代進んでます。その9 小銭入れ

いま使っている小銭入れは、ワゴンセールで入手したモノで、大きく開くポケットが使いやすそうだったのと、現品限りのセール価格に引かれたためで、色は選びようがなかった。

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それなりに気に入っていたので使い続けているが、難点はカードが増えてくると探すのに結構手間取るため、折ある毎にショップを覗いたりして、これを超える機能がないもの探しているのが現状だった。

先日のハンズ銀座での「手帳コンシェルジュ」に参加したときに、ワゴンセールで手にした「ノックスブレインのミニ6穴システム手帳」。ダークグリーンの色合いと丁寧な作りに加えて小銭入れに使えそうなジッパー付きのポケットに惹かれてしまった。

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ミニ6穴の棚を眺めてみると、8ポケットカードホルダーやシールド・ホルダーなどを発見したため、即購入!
普通ではあり得ないセール価格も大きな動機になった。

クリアポケットや無地リフィルも追加して、イメージした小銭入れが完成!

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こうして小銭入れの世代交代が完了した。

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まさかのミニ6穴が、生活の中にこのような形で加わるとは…

2013年9月17日 (火)

世代交代進んでます。その8 ブックカバー

文庫用のブックカバーは、ブックオフ特製を数年前に景品としてGETし、使い続けている。

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最近、見つけたミシュランのトラベルポーチに一目惚れ!

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ブックカバーにもなるので早速手持ちの文庫で試したら、450pは少々窮屈だったが、ムリすれば何とか収納できたので悩んだ末に購入。

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内ポケットにはメモを入れ外側にはペンも挿せるので、単なるカバーに機能がプラスされて使い勝手は向上し手いるのだが、無視できない重さと嵩が増したことで携行方法に工夫が必要となり、カラビナを介してベルトにぶら下げる方法にたどり着いた。

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今までとはまるっきり違う携帯方法に、戸惑いもあるのだが、お気に入りなので慣れていきたい。

 

2013年7月25日 (木)

世代交代進んでます。その7 ペンケース

つくし文具店の「つくしペンケース」はそれなりに惚れ込んで使っていたのだが、最近これを上回るモノを見つけてしまった。つくしペンケース、ゴメン!

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これが、その「SOLO-TOURIST/SGネックポーチ」

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本来はトラベラー・グッズとしての小物ポーチなのだが、ひと目でペンケースに使えると直感!
外観はもちろん、内側のポケットの数と仕組みにゾッコン!
収納力も格段にアップ!
大きな違いは、A6メモパッドとダブルクリップが収容できること。ストラップが取り外せるのもポイントだった。

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2012年12月 9日 (日)

世代交代進んでます。その4/ペンケース

携帯用のペンケースは、衝動買いの繰り返しでなかなか気に入ったモノが見つからない状態で、現状は百均で購入したこのペンケース。
BAGの中であまり嵩張らず、必要最小限を収納できるサイズとして使用していたが、満足していたわけではなかった。

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最近やっと本命かもしれない存在に出会うことができた。
それがこのつくし文具店の「つくしペンケース」

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ケース全周に渡りダブルファスナーという仕掛けは見た目以上に使い勝手がよく、収納量が倍増したにもかかわらず、平べったいお陰でBAGの中でもあまり主張することなく収まってくれる。
リネン帆布の色合いや手触りも、とてもよい感じで、手放せなくなりそうな一品にやっと出会うことができた。

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2012年3月18日 (日)

トライストラムスのノート、メモ、マルチペン雑感

Trystrams/notebook, copy memo, sticy notes, multi penが届いた。
以前、ここでトライストラムスのノートカバーを話題にしたのが縁で、サンプル提供を受けたものである。
「トライストラムス」シリーズらしく格調高く落ち着いた印象である。

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オレンジも鮮やかな「note book」ツインリングのハードカバー(W145×H250mm)で、ずっしりと重さ(268g)を感じる。裏表紙に「IDEA BOARD」というフラップが折りたたまれている。ここに付箋紙をセットしたり、ページのブックマークにもできる。

アイデアも使い勝手も良いのだが、中のノート部分がトライストラムスらしからぬ作りでチョットがっかり。8ミリのタイトル1行+7ミリの横罫が32行。色は薄い水色のオモテケイ。天地に7ミリ間隔のドットとノートの基本を押さえてはいるのだが、「linklet」のような上品さが感じられないのである。外装の出来が良いだけにとても残念。

32行あるので月間集計などに応用できるような配慮や、罫線をグレーにしたり、左と右に縦罫が1本ずつあれば、より使い方の幅が広がるような気がする。

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ドット罫の付箋紙をセットした「sticky notes」とノーカーボン紙をメモにした「copy memo」は、どちらも使い心地は良さそうである。

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「MULTI PEN/SMOOTHSTYLE」はシンプルでスタイリッシュなボディの3色ボールペン(黒、赤、シャープ)φ10ミリとスリムなのだが真鍮に電着塗装をしているために、かなり重く(29g)しかも重心が高いためにバランスがいまひとつ。重心が持つあたりにあればバランスが良いのだが、構造的にはかなりきついかも知れない。

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2012年1月25日 (水)

久々、DYMO復活! その2

昨年11月末に久々のDYMOを手にして以来、マイブームが続いている。
その後70年代に愛用していた「DYMOちび」(あとでDYMOminiと勘違いしていたことに気付いた)を見つけて懐かしさのあまりにGETした。

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当時、手帳の表紙やカセットテープの分類に重宝していた。

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懐かしさに浸っていたのも束の間、今度はDYMOが誕生した頃の「M-5」と「M-22」(1950~60年代のモノ)を勢いで手に入れてしまった。

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二つとも年代物にもかかわらず、クロームメッキの全金属製は予想以上に程度が良く、堅牢でメカニカルなスタイルは、当時の「MADE IN USA」の象徴のような佇まいを醸し出している。

驚いたのは現在のテープがそのまま使えること!
型式が変わるとそれまでの消耗品が使えなくなってしまう昨今の工業製品とは違い、本体の姿かたちは変われども半世紀を超えて消耗品の完全互換を維持している姿勢に、メーカーの良心を感じないわけにはいかない。

各バージョン毎に、刻印のフィールが微妙に変化しているのも、デジタル式のこの種の製品とは違い味わいがあり、何ともいえないアナログ感がその存在を強烈に主張している。

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そんな中、なんと印字の雰囲気を表現した2種類のFONTを見つけてしまった!
FONTなのでこんな芸当も出来てしまう!

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復活DYMOとの付き合いは、まだ始まったばかり。
これからどこへ向かうのかが楽しみ。

2011年12月10日 (土)

「ザイロンX150シールメーカー」なるものを購入!

先日DYMOを購入した時に、一緒に「XYRON X150シールメーカー」を入手。
内容がよくわからないけれど、面白そうだったので衝動買いしてしまった。

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好きなものをシール(ステッカー)に出来るという、今までになかったタイプの商品。
早速試してみた。

シールにしたいものを、このようにセットする。

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下側に出ているテープをひくと、

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こんな感じになる。透明フィルムをめくり、下の台紙から剥がすと、裏側は粘着テープ状になっていて、あとはカットして貼るだけで簡単にシールが作れる。

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今回は、イラストレーターで作り、プリントアウトしたものを使ったが、幅が38ミリまでならOKなので好きなものをシールにすることが出来る。

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これは面白いかも!

2011年11月27日 (日)

久々、DYMO復活!

かつてのシステム手帳ブーム時代に愛用していたDYMO miniは、本体の破損によってすでになく、数年前に同じタイプを探したが見つからずに、M-1585とOMEGAを買い求めたことがある。しかし印字ピッチが昔のものとは違って馴染めずに結局お蔵入りとなってしまった。

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最近、偶然見つけたM-1880は、サイズがあの当時のminiを彷彿とさせるもので印字ピッチも同じだったため、ためらわずにGETした。(ハンドルの形状が変わり、よりコンパクトになっていた!)

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DYMOから関心が遠のいていたので、何の予備知識もなかった。ところがあとで現行機種と判明!いろいろ調べるうちにDYMOの現状が見えてきた。そんな中、たまたまネットオークションで、あの当時のデッドストック品を見つけてGETしてしまった。(ベルギー製のESSELTE/SuperMini1805)このタイプにはなんとウムラウトが打てることと、テープの先端を確認できる窓があった!

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まさにマイブームまっただ中!
その経過をまとめてみた。

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ラベルの方法はすでにこの夏に確立(8/21のタックシール)できていたのだが、MONO-LOGの一環として、購入日をモノそのものにも記録する方法は、DYMO mini当時から実行している。ただDYMOなきあとは、テプラになったり、手書きをしたりとバラバラだった。
タックシール印刷は、ある程度計画を立ててレイアウトをしないと出来ないのが玉にキズ!購入した時点ですぐ対応できないのが難点だった。解決できるのは、DYMOの簡便さがやはりベストであることを再認識した。
テープの種類がいろいろ出ている中で、製品ラインに存在を確認したものの、在庫切れで手に入れられなかった「クリア」をGETすることができたのも大収穫である!

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2011年10月23日 (日)

来年の準備、着々と。その1 POKKE 2012

愛用のポケットカレンダー「POKKE 2012」を、今年も無事に入手!
1980年代からのロングセラー。何も変わることのない、頑なな姿勢に感謝!

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